「宇治市」一覧

梅雨に参拝した宇治神社で3つのウサギの置物を探す・2023年

6月下旬に京都府宇治市の橋寺に参拝した後、宇治川沿いを南東に約2分歩き宇治神社を訪れました。 宇治神社は、みかえり兎が有名で、卯年の今年は1月に多くの参拝者が初詣に訪れていました。 卯年の正月に参拝した宇治神社・2023年 もう、今年も半分が過ぎようとしているので、さすがに境内は参拝者で混雑してはいませんでした。

梅雨に参拝した橋寺・2023年

6月下旬。 京都府宇治市の橋寺に参拝しました。 橋寺にお参りをするのは、久しぶりで、以前の参拝は10年前になります。 宇治市を訪れることは、それほど多くないので、橋寺に参拝する機会も少なかったのですが、10年もお参りに来ていないとは思いませんでした。

興聖寺にある道元禅師と永井家の墓所

京都府宇治市にある興聖寺は、江戸時代の慶安2年(1649年)に江戸幕府の譜代大名である永井尚政が、万安英種を迎えて再興された曹洞宗のお寺です。 興聖寺は、血天井でも有名ですが、当寺に参拝した時には、境内の裏側の墓所にもお参りしたいですね。

冬に参拝した縣神社・2023年

1月上旬に京都府宇治市の恵心院に参拝した後、西に約8分歩き、縣神社(あがたじんじゃ)を訪れました。 縣神社は、それほど大きな神社ではありませんが、平等院の鎮守社であったことから、その歴史は平安時代にまでさかのぼります。 上代に宇治県の守護神として創建されたとの説もあるので、平安時代よりも昔から存在していたとも考えられている古社です。

冬の恵心院で咲くスイセン・2023年

1月上旬に京都府宇治市の興聖寺に参拝した後、宇治川沿いを西に3分ほど歩き恵心院(えしんいん)に立ち寄りました。 恵心院は、あまり観光で訪れる人はいませんが、長い歴史を持つお寺なので、宇治市を散策する際はお参りしておきたいですね。

冬の興聖寺の境内・2023年

1月上旬に京都府宇治市の宇治上神社に参拝した後、東に約5分歩き、興聖寺(こうしょうじ)を訪れました。 宇治市のお寺と言えば、平等院が有名ですが、宇治観光の際は興聖寺にも立ち寄りたいですね。

卯年の初詣はウサギがいる京都の神社はどうでしょう

卯年の初詣は、ウサギと関係がある神社を訪れたいですね。 ウサギと関係がある神社がどこにあるのかわからないという方は、京都市左京区の岡崎神社と宇治市の宇治神社に初詣に行くと良いでしょう。 どちらも、境内にウサギがいるので、卯年の始まりにお参りする神社としてぴったりです。

三室戸寺の宝勝牛は勝運と金運を授けてくれる

京都府宇治市の三室戸寺(みむろとじ)は、花の寺として知られていおり、初夏のツツジや梅雨のアジサイが特に人気があります。 三室戸寺に参拝する人の多くは、四季折々の花を楽しむことが目的ですが、中には勝負運(勝運)や金運を授かるために訪れる人もいます。 勝負運や金運を授けてくれると伝えられているのは、境内にある宝勝牛(ほうしょうぎゅう)です。 お寺や神社で、牛を見かけることはよくあるので、三室戸寺に参拝した時も、宝勝牛を素通りしそうになりますが、どこにでもいる牛だと思わずに勝負運や金運を祈願しておきたいですね。