御池大橋から丸太町橋まで鴨川の桜を見て歩いた・2026年
3月末に桜を見ながら鴨川を歩きました。 京都市内には、桜の名所が数多くありますが、鴨川もまたその一つ。 川べりをただ歩いているだけでも、気持ちよく花見ができるのが京都の良いところですね。
3月末に桜を見ながら鴨川を歩きました。 京都市内には、桜の名所が数多くありますが、鴨川もまたその一つ。 川べりをただ歩いているだけでも、気持ちよく花見ができるのが京都の良いところですね。
4月初旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 男山の山上に鎮座する当宮は、八幡市の桜の名所。 大きな桜がたくさん植わり、京都市内の桜の名所にも負けない美しさ。 それでいて、京都市内より人が少ないのがありがたいですね。
3月末に京都府庁旧本館に観桜祭を見に行った後、南西に約15分歩き、京都市中京区の神泉苑(しんせんえん)に参拝しました。 神泉苑は、平安遷都(794年)以来、天皇の行幸や遊園が行われた庭園で、今は東寺に属するお寺となっています。 境内は、法成就池(ほうじょうじゅいけ)と呼ばれる池が大部分を占め、現在も平安時代のような景観を残しています。 春には桜も咲き、雅な雰囲気の中、お花見を楽しめるんですよね。
3月末に知恩院に桜を見に行った後、北西に約10分歩き、要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 要法寺は、人通りが多い三条大橋からそれほど離れていないのに訪れる人が少なめ。 この時期も、本堂の前に植わった2本の三春滝桜が花を咲かすのですが、参拝者は増えません。 おかげで心静かに花見ができるのがありがたい。
4月初旬に京都府八幡市の正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。 正法寺は八幡市を代表する古刹。 徳川家ともゆかりのあるお寺ですが、知る人は少なく参拝している人を見かけることもほとんどありません。 この時期には、桜も見られるのですが、それでも普段と変わらず境内は静かです。
4月初旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に桜を見に行った後、背割堤(せわりてい)を訪れました。 背割堤は、宇治川と木津川の間にある堤防で、1km以上に渡り桜並木が続いています。 4月になると堤防上に薄紅色のトンネルができあがり、それを一目見ようと大勢の花見客がやってきます。
3月末に京都市東山区の円山公園に桜を見に行った後、北隣に建つ知恩院に参拝しました。 知恩院にも、比較的多くの桜が植えられており、この時期に訪れたいお寺。 数ある京都のお寺の中でも、知恩院のように豪壮な寺院建築物とともに見られる桜は数えられる程度しかありません。
3月末に京都市東山区の円山公園を訪れました。 京都市内でも、屈指の桜の名所として知られる円山公園は、この時期、国内外から多くの旅行者や観光客が訪れ大混雑します。 あまりに人が多く敬遠したくなるのですが、やはり、祇園枝垂れ桜が咲く光景はどうしても見たくなるもの。 ということで、満開になっているであろう時期を狙って祇園枝垂れ桜を見に行きました。
3月末に鴨川の桜を見た後、丸太町通を西に約15分歩き、京都市上京区の京都府庁旧本館を訪れました。 京都府庁旧本館では、毎年この時期に観桜祭が行われます。 2026年は3月28日から4月12日まで開催され、10時から17時の間に建物内と中庭を拝観できます。 観桜祭ということですから、もちろん中庭に植わる6種7本の桜も楽しめます。
3月下旬に六角堂に御幸桜を見に行った後、北に約10分歩き、京都市上京区の京都御苑を訪れました。 京都御苑は、そろそろ梅が終わりを迎えますが、苑内全体は春の花に包まれ始める季節。 特に桃林では、桃の花が満開になり、赤色の花がひときわ目立っている頃です。