亥年の師走に参拝した護王神社・2019年

12月下旬。 京都市上京区の護王神社に参拝しました。 護王神社の境内には、たくさんのイノシシがおり、亥年の2019年は年始から多くの参拝者で賑わいました。 私も、新年の早い時期にお参りしています。 亥年もそろそろ終わり。 今年1年間の締めくくりに護王神社にお参りであります。

師走の本能寺に参拝・2019年

12月下旬に京都市中京区の本能寺に参拝しました。 本能寺と言えば、明智光秀が織田信長を討った本能寺の変をすぐに思い浮かべるわけですが、事件の現場は、現在の本能寺よりも西です。 とは言え、本能寺が織田信長と縁のあるお寺であることには違いなく、境内には織田信長の廟所もありますね。

師走に参拝した六角堂・2019年

12月下旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 六角堂には、1年に何度かお参りをしていますが、2019年は、これが最後のお参りになりそうです。 京都市のビジネス街の一角に建つ六角堂は、ちょっとした都会のオアシスのようなお寺です。 仕事の合間に休憩に訪れる人も多いことでしょう。

子年の初詣に訪れたい京都の神社

子年の初詣は、やはり、ネズミと関係がある神社に訪れたいもの。 京都でネズミと関係がある神社として最も有名なのが、大豊神社の境内に建つ大国社です。 この大国社に祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)が、ネズミと縁があるんですね。 大国主命は、他にも多くの神社に祀られていますから、大豊神社に限らずに大国主命が祀られている神社に初詣に行けば、1年間の運気が上がるかもしれませんよ。

師走の藤森神社に参拝・2019年

12月初旬。 京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に参拝しました。 藤森神社は、勝運のご利益を授けてくれる神社として有名です。 特に競馬必勝の神さまとして、多くの競馬関係者や競馬ファンの方もお参りをしますね。

紅葉まとめ2019年

12月下旬になると、京都の紅葉はほとんど終了しています。 まだ、下鴨神社では紅葉を見られるかもしれませんが、その他では、あまり紅葉は残っていないでしょう。 2019年の京都の紅葉は、全体的に鮮やかに色づき、3年に1度くらいの当たり年だったように思います。 秋になっても、なかなか気温が下がって来ず、今年の紅葉はあまりきれいではないかもしれないなと思ってましたが、予想に反して、多くの場所で美しい紅葉を見られました。 今回の記事では、2019年の京都の紅葉を振り返ります。

12月の真宗院で見る紅葉・2019年

12月初旬に京都市伏見区の瑞光寺の紅葉を見た後、南に7分ほど歩き、真宗院(しんじゅういん)を訪れました。 真宗院には9月にも参拝しており、その時に参道に多くのカエデが植えられていることを知りました。 きっと晩秋には、きれいに紅葉するのだろうなと思いながらお参りをしたことを思い出し、今回、再び真宗院に参拝することにしました。

紅葉が終わりに近づく瑞光寺・2019年

12月初旬。 京都市伏見区の宝塔寺に紅葉を見に行った後、南に約3分歩き、瑞光寺に参拝しました。 瑞光寺は、茅葺屋根の本堂が晩秋のしみじみとした情緒を感じさせてくれるお寺です。 観光寺院ではないので、いつも人が少なめ。 境内には、数本のカエデが植えられているので、11月下旬には紅葉を見ることができます。 すでに12月に入っているので、紅葉が終わりに近づいていそうですが、どうでしょうか。

宝塔寺で見る紅葉・2019年

12月初旬に京都市伏見区の伏見稲荷大社の紅葉を見た後、南に10分ほど歩き宝塔寺に参拝しました。 伏見稲荷大社は、いつも観光客や旅行者の方で賑わっていますが、宝塔寺は逆に人がほとんどおらず静かです。 境内には、カエデが所々に植えられているので、晩秋は紅葉を見ることができるのですが、それでも、訪れる人は少ないですね。

イチョウが黄葉する檀王法林寺・2019年

11月末に京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 この日は、檀王法林寺を訪れる予定はなかったのですが、川端通を歩いている時にちらっと境内を覗くと、イチョウがきれいに黄葉しているのが見えたので、ちょっとだけ立ち寄っていくことにしました。 今まで檀王法林寺には何度も参拝しており、境内にイチョウが植えられていることも知っていたのですが、晩秋に訪れたことはありませんでした。