梅雨の終わりに行願寺にハスを見に行った・2026年
7月上旬に檀王法林寺にアジサイを見に行った後、京都市中京区の行願寺に参拝しました。 夏になると、行願寺の境内には、ハスが植わったプランターがずらっと並び、参拝者の目を楽しませてくれます。
7月上旬に檀王法林寺にアジサイを見に行った後、京都市中京区の行願寺に参拝しました。 夏になると、行願寺の境内には、ハスが植わったプランターがずらっと並び、参拝者の目を楽しませてくれます。
7月上旬に京都市上京区の本満寺に参拝した後、相国寺(しょうこくじ)にも参拝しました。 相国寺には、境内の南側に池があり、毎年7月になるとプランターに入ったハスが花を咲かせ、参拝者の目を楽しませます。 暑さが厳しくなるこの時期ですが、相国寺の池で咲くハスは視覚的に涼しさを感じさせてくれます。
7月7日。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後2時30分から祇園祭の綾傘鉾稚児社参(あやがさほこちごしゃさん)が行われます。
京都で毎年7月に行われる祇園祭は、平安時代に神泉苑で疫病退散のために行った御霊会(ごりょうえ)が起源とされています。 当初は比較的簡素だった御霊会ですが、疫神を喜ばせることで疫病の流行を防ごうということから、次第に派手になっていきました。 祇園祭の主役は、八坂神社の祭神が乗る神輿ですが、祭を華美に飾り立てているのは山鉾です。 豪華絢爛な懸装品(けそうひん)が注目を集める山鉾は、現在30基あまりですが、かつては50基以上存在していたといわれています。 また、山鉾が建ち並ぶ範囲も、北は押小路通から南は松原通まで及んでいたとされ、夏の洛中は山鉾だらけだったようです。
京都市東山区の八坂神社の東にある円山公園。 桜の名所として知られており、春には国内外から多くの旅行者や観光客が訪れます。 円山公園ができたのは明治になってからですが、かつてはこの一帯は真葛ヶ原(まくずがはら)と呼ばれていました。 平安時代後期に法然上人が夢の中で善導大師と対面したと伝わる真葛ヶ原は、現在の円山公園だったのです。
三条大橋から三条通を西に約5分歩くと、アーケード街に入ります。 そのまま屋根の下をさらに西に3分ほど歩くと、南に向かって、お土産物屋さんや飲食店、若者に人気のお店が軒を連ねる新京極通が延びています。 新京極通を南下し、六角通を過ぎた左手に誓願寺というお寺が建っているのですが、その前で新京極通は南西に45度くらいに折れ曲がり、再び南に向かうようになっています。 碁盤の目で有名な京都の通りですが、ここは例外。 いったいなぜ、まっすぐ新京極通を造らなかったのでしょうか。
承久3年(1221年)に後鳥羽上皇が鎌倉幕府の執権である北条義時を討伐するために挙兵した承久の乱は、上皇の敗北で終わりました。 その後、上皇は隠岐に流罪となり、延応元年(1239年)に帰京かなわず彼の地で崩御しています。 ということは、後鳥羽上皇の陵墓は隠岐にあるのだろうと思いますが、実は、京都市左京区の大原にあります。 一体どういう経緯で大原に埋葬されたのでしょうか。
堀川今出川の交差点から堀川通を北に約10分歩いた右手に後花園天皇火葬塚があります。 市バス停「天神公園前」からだと北に徒歩約3分の場所。 天皇陵ではなく火葬塚となっているのが興味を引きます。
近年、京都はホテルの開業ラッシュが続いています。 その波は、東山にも押し寄せ、毎年のように高級ホテルが新規オープンしています。 旅行者や観光客に人気の観光地なので、たくさんの人が泊まれるホテルが建設されていくのは当然の流れと言えますね。 そこで、今回の記事では、2020年以降に東山に開業した高級ホテルを紹介します。
6月下旬に京都府八幡市の神應寺にアジサイを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 当寺は、八幡市の紅葉寺として名高く、梅雨時は境内全体が緑に包まれます。