京都の歳時記一覧

規模縮小の五山の送り火を石清水八幡宮の展望台から見る・2021年

8月16日。 毎年京都では、午後8時から五山の送り火が行われます。 昨年は、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して実施されました。 そして、今年も新型コロナウイルスの影響で規模縮小となってしまいました。 その規模が縮小された送り火を京都府八幡市にある石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の展望台に見に行ってきました。

前祭宵山で見た長刀鉾、函谷鉾、鶏鉾・祇園祭2021年

7月16日。 この日は、毎年、祇園祭の前祭(さきまつり)の宵山で四条烏丸界隈が賑わいます。 昨年は新型コロナウイルスの流行から、山鉾が建てられませんでしたが、今年は2年ぶりに山鉾が建てられました。 ただ、建てられた山鉾は半分で、山鉾巡行は昨年同様中止となりました。 それでも、久しぶりに山鉾を見られるので、宵山に四条烏丸界隈を歩いてきました。

梅雨に参拝した下御霊神社で茅の輪をくぐる・2021年

6月下旬に京都市中京区の行願寺にハスを見に行った後、北に少し歩き下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社は、非業の死を遂げた人々を祀る神社です。 平安時代には、そのような人々の怨霊が天変地異を起こすと考えられていました。 そして、神社に御霊として祀れば災いが鎮まるという御霊信仰が盛んでした。 7月に京都で行われる祇園祭も、平安時代には御霊会(ごりょうえ)と呼ばれており、御霊信仰が盛んだったことがうかがえますね。

伏見稲荷大社で茅の輪をくぐる・2021年

6月中旬。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、全国にある稲荷神社の総本宮で、五穀豊穣や商売繁盛の神さまとして広く崇敬を集めています。 近年は、海外からの旅行者に非常に人気があったのですが、最近は、新型コロナウイルスの影響で参拝者が激減しています。

要法寺の清涼池で子鴨が育つ・2021年

5月上旬。 京都市左京区の要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 要法寺では、毎年、ゴールデンウィーク頃に境内にある清涼池でカモの雛が誕生します。 そして、6月になると、親ガモと一緒に子ガモが道路を歩いて鴨川に引っ越しをします。 すでにゴールデンウィークも終わっているので、そろそろ雛も大きくなっていそうです。

初午大祭の日に伏見稲荷大社に参拝・2021年

2月3日。 京都市伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社では、毎年初午(はつうま)の日に初午大祭が催されます。 2021年の初午は2月3日。 昨年までは節分の日で、節分祭が行われていましたが、今年は初午大祭となっています。 参拝者の中には、節分の日と勘違いして訪れた方もいらっしゃったかもしれませんね。

石清水八幡宮で催された厄除大祭焼納神事・2021年

毎年1月15日から19日まで、京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、厄除大祭が行われます。 都の裏鬼門を守る神社ということもあり、厄除祈願に訪れる人が多く、特に厄除大祭の期間は、正月三箇日に負けないくらいの賑わいを見せます。 最終日の19日には、午前10時から焼納神事が催され、古いお守り、お札、八幡御神矢などが焚き上げられます。 ということで、1月19日に石清水八幡宮に焼納神事を見に行ってきました。

元日の六角堂へ新年の参拝・2021年

元日に護王神社に初詣に行った後、烏丸通を南に15分ほど歩いて六角堂に参拝しました。 六角堂には、年に何度か参拝します。 烏丸御池のビジネス街に近い便利な場所に建っているので、ちょっとお参りしていこうと思ったときにちょうど良いお寺ですね。