京都の歳時記一覧

6月の石清水八幡宮で茅の輪をくぐった・2026年

6月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 6月下旬になると、京都の多くの神社で、正月からの半年間に心身についた罪や穢れを祓う夏越の祓(なごしのはらえ)が行われます。 境内には、大きな茅の輪(ちのわ)も設置され、これをくぐると身も心も清浄になると信仰されています。 石清水八幡宮では、6月15日から30日まで南総門前に茅の輪が置かれていることから、それをくぐってきました。

智積院の青葉まつりで柴燈護摩を見た・2026年

6月15日。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 6月15日は真言宗の宗祖である弘法大師空海が誕生した日。 また、中興の祖である興行大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)の誕生日は6月17日。 ということで、真言宗智山派の総本山である智積院では、毎年6月15日に青葉まつりが行われ、お二人の産まれた日をお祝いています。

宇治川沿いで京都芸術花火を見た・2026年

6月3日。 京都市伏見区の京都競馬場で京都芸術花火が行われました。 前日に台風が接近し開催が危ぶまれたものの、雨は午前中に上がり予定通り午後7時50分から花火が打ち上がりました。 私は、会場には行かなかったのですが、宇治川沿いで花火を見ることができました。

河原町丸太町で観覧した葵祭の路頭の儀・2026年

5月15日。 河原町丸太町に葵祭の路頭の儀を見に行ってきました。 葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、その中の路頭の儀は、毎年、多くの観光客が沿道で観覧します。 午前10時30分に京都御所を出発した路頭の儀の行列は、下鴨神社を経由した後、夕方に上賀茂神社に到着します。 平安装束に身を包んだ列は、京都三大祭の中で最も雅で京都らしい風情を感じられますね。

八幡まちかどひなまつりを見に行った・2026年

3月上旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に梅を見に行った後、八幡まちかどひなまつりを見に行きました。 京都府八幡市では、毎年3月3日前後に八幡まちかどひなまつりが開催され、街中のいたるところで雛人形を見られます。 2026年は2月28日から3月8日まで。 今年で14回目の開催です。