「京都観光便利情報」一覧

京都市内の五重塔3ヶ所と紅葉を巡る2026年晩秋の首都圏・東北発ツアー

京都市内には4ヶ所に五重塔が建っています。 そのうち3ヶ所は、晩秋に紅葉と一緒に眺めることができます。 ただ、それぞれの五重塔は離れた場所にあるため、1日で廻ると忙しない紅葉狩りになってしまいます。 特に首都圏や東北から京都にお越しになる場合、宿泊が前提となりますから、どうしても荷物が多くなり身軽に観光することができません。 こういう場合は、少々高くついてもツアーを利用するのが無難です。

2026年の時代祭をランチの後に観覧できるのは京都市役所前から神宮道の区間

2026年10月22日に行われる時代祭は、時代行列が12時に京都市上京区の京都御所を出発します。 すべての行列が通過するのに約2時間かかるので、京都御苑内で観覧する場合、14時まで待機しなければなりません。 したがって、京都御苑やその周辺で観覧する際は、遅めの昼食になりますが、14時を過ぎると休憩するお店が増えてくるので食べられない可能性もあります。 時代行列は、その後、12時50分頃に烏丸御池に到着しますが、この辺りでの観覧だと、12時30分までにランチを済ませば大丈夫です。 もっと余裕を持ってランチを食べたい方は、京都市役所前から神宮道の間で時代行列を観覧するのが得...

2026年の時代祭の有料観覧席は京都御苑、御池通、神宮道に設置。各種ツアーもあり。

2026年の時代祭の有料観覧席が9月8日から一般販売を開始しています。 詳細は、京都観光NAVIの以下のページに掲載されています。 時代祭「有料観覧席のご案内」|【京都市公式】京都観光Navi 有料観覧席は、京都御苑、御池通、神宮道の3ヶ所に設置されており、事前に申し込む場合も上記サイトをご覧になってください。

2026年の鴨川納涼床は10月15日まで。残暑厳しい9月の夕涼みが狙い目。納涼床付き宿泊プランもあり。

京都の夏の夕涼みと言えば鴨川。 日が落ち始める頃から川沿いに吹き始める風が、汗が薄っすらにじんだ肌をかすめ、体のほてりを和らげる。 マジックアワーに鴨川の遊歩道をゆっくり歩く。 ただそれだけで涼を感じられる。 見上げると、明かりが灯る納涼床。 あそこなら、もっと涼しいに違いない。

2026年の貴船の川床は9月まで。晩夏と初秋の風情を感じられるシーズン終盤の利用もあり!

京の奥座敷と呼ばれる京都市右京区の貴船。 出町柳駅で叡山電車に乗車して貴船口駅で下車すると、そこには自然いっぱいの景色が広がります。 さらに京都バスに乗り右手に貴船川を見ながら数分揺られると「貴船」に到着。 観光で見られるものと言えば貴船神社以外思いつくものがないところですが、夏は京都市中心部より気温が数度低いことから避暑地として訪れる人が意外と多い。 そう観光客の目的は、貴船の川床で涼むこと。

2026年の高雄の川床は夏の終わりから初秋でも楽しめる。川床料理付き宿泊プランならお得!

夏の京都に涼を求めて訪れる粋人。 京都の夏は暑いのが定番なのに涼みに行く変わり者はどこにもいないと思うでしょうが、通ともなると京都でも涼める場所を何ヶ所か知っているもの。 その一つが、右京区の高雄。 渓谷にそよぐ優しい風と清滝川のせせらぎは熱を取り去り、川床料理を味わうのに適した体に整えてくれます。

桜まとめ2026年

4月も下旬となり、そろそろ京都の桜は終了が近づいています。 今年はソメイヨシノの開花が早く、遅咲きの八重桜もそれに釣られるように例年より早く咲きました。 そのためか、散るのも早く、あっという間に桜の季節が終わった気がしますね。 今回の記事では、今年見に行った桜を振り返ります。

梅まとめ2026年

3月も半分が過ぎ、京都の梅は終了が近づいています。 今年の梅は、例年より1週間くらい早く咲き、2月上旬に見ごろを迎えているところもありました。 遅咲きの梅も、早めに咲き、3月上旬に見ごろに入っているところもありましたね。 今回の記事では、2026年に見た京都の梅を振り返ります。

2025年の人気記事トップ10

2025年も終わりが近づいています。 今年も京都には多くの方が訪れ、各行事も賑わいを見せましたね。 来年以降も、きっと旅行者や観光客の方がたくさん訪れることでしょう。 さて、今回の記事では、毎年恒例の2025年に最も読まれた記事のトップ10を紹介します。 なお、今年は、この記事も合わせて271記事を投稿しました。

紅葉まとめ2025年

12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。