2026年の鴨川納涼床は10月15日まで。残暑厳しい9月の夕涼みが狙い目。納涼床付き宿泊プランもあり。
京都の夏の夕涼みと言えば鴨川。 日が落ち始める頃から川沿いに吹き始める風が、汗が薄っすらにじんだ肌をかすめ、体のほてりを和らげる。 マジックアワーに鴨川の遊歩道をゆっくり歩く。 ただそれだけで涼を感じられる。 見上げると、明かりが灯る納涼床。 あそこなら、もっと涼しいに違いない。
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京都の夏の夕涼みと言えば鴨川。 日が落ち始める頃から川沿いに吹き始める風が、汗が薄っすらにじんだ肌をかすめ、体のほてりを和らげる。 マジックアワーに鴨川の遊歩道をゆっくり歩く。 ただそれだけで涼を感じられる。 見上げると、明かりが灯る納涼床。 あそこなら、もっと涼しいに違いない。
京の奥座敷と呼ばれる京都市右京区の貴船。 出町柳駅で叡山電車に乗車して貴船口駅で下車すると、そこには自然いっぱいの景色が広がります。 さらに京都バスに乗り右手に貴船川を見ながら数分揺られると「貴船」に到着。 観光で見られるものと言えば貴船神社以外思いつくものがないところですが、夏は京都市中心部より気温が数度低いことから避暑地として訪れる人が意外と多い。 そう観光客の目的は、貴船の川床で涼むこと。
夏の京都に涼を求めて訪れる粋人。 京都の夏は暑いのが定番なのに涼みに行く変わり者はどこにもいないと思うでしょうが、通ともなると京都でも涼める場所を何ヶ所か知っているもの。 その一つが、右京区の高雄。 渓谷にそよぐ優しい風と清滝川のせせらぎは熱を取り去り、川床料理を味わうのに適した体に整えてくれます。
4月も下旬となり、そろそろ京都の桜は終了が近づいています。 今年はソメイヨシノの開花が早く、遅咲きの八重桜もそれに釣られるように例年より早く咲きました。 そのためか、散るのも早く、あっという間に桜の季節が終わった気がしますね。 今回の記事では、今年見に行った桜を振り返ります。
3月も半分が過ぎ、京都の梅は終了が近づいています。 今年の梅は、例年より1週間くらい早く咲き、2月上旬に見ごろを迎えているところもありました。 遅咲きの梅も、早めに咲き、3月上旬に見ごろに入っているところもありましたね。 今回の記事では、2026年に見た京都の梅を振り返ります。
2025年も終わりが近づいています。 今年も京都には多くの方が訪れ、各行事も賑わいを見せましたね。 来年以降も、きっと旅行者や観光客の方がたくさん訪れることでしょう。 さて、今回の記事では、毎年恒例の2025年に最も読まれた記事のトップ10を紹介します。 なお、今年は、この記事も合わせて271記事を投稿しました。
12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。
毎年、京都の紅葉を何ヶ所も廻っていると、ちょっと残念な観光の仕方をしているなと感じる人を見かけることがあります。 特に移動の仕方や訪れる時期の選択に慣れていないようで、上手に紅葉の名所を巡っていない印象を受けますね。 ということで、今回の記事では、京都での紅葉狩りを少しでも快適に、そして良い思い出を残せるよう豆知識を紹介します。
4月も下旬となり、そろそろ京都の桜も終盤に入っています。 まだ遅咲きの八重桜を見られるところはありますが、ほとんどの桜の名所では見ごろを終え初夏の風景に変わりつつあります。 私も、今年のお花見は打ち止めです。 ということで、今回の記事では、今年訪れた桜の名所を振り返ります。
3月が終わりに近づき、そろそろ今年の梅も終了といった感じです。 今年の京都は、梅の開花が非常に遅く、3月以降に見ごろを迎えたところが多かったです。 開花が早かった昨年とは全く反対になりましたね。 ここ数年は、観梅の予定を立てにくく、困ったものです。 さて、今回の記事では、2025年の梅を振り返ります。