2023年の人気記事トップ10

2023年も終わりが近づいてきました。

今年は、春に新型コロナウィルスの制限が解除され約3年ぶりに自由に行動できるようになりました。

そのため、京都には多くの旅行者や観光客が再び訪れるようになりましたね。

来年以降も、きっと大勢の人で京都は賑わうことでしょう。

さて、今回の記事では、今年よく読まれた記事のトップ10を紹介します。

ちなみに2023年に投稿した記事数は、この記事も合わせて285記事です。

第10位:西本願寺の黄葉するイチョウと本願寺献菊展・2023年

第10位は、11月に訪れた西本願寺の記事でした。

ドーム菊の部

ドーム菊の部

西本願寺では、この時期に献菊展が開催され、境内は、様々な種類の菊の花がいっぱいになっていました。

イチョウは、黄葉して間もないものやまったく黄葉していないものがあり、見ごろには早かったですね。

第9位:京都御所の秋の特別公開で見る紅葉・2023年

第9位は、京都御所の秋の特別公開を見に行った記事でした。

雅楽の実演

雅楽の実演

雅楽の実演を見られ、良い経験ができました。

紅葉も見ごろになっていて、真っ赤なモミジを京都御所の各所で見られましたね。

第8位:東福寺で咲き始めたハス・2023年

第8位は、夏に東福寺に参拝した記事でした。

仏殿とハス

仏殿とハス

思遠池でハスがいっぱい咲いているのを期待して行ったのですが、残念ながらちらほらと咲いている程度でしたね。

プランターに植わったハスは、きれいに咲いているものもありましたが、参拝する時期が早かったです。

第7位:興聖寺にある道元禅師と永井家の墓所

第7位は、宇治市の興聖寺にある道元禅師と永井家の墓所を紹介した記事でした。

墓所

墓所

京都府指定文化財になっている墓所は、ほとんど人がおらず静かでしたね。

この記事が上位に入っていたのは意外でした。

日本史が好きな方が読まれたのでしょうか。

第6位:秋の夜に伏見稲荷大社をライトアップする千本灯籠。2023年

第6位は、10月に見に行った伏見稲荷大社の千本灯籠の記事でした。

行灯が光る千本鳥居

行灯が光る千本鳥居

海外からの旅行者に大人気の伏見稲荷大社は、国内の旅行者も増えている印象を受けます。

千本灯籠の記事が上位にランクインしたのは、その表れでしょうね。

伏見稲荷大社は、来年以降も、大いに賑わいそうです。

第5位:見ごろが近づく長徳寺のオカメ桜・2023年

第5位は、3月に見に行った長徳寺のオカメ桜の記事でした。

見ごろが近いオカメ桜

見ごろが近いオカメ桜

この頃に新型コロナウィルスの規制が解除され始め、京都に旅行者や観光客が戻り始めていました。

それを祝うかのようにオカメ桜も開花し、ピンク色のきれいな姿を見せてくれました。

まだ、見ごろには早かったですが、晴天の下で良いお花見ができましたね。

第4位:初夏に参拝した要法寺・2023年

第4位は、初夏に要法寺に参拝した記事でした。

カモ

カモ

毎年この時期にカモの雛が清涼池で泳いでいるのですが、今年はまだ誕生していませんでした。

その後も、ヒナの姿をなかなか見られなかったのですが、7月に元気に育っているヒナたちを見られましたね。

来年も、またカモの雛を見られることでしょう。

第3位:東本願寺に登場した巨大こけし「花子」・2023年

第3位は、巨大こけしの「花子」が東本願寺に登場した時の記事でした。

花子の頭

花子の頭

昨年も清水寺に登場した花子でしたが、今年は、東本願寺の御影堂門(ごえいどうもん)の前で寝転んでいました。

また来年も京都のどこかで見られると良いですね。

第2位:2月中旬に淀水路で河津桜が咲き始める・2023年

第2位は、2月に淀水路に河津桜を見に行った時の記事でした。

河津桜のアップ

河津桜のアップ

淀水路の河津桜は、2022年を除き、毎年のようにランクインしていますね。

今年もよく読んでいただけました。

2月中旬の河津桜は、ほとんどがつぼみの状態でしたが、1本だけ花を咲かせていました。

来年は、大勢の人で淀水路は賑わうことでしょう。

第1位:京都御所の春の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」・2023年

そして、今年最も読まれたのは、京都御所の春の特別公開の記事でした。

高御座

高御座

京都御所の特別公開を見に行ったのは4年ぶりで、京都御所の拝観も久しぶりでした。

左近の桜や枝垂れ桜も咲き始めており、コロナの終わりとともに春の到来を感じさせてくれましたね。

以上が、2023年の人気記事トップ10です。

今年は、祇園祭もよく見に行きましたが、ランク外でした。

桜や紅葉の記事もあまり読まれていませんでしたね。

人々の興味が、少しずつ変わってきているのかもしれません。

今年1年間、ブログを読んでいただきありがとうございました。

それでは、良いお年を。