京都のご利益一覧

秋に参拝した乃木神社・2021年

10月上旬に御香宮神社に参拝した後、東に7分ほど歩いて乃木神社にも参拝しました。 乃木神社は、明治の軍人の乃木希典(のぎまれすけ)を祀っている神社なので、その歴史は100年ほどです。 京都市内では、比較的新しい神社ですね。 乃木神社が建つ桃山は、あまり観光で訪れる人がいないので、乃木神社も混雑することは滅多にありません。

秋に参拝した西岸寺の油掛地蔵・2021年

10月上旬にキバナコスモスを見ながら宇治川派流沿いを歩いた後、北に5分ほど歩いて西岸寺(さいがんじ)を訪れました。 西岸寺には、商売繁盛で知られる油掛地蔵が地蔵堂に祀られています。 私は以前にこの油掛地蔵にお参りをしたことがありますが、それは随分と前のこと。 久しぶりに近くを通りかかったので、お地蔵さんに商売繁盛を祈願することにしました。

梅雨の新熊野神社で見る大樟・2021年

6月中旬に京都市東山区の智積院に参拝した後、南に3分ほど歩いて新熊野神社(いまくまのじんじゃ)を訪れました。 新熊野神社は、東大路通沿いに建っており、その入り口にある立派なオオクスノキが、一際目立っています。 あまりにも大きなその姿に引き込まれるように境内に入りました。

六道珍皇寺の大石地蔵尊

5月末。 京都市東山区の六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)に参拝しました。 六道珍皇寺は、8月7日から10日までの4日間に行われる六道まいりが有名なお寺で、この期間は、先祖の精霊を迎えるために多くの参拝者でにぎわいます。 お盆は、とても混雑する六道珍皇寺ですが、それ以外の時期であれば、人はほとんどおらず、静かにお参りできます。

下鴨神社の祓社

京都市左京区の下鴨神社には、多くの末社が建っています。 末社とは、神社の中にある小さな社のことです。 同じような社に摂社がありますが、こちらは、本社の祭神と関係が深い神さまを祀っている社のことです。 つまり、末社は、摂社以外の本社に附属する社を指します。 末社は、参拝者にあまり注目されることはありません。 下鴨神社では、特に祓社(はらいのやしろ)と呼ばれる末社をご存じの方は少ないのではないでしょうか。

赤山禅院の拝殿の屋根の上にいる猿

京都市左京区の叡山電車の修学院駅から北東に15分ほど歩いた場所に赤山禅院(せきざんぜんいん)というお寺が建っています。 赤山禅院は、比叡山延暦寺の別院で、慈覚大師円仁の遺命により弟子の安慧(あんね)が仁和4年(888年)に創建したのが始まりといいますから、1100年以上の長い歴史を持っています。 その赤山禅院の拝殿の屋根の上には、サルがおり、参拝者に人気があります。

値上がり、腰や膝の痛み平癒を伏見稲荷大社の根上りの松に祈願

2月3日に京都市伏見区の伏見稲荷大社に節分祭を見に行った際、千本取りを歩いて、根上りの松も見に行ってきました。 伏見稲荷大社の境内は広く、見るものがたくさんあります。 根上りの松も、伏見稲荷大社に参拝した時は見ておきたいのですが、ちょっとわかりにくい場所にあるので気づかない人も多いと思います。 今回の記事では、その根上りの松を紹介します。

安井金比羅宮に新年の縁切り祈願・2019年

1月上旬に京都市東山区の安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)に新年のお参りに行ってきました。 安井金比羅宮は、縁切りのご利益が有名です。 縁切りという言葉には良い印象を持たないかもしれませんが、悪縁を切れば良縁に恵まれることから、縁切りは悪いことではありません。 なので、新年に悪縁を切っておけば、1年間良い縁に恵まれるだろうと思い、安井金比羅宮を訪れた次第です。

六波羅蜜寺の銭洗弁財天に新年の金運祈願・2019年

1月上旬。 京都市東山区の六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)に参拝しました。 六波羅蜜寺は、歴史的価値のある重要文化財が多くあるお寺で、当寺に保存されている平清盛像や空也上人像は日本史の教科書で目にしたことがある方も多いことでしょう。 また、境内に建ついくつかのお堂では、様々なご利益を祈願することができ、年明けの早い時期にお参りしておくと、この1年、良いことがありそうな気がします。