後醍醐天皇の道案内をして名付けられた命婦稲荷神社
京都市下京区に命婦稲荷神社(みょうぶいなりじんじゃ)という神社が建っています。 境内が狭く、社殿も小さめで、どこにあるのか探すのもちょっと大変。 そのためか、命婦稲荷神社と聞いても、「そんな神社あったっけ?」とすぐに思いつかない人が多そうです。 でも、鉄輪(かなわ)の井戸と聞くと、「あそこね」と思い出す人は少なくないのでは。
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京都市下京区に命婦稲荷神社(みょうぶいなりじんじゃ)という神社が建っています。 境内が狭く、社殿も小さめで、どこにあるのか探すのもちょっと大変。 そのためか、命婦稲荷神社と聞いても、「そんな神社あったっけ?」とすぐに思いつかない人が多そうです。 でも、鉄輪(かなわ)の井戸と聞くと、「あそこね」と思い出す人は少なくないのでは。
京阪電車の龍谷大前深草駅を出て南東に約10分歩くと瑞光寺(ずいこうじ)というお寺が建っています。 茅葺屋根の本堂は寂音堂(じゃくおんどう)と呼ばれ、近隣の閑静な住宅街に違和感なく溶け込んでいます。 その本堂に本尊として祀られているのが釈迦如来座像で胎内には五臓六腑が納められています。
7月上旬に京都市上京区の梨木神社に参拝した後、寺町通を北に約7分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺は、近年、枝垂れ桜が人気を集め、春になると多くの参拝車で賑わうようになっています。 でも、桜の季節以外は、以前と変わらず人が少なく、落ち着いてお参りできます。
7月上旬に京都市上京区の新島旧邸を拝観した後、北に約3分歩き、梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 萩の宮とも呼ばれる当社は、9月の萩が有名。 梅雨の終わりは、花は咲かないものの、青々とした葉が境内を覆い、一面が緑色になります。
7月上旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 檀王法林寺は、夏になると本堂前に置かれたハスが花を咲かせます。 また、6月から咲いたアジサイも、ぎりぎり見ごろを保っていそうです。
7月上旬に檀王法林寺にアジサイを見に行った後、京都市中京区の行願寺に参拝しました。 夏になると、行願寺の境内には、ハスが植わったプランターがずらっと並び、参拝者の目を楽しませてくれます。
7月上旬に京都市上京区の本満寺に参拝した後、相国寺(しょうこくじ)にも参拝しました。 相国寺には、境内の南側に池があり、毎年7月になるとプランターに入ったハスが花を咲かせ、参拝者の目を楽しませます。 暑さが厳しくなるこの時期ですが、相国寺の池で咲くハスは視覚的に涼しさを感じさせてくれます。
6月下旬に京都府八幡市の神應寺にアジサイを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 当寺は、八幡市の紅葉寺として名高く、梅雨時は境内全体が緑に包まれます。
6月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮で茅の輪をくぐった後、一ノ鳥居から西に約2分歩き神應寺(じんのうじ)を訪れました。 男山の中腹に建つ神應寺は、自然の中にひっそりと佇む山寺といった雰囲気。 梅雨時には、アジサイが咲くという情報を入手したことから参拝することにしました。
6月15日に京都市東山区の方広寺に参拝した後、大和大路通を北に約15分歩き、祇園白川を訪れました。 桜の名所として人気の祇園白川は、梅雨時にはアジサイも楽しめます。 人が少ない時期でもあり、落ち着いて京都らしい町並みを眺められるのも、6月の祇園白川の魅力です。