摂社でも末社でもない伏見稲荷大社の奥宮
京都市伏見区の伏見稲荷大社は、近年、海外からたくさんの旅行者が訪れるようになっています。 境内を見渡せば、旅行者の服装がまちまちなので、文化の異なる様々な国からお越しであることがわかります。 伏見稲荷大社は、千本鳥居やお山めぐりなど、見るもの、体験するものがたくさんあり、それが人気の理由と思われます。 摂社や末社も多く、それらに混ざって建つ奥宮も、伏見稲荷大社では別格とされているので参拝しておきたいですね。
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京都市伏見区の伏見稲荷大社は、近年、海外からたくさんの旅行者が訪れるようになっています。 境内を見渡せば、旅行者の服装がまちまちなので、文化の異なる様々な国からお越しであることがわかります。 伏見稲荷大社は、千本鳥居やお山めぐりなど、見るもの、体験するものがたくさんあり、それが人気の理由と思われます。 摂社や末社も多く、それらに混ざって建つ奥宮も、伏見稲荷大社では別格とされているので参拝しておきたいですね。
京都には、少ないながらも、平安時代初期に造営された庭園が残っています。 この頃の庭園は、禁苑、すなわち、宮中の庭園として、天皇の離宮や院御所に造営されました。 庭園には、大きな池が配されているのが特徴的で、桓武天皇の神泉苑や嵯峨天皇の嵯峨院、朱雀院などが知られています。 この中で現存している庭園は、神泉苑と現在は大覚寺となっている嵯峨院です。
夏の暑さを乗り切るために冷房は欠かせない存在になっていますが、それがなかった時代は、うちわや扇子でパタパタと仰ぎ、体に涼風を送るのが当たり前でした。 現代でも、夏場にうちわや扇子を仰ぎながら歩いている人をよく見かけます。 特に京都は、扇子を扱っているお店がいくつもあるためか、他の地域より扇子の割合が高いように感じられます。 その扇子、かつては五条大橋のたもとで、たくさん作られていたという。
8月末。 京都市伏見区の淀城跡公園を訪れました。 淀城跡公園には、今も堀が残り、その中にハスが植わっています。 この堀で発見された淀姫という品種で、毎年9月初旬まで花を咲かす花期の長いハスです。 ハスは、8月上旬頃に見ごろを終えるものが多く、夏が終わろうとするこの時期まで見られる淀姫は珍しいですね。
京都市下京区に命婦稲荷神社(みょうぶいなりじんじゃ)という神社が建っています。 境内が狭く、社殿も小さめで、どこにあるのか探すのもちょっと大変。 そのためか、命婦稲荷神社と聞いても、「そんな神社あったっけ?」とすぐに思いつかない人が多そうです。 でも、鉄輪(かなわ)の井戸と聞くと、「あそこね」と思い出す人は少なくないのでは。
京阪電車の龍谷大前深草駅を出て南東に約10分歩くと瑞光寺(ずいこうじ)というお寺が建っています。 茅葺屋根の本堂は寂音堂(じゃくおんどう)と呼ばれ、近隣の閑静な住宅街に違和感なく溶け込んでいます。 その本堂に本尊として祀られているのが釈迦如来座像で胎内には五臓六腑が納められています。
7月上旬に京都市上京区の梨木神社に参拝した後、寺町通を北に約7分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺は、近年、枝垂れ桜が人気を集め、春になると多くの参拝車で賑わうようになっています。 でも、桜の季節以外は、以前と変わらず人が少なく、落ち着いてお参りできます。
7月上旬に京都市上京区の新島旧邸を拝観した後、北に約3分歩き、梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 萩の宮とも呼ばれる当社は、9月の萩が有名。 梅雨の終わりは、花は咲かないものの、青々とした葉が境内を覆い、一面が緑色になります。
7月上旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 檀王法林寺は、夏になると本堂前に置かれたハスが花を咲かせます。 また、6月から咲いたアジサイも、ぎりぎり見ごろを保っていそうです。
7月上旬に檀王法林寺にアジサイを見に行った後、京都市中京区の行願寺に参拝しました。 夏になると、行願寺の境内には、ハスが植わったプランターがずらっと並び、参拝者の目を楽しませてくれます。