糺の森で観覧した葵祭・2013年

毎年5月15日は、京都三大祭りのひとつ葵祭が行われます。

葵祭は、賀茂社(上賀茂神社と下鴨神社)の祭礼で、京都三大祭りの中では、最も雅なお祭りです。

10時30分に京都御所を出発した行列は、11時40分に下鴨神社に到着します。

ということで、11時ころに下鴨神社がある糺(ただす)の森に行き、葵祭の行列が来るのを待つことに。

葵祭の行列が登場

糺の森で葵祭を観覧したのは今回が初めてでした。

人が多いのではないかと思ったのですが、意外と少なく、参道脇の良い場所で見ることができました。

11時40分ころに葵祭の列が参道にやってきました。

列の先頭

列の先頭

先頭は、警備のための検非違使(けびいし)の列です。

少し間隔があいて、青色と桃色の衣装を着た列が過ぎていきます。

青色と桃色の列

青色と桃色の列

そして、騎馬が進みます。

騎馬の登場

騎馬の登場

騎馬の後ろからは傘も。

傘の登場

傘の登場

白くなった葦毛(あしげ)の馬も進んでいきます。

葦毛の馬

葦毛の馬

写真撮影の際は、馬が驚くため、フラッシュは禁止。

糺の森にそのアナウンスが響きますが、フラッシュを使っている人が何人かいました。

撮影前には、カメラを確かめて、フラッシュがオフになっていることを確かめないといけませんね。

牛車と花笠

行列が中ほどまでやってきました。

この辺りから、派手になってきます。

まずは、牛車の登場です。

牛車

牛車

紫色の藤の花がとてもきれいですね。

その後ろからは、花笠も進んでいきます。

花笠

花笠

黄色いヤマブキの花笠を持っている列は、衣装も黄色です。

ヤマブキの花笠

ヤマブキの花笠

そして、赤い傘の列が進んでいきます。

赤い傘の列

赤い傘の列

この辺りは、夫人の列ですね。

赤い傘と婦人

赤い傘と婦人

斎王代の登場

そして、葵祭の主役の斎王代の登場です。

斎王代

斎王代

いつ見ても雅です。

輿の上でずっと正座しているのはきつそうですが、表情はとても涼しげ。

斎王代の後に続くのは、馬に乗った婦人の列。

馬上の婦人

馬上の婦人

写真を撮りやすいようにこちらを向いてくれています。

そして、再び花笠の登場です。

再び傘と婦人

再び傘と婦人

斎王代の前後は、夫人の列なので、この辺りはとても優美です。

婦人の列が過ぎた後は、再び牛車が進みます。

再び牛車

再び牛車

車を引く牛も大変でしょうね。

なので、ちょっと休憩。

休憩する牛

休憩する牛

牛車が過ぎた後は、最後の列が進みます。

最後の列

最後の列

葵祭のすべての列が過ぎたところで観覧終了。

観覧時間は、約30分だったので、立ち見でも我慢できました。

有料席からの観覧だと、ちょっと物足りなかったかもしれませんね。

当初は、混んでいるだろうと思った糺の森ですが、行列が通り過ぎるまでの間、それほど人が増えることがなかったので、ギュウギュウ詰めになることはありませんでしたよ。

意外に穴場だったのかもしれません。

なお、下鴨神社の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

宿泊




コメント

  1. A より:

    今晩は、実は私も昨日、葵祭りを見に行ってました^^。時間もほぼ同時刻で・・。糺の森手前です。初めて見にいきましたが、途中、ちょっと体重の重たそうな男の方が馬に乗ってられて、くすっと笑ってしまいました。

    • Kyoto no T より:

      Aさん、こんにちは。
      ほぼ同じ場所で、葵祭を観覧されていたんですね。
      人を乗せる馬も大変そうです。
      中には、あまり大きくない馬もいましたよね。
      ちょっと暑かったですが、晴れていたので、観覧にはちょうど良かったです。