六波羅蜜寺の阿古屋塚の台石は古墳時代の家形石棺の蓋石
京都市東山区の六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)に阿古屋塚という石塔が立っています。 阿古屋(あこや)は、平家の悪七兵衛景清(あくしちびょうえかげきよ)の愛人で、鎌倉幕府の追手から景清を救ったと伝えられる女性。 平安時代には、六波羅に平家の邸宅があったことから、当寺に阿古屋塚があるのは不思議ではないですね。 その阿古屋塚ですが、台石に使われている石は、古墳時代末期の石棺の蓋石と考えられています。
京都市東山区の六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)に阿古屋塚という石塔が立っています。 阿古屋(あこや)は、平家の悪七兵衛景清(あくしちびょうえかげきよ)の愛人で、鎌倉幕府の追手から景清を救ったと伝えられる女性。 平安時代には、六波羅に平家の邸宅があったことから、当寺に阿古屋塚があるのは不思議ではないですね。 その阿古屋塚ですが、台石に使われている石は、古墳時代末期の石棺の蓋石と考えられています。
奈良市に春日大社という有名な神社があります。 創建は神護景雲2年(768年)。 称徳天皇の勅命により武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売神(ひめがみ)を祀ったのが始まりと伝えられ、藤原氏ゆかりの神社としても知られています。 都が平城京から長岡京を経て平安京に遷った後、藤原氏も京都に移りました。 そのような経緯から、京都には、春日大社の分霊を勧請(かんじょう)して創建した神社がいくつかあります。
三条大橋の西のたもとに八重紅枝垂れ桜が植わり、4月になると紅色の花が道行く人々の目を楽しませます。 その八重紅枝垂れ桜の隣には、時代劇に出てきそうな姿をした2体のブロンズ像が立っています。 この像は、弥次喜多像。 十返舎一九の『東海道中膝栗毛』に登場する弥次郎兵衛と喜多八を模したものです。
京都市西京区に松尾山を背にして月読神社(つきよみじんじゃ)という神社が建っています。 祀られているのは、月読尊(つきよみのみこと)で、日本神話ではツクヨミとされます。
京都市伏見区の醍醐寺から北に約10分歩いたところに醍醐天皇後山科陵(だいごてんのうのちのやましなのみささぎ)があります。 醍醐寺の上醍醐に建つ薬師堂と五大堂は、延喜7年(907年)に醍醐天皇が建立していることから、その近くに御陵があるのはうなづけます。
京都市左京区の百万遍(ひゃくまんべん)の交差点の北東角に浄土宗四カ本山の一つに数えられる百萬遍知恩寺が建っています。 正面には京都大学があり、街は学生で賑わう。 その百萬遍知恩寺から今出川通を東に約3分歩き、左に目をやると、ちょっとした森林が視界に入ります。 森林の前には、石造の鳥居とそれを囲む玉垣。 ここは、後二條天皇北白川陵(ごにじょうてんのうきたしらかわのみささぎ)です。
2026年10月22日に行われる時代祭は、時代行列が12時に京都市上京区の京都御所を出発します。 すべての行列が通過するのに約2時間かかるので、京都御苑内で観覧する場合、14時まで待機しなければなりません。 したがって、京都御苑やその周辺で観覧する際は、遅めの昼食になりますが、14時を過ぎると休憩するお店が増えてくるので食べられない可能性もあります。 時代行列は、その後、12時50分頃に烏丸御池に到着しますが、この辺りでの観覧だと、12時30分までにランチを済ませば大丈夫です。 もっと余裕を持ってランチを食べたい方は、京都市役所前から神宮道の間で時代行列を観覧するのが得...
2026年の時代祭の有料観覧席が9月8日から一般販売を開始しています。 詳細は、京都観光NAVIの以下のページに掲載されています。 時代祭「有料観覧席のご案内」|【京都市公式】京都観光Navi 有料観覧席は、京都御苑、御池通、神宮道の3ヶ所に設置されており、事前に申し込む場合も上記サイトをご覧になってください。
9月下旬に京都府八幡市の神應寺にサルスベリを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 八幡市の紅葉寺として名高い善法律寺ですが、さすがに紅葉にはまだ早すぎる時期。 それでも、足利義満の生母良子ゆかりのお寺なので、八幡市を訪れた際には立ち寄っておきたいですね。
9月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、神應寺(じんのうじ)にも参拝しました。 石清水八幡宮が男山の山頂にあるのに対し、神應寺は、その中腹に境内を有しています。 石清水八幡宮から神應寺を訪れる場合、いったん男山を下山する必要があるためか、普段は参拝者の姿を見かけることはありません。