夏の八坂神社で咲く白祇園守・2019年

8月16日に京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 夏の八坂神社と言えば、7月の祇園祭が有名で、1ヶ月間は境内がとても賑やかです。 8月になると、その賑わいも一段落し、いつもの八坂神社に戻ります。 とは言え、八坂神社は、年中、参拝者が多いので、8月の暑い時期でも多くの旅行者や観光客の方が訪れます。

大谷祖廟の東大谷万灯会・2019年

8月16日。 夕方に京都市東山区の大谷祖廟に参拝しました。 大谷祖廟は、東本願寺の親鸞聖人の廟所で、毎年8月14日から16日に東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ)が催されます。 今回の参拝は、この東大谷万灯会を見ることが目的であります。

船岡山で見る五山送り火・2019年

8月16日。 この日は、盂蘭盆(うらぼん)に迎えられたお精霊さん(おしょらいさん)があの世に戻っていく日で、京都各地では精霊送り(しょうりょうおくり)の行事が催されます。 そして、夜には、京都の夏の風物詩である五山の送り火が行われます。 送り火は、京都の様々な場所で見ることができますが、今年は、北区の船岡山で見てきました。

鳥羽伏見の戦いで野戦病院になった長円寺

慶応4年(1868年)1月3日に始まった鳥羽伏見の戦いは、薩長を中心とする新政府軍が錦の御旗を掲げたことで、旧幕府軍は混乱し潰走することになりました。 会津藩や新撰組などの旧幕府軍は、南に退き、淀城に入って抗戦することを決定しましたが、淀藩が旧幕府軍の入城を拒んだため、八幡市の男山や橋本まで撤退することにしました。 そして、鳥羽伏見と淀で新政府軍に敗れた旧幕府軍の負傷者は、淀の長円寺に運ばれ治療を受けました。

小雨降る夏の檀王法林寺・2019年

7月下旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 たくさんの人が行き交う三条大橋の東に建つ檀王法林寺ですが、いつ訪れても人が少ないです。 山門が小さめなので、気づきにくいというのもあるのでしょう。 檀王法林寺は、有名なお寺ではありませんが、近くを通りかかった時には、ついお参りをしていきたくなりますね。

夏の夕方の恵美須神社・2019年

7月下旬。 京都市東山区に建つ恵美須神社に参拝しました。 恵美須神社は、1月の十日ゑびすに多くの参拝者が訪れ、境内がとても賑わいます。 でも、普段は参拝する人が少な目で、境内が混雑することはありません。 特に夏は、京都を訪れる旅行者や観光客の方が少なくなるので、有名な観光名所でも人が少なくなりますね。

京の七夕。北野紙屋川エリアのライトアップ・2019年

8月10日に京の七夕の協賛神社となっている晴明神社の夜間拝観に行った後、京の七夕の北野紙屋川エリアを訪れました。 北野紙屋川エリアは、北野天満宮とその周辺が会場となっており、境内と御土居がライトアップされるなど、様々な催しが用意されています。 北野紙屋川エリアの京の七夕の開催期間は、8月10日から12日と16日から18日です。

京の七夕。堀川かがり火のみちを歩く・2019年

毎年、旧暦の七夕の時期に合わせて開催される京の七夕。 会場は全部で5つあり、8月10日から12日までは、堀川エリアで「堀川かがり火のみち」を歩くことができます。 堀川は、京の七夕が始まった時から会場として使われており、京の七夕と言えば堀川を連想する人もいることでしょう。 私は、8月10日に堀川かがり火のみちを歩いてきたので、今回は、その様子をお伝えします。