石清水八幡宮の裏参道の史跡

京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は、奈良の大安寺の行教が、貞観元年(859年)に宇佐神宮のお告げを受けて勧請(かんじょう)したのが始まりです。 約1200年の歴史を持つ石清水八幡宮は、男山に鎮座し、朝廷や武家から篤く崇敬されました。 現在も男山に立派な社殿が建っていますが、かつては、男山のふもとから山頂まで様々な建物がありました。 今回は、石清水八幡宮の裏参道にある史跡を紹介します。

初夏の淀水路を歩く・2020年

4月末に京都市伏見区の淀水路を訪れました。 淀水路は、3月に見ごろを迎える河津桜が有名で、私も毎年のように見に行っています。 でも、河津桜が咲いていない時期は、ほとんど訪れたことがありませんね。 ということで、初夏はどのような風景を見せてくれるのかと期待しながら、淀水路に向かいました。

新緑の背割堤を歩く・2020年

4月末。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 背割堤は、桂川、宇治川、木津川の三川合流地点にある堤防で、1km以上に渡って桜が植えられています。 4月上旬には満開の桜並木を見られることから、多くの観光客の方が背割堤を訪れますが、桜が咲いていない時期は、ほとんど人がいません。

初夏の石清水八幡宮に参拝・2020年

4月末に京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の神苑を散策した後、本殿に参拝しました。 石清水八幡宮の本殿近くには、末社や摂社も建ち並んでおり、様々なご利益を授かることができます。 今回の記事では、石清水八幡宮の本殿、末社、摂社をいくつか紹介します。

初夏の石清水八幡宮神苑を散策・2020年

4月末。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)を訪れました。 石清水八幡宮は、男山の山上に鎮座しています。 山上には駐車場があり、その近くには神苑もあります。 初夏の神苑は、新緑がきれいで、他にもさまざまな花を見ることができます。

復元された相国寺水路の石垣

京都市上京区の京都御苑の北に相国寺が建っています。 相国寺は、永徳2年(1382年)に室町幕府3代将軍の足利義満が発願し、春屋妙葩(しゅんおくみょうは)、義堂周信(ぎどうしゅうしん)を招いて創建された臨済宗のお寺です。 足利将軍が創建したお寺とあって相国寺は、今も広い境内を持っています。 しかし、創建から現在にいたるまで、相国寺は何度も焼失と再建を繰り返しているため、創建当時の姿を見ることはできません。 でも、2010年から2012年にかけて行われた発掘調査により、中世相国寺の遺構の一部が見つかり、移築・復元されています。

上御霊神社の御霊合戦旧跡の石碑

戦国時代の幕開けとなったのは、文正2年(応仁元年/1867年)1月18日に始まった応仁の乱です。 この日、畠山政長と畠山義就(よしなり)との間で、畠山惣領の座を巡る合戦が起こりました。 畠山家の内紛だけでなく、足利将軍家の後継問題、斯波氏の内紛なども絡み、戦いは11年にもおよぶ長期戦となりました。