師走の要法寺に参拝・2018年

12月下旬。 京都市左京区の要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 この時期になると、京都は観光客や旅行者の方の姿が一気に少なくなり、1ヶ月前の紅葉の時期の混雑が懐かしくも感じられます。 要法寺は、1年を通して、参拝者がそれほど多くないお寺です。 そのため、いつ訪れても境内が混雑することはないですね。

島原に残る東鴻臚館址

平安時代、京都には外国からの賓客をもてなす鴻臚館(こうろかん)と呼ばれる施設がありました。 平安京の中心を南北に朱雀大路が設けられ、その南には羅城門が建ち、左右に東寺と西寺が建立されました。 そして、羅城門から北に進み、七条に朱雀大路を挟んで東鴻臚館と西鴻臚館が造営されました。

亥年の初詣におすすめの神社

亥年の初詣には、イノシシと関係のある神社に参拝したいもの。 京都でイノシシと関係がある神社で、最も有名なのは京都市上京区に建つ護王神社です。 境内には、いろんなところにイノシシがいるので、亥年の初詣にピッタリの神社ですね。

京都駅ビルのクリスマスイルミネーション・2018年

12月中旬。 京都駅ビルに大階段のグラフィカルイルミネーションを見に行きました。 京都駅ビルでは、午後3時から午後10時までの間、大階段でグラフィカルイルミネーションを見ることができます。 グラフィカルイルミネーションは、通年で実施されていますが、季節に応じて内容が変わります。 12月は、クリスマスをテーマにしたグラフィカルイルミネーションですよ。

京都の冬の夜をあたたかく照らすロームイルミネーションを見に行った・2018年

12月中旬。 京都市右京区のローム株式会社のイルミネーションを見に行きました。 ロームは、京都を代表するハイテク企業で、嵐山花灯路などのライトアップイベントにも協力しています。 そのロームは、毎年冬に本社周辺でイルミネーションを実施しています。 2018年は、11月22日から12月25日まで。 時間は、午後4時45分から10時まで行われているので、仕事帰りでも余裕を持って見に行くことができます。

紅葉まとめ2018年

2018年の京都の紅葉は、ほぼ終了となりました。 今年は、もうこれ以上、紅葉狩りに出かけることはないでしょう。 2018年の紅葉の傾向は、色づき始めるのが例年よりも遅めでしたが、どこも色づきが美しかったですね。 9月の台風21号で、カエデの枝が折れたところもあったのですが、紅葉にはあまり影響はなかったように思います。 今回は、2018年に見に行った紅葉を振り返ります。