八坂神社に伝統芸能奉納を見に行った・祇園祭2026年
7月15日の夕刻。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後3時から祇園祭の伝統芸能奉納が行われることから、それを見るのが目的です。
7月15日の夕刻。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後3時から祇園祭の伝統芸能奉納が行われることから、それを見るのが目的です。
7月上旬に京都市上京区の梨木神社に参拝した後、寺町通を北に約7分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺は、近年、枝垂れ桜が人気を集め、春になると多くの参拝車で賑わうようになっています。 でも、桜の季節以外は、以前と変わらず人が少なく、落ち着いてお参りできます。
7月上旬に京都市上京区の新島旧邸を拝観した後、北に約3分歩き、梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 萩の宮とも呼ばれる当社は、9月の萩が有名。 梅雨の終わりは、花は咲かないものの、青々とした葉が境内を覆い、一面が緑色になります。
7月上旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 檀王法林寺は、夏になると本堂前に置かれたハスが花を咲かせます。 また、6月から咲いたアジサイも、ぎりぎり見ごろを保っていそうです。
7月上旬に檀王法林寺にアジサイを見に行った後、京都市中京区の行願寺に参拝しました。 夏になると、行願寺の境内には、ハスが植わったプランターがずらっと並び、参拝者の目を楽しませてくれます。
7月上旬に京都市上京区の本満寺に参拝した後、相国寺(しょうこくじ)にも参拝しました。 相国寺には、境内の南側に池があり、毎年7月になるとプランターに入ったハスが花を咲かせ、参拝者の目を楽しませます。 暑さが厳しくなるこの時期ですが、相国寺の池で咲くハスは視覚的に涼しさを感じさせてくれます。
7月7日。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後2時30分から祇園祭の綾傘鉾稚児社参(あやがさほこちごしゃさん)が行われます。
京都で毎年7月に行われる祇園祭は、平安時代に神泉苑で疫病退散のために行った御霊会(ごりょうえ)が起源とされています。 当初は比較的簡素だった御霊会ですが、疫神を喜ばせることで疫病の流行を防ごうということから、次第に派手になっていきました。 祇園祭の主役は、八坂神社の祭神が乗る神輿ですが、祭を華美に飾り立てているのは山鉾です。 豪華絢爛な懸装品(けそうひん)が注目を集める山鉾は、現在30基あまりですが、かつては50基以上存在していたといわれています。 また、山鉾が建ち並ぶ範囲も、北は押小路通から南は松原通まで及んでいたとされ、夏の洛中は山鉾だらけだったようです。
京都市東山区の八坂神社の東にある円山公園。 桜の名所として知られており、春には国内外から多くの旅行者や観光客が訪れます。 円山公園ができたのは明治になってからですが、かつてはこの一帯は真葛ヶ原(まくずがはら)と呼ばれていました。 平安時代後期に法然上人が夢の中で善導大師と対面したと伝わる真葛ヶ原は、現在の円山公園だったのです。
三条大橋から三条通を西に約5分歩くと、アーケード街に入ります。 そのまま屋根の下をさらに西に3分ほど歩くと、南に向かって、お土産物屋さんや飲食店、若者に人気のお店が軒を連ねる新京極通が延びています。 新京極通を南下し、六角通を過ぎた左手に誓願寺というお寺が建っているのですが、その前で新京極通は南西に45度くらいに折れ曲がり、再び南に向かうようになっています。 碁盤の目で有名な京都の通りですが、ここは例外。 いったいなぜ、まっすぐ新京極通を造らなかったのでしょうか。