天球院の方丈障壁画と庭園を鑑賞・京の冬の旅2019年

1月下旬。 京都市右京区の天球院を訪れました。 天球院は、妙心寺の塔頭(たっちゅう)で、通常は非公開の寺院なのですが、1月10日から3月18日まで、京の冬の旅の非公開文化財特別公開が実施されています。 これまで、天球院には一度も入ったことがなかったので、この機会に拝観することにしました。

龍泉菴の方丈襖絵を鑑賞・京の冬の旅2019年

1月中旬に訪れた京都市右京区の龍泉菴(りょうせんあん)。 1月10日から3月18日まで行われている京の冬の旅の非公開文化財特別公開で、通常は見ることができない龍泉菴の庭園を鑑賞しました。 また、龍泉菴では、方丈襖絵やその他の寺宝も見ることができました。 今回の記事では、方丈襖絵を中心に龍泉菴の特別公開の内容を紹介します。

雪が残る龍泉菴の庭園・京の冬の旅2019年

1月下旬に京都市右京区の妙心寺に建つ龍泉菴(りょうせんあん)を訪れました。 龍泉菴では、1月10日から3月18日まで、京の冬の旅の非公開文化財特別公開が行われています。 普段は、非公開の龍泉菴ですから、このような機会がなければ建物の中に入ることはできません。 なお、2月28日と3月1日は拝観休止です。

麟祥院の方丈と御霊屋を拝観・京の冬の旅2019年

1月下旬に京都市右京区の妙心寺に参拝した時、塔頭(たっちゅう)の麟祥院(りんしょういん)を拝観しました。 麟祥院は、通常非公開の寺院ですが、毎年冬に行われる非公開文化財特別公開の京の冬の旅で、1月10日から3月18日まで特別拝観できます。 これまで、麟祥院の建物内に入ったことがなかったので、この機会に見ておこうと思い拝観することにしました。

小雨が降る冬の妙心寺・2019年

1月下旬。 京都市右京区の花園に建つ妙心寺に参拝しました。 妙心寺は、臨済宗妙心寺派の大本山で、境内には多くの塔頭(たっちゅう)があります。 塔頭には、普段から拝観できるところもあれば、通常非公開のところもあります。 また、通常非公開の塔頭でも、特別公開されることがあり、妙心寺に訪れれば、1日中いろんなところを拝観できます。

冬に参拝した梨木神社・2019年

1月中旬に京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝した後、近くに建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)にも参拝しました。 梨木神社は、萩の宮と呼ばれる萩の名所で、9月には参道や境内に多くの萩の花が咲きます。 他にも、11月末から12月初旬にはきれいな紅葉も見ることができますね。 冬の梨木神社は、萩も咲いていなければカエデの葉も散っていますが、近くを通りかかったので立ち寄っていくことにしました。

清浄華院にある天明の大火の供養塔

1月中旬。 京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山に数えられる浄土宗のお寺です。 清浄華院の西側に京都御苑があることから、京都御苑を散策する時にお参りすることが多いですね。 今回も、京都御苑を訪れる前に清浄華院に立ち寄りました。

亥年の1月にイノシシいっぱいの護王神社に参拝・2019年

1月中旬に京都市上京区の京都御苑を散策した後、烏丸通を挟んだ西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社には、たくさんのイノシシがいるため、亥年の2019年は元日から多くの初詣客が押し寄せ、本殿にお参りするのに長蛇の列ができたとニュースで報じられていました。 私も以前に元日に護王神社に初詣に行ったことがありましたが、その時も、本殿にお参りするための行列ができていました。 なので、亥年の2019年の元日は大混雑するだろうと予想でき、1月中旬まで新年のお参りを遅らせた次第です。