家を直す屋根葺地蔵を祀る新徳寺
京都市中京区の壬生(みぶ)に新徳寺というお寺が建っています。 幕末ファンなら、ここが新撰組結成の地であることはよく知っているはず。 その新徳寺には、家を直すという一風変わったご利益を授けてくれる屋根葺地蔵(やねふきじぞう)というお地蔵さまが祀られています。
京都市中京区の壬生(みぶ)に新徳寺というお寺が建っています。 幕末ファンなら、ここが新撰組結成の地であることはよく知っているはず。 その新徳寺には、家を直すという一風変わったご利益を授けてくれる屋根葺地蔵(やねふきじぞう)というお地蔵さまが祀られています。
京都市下京区に命婦稲荷神社(みょうぶいなりじんじゃ)という神社が建っています。 境内が狭く、社殿も小さめで、どこにあるのか探すのもちょっと大変。 そのためか、命婦稲荷神社と聞いても、「そんな神社あったっけ?」とすぐに思いつかない人が多そうです。 でも、鉄輪(かなわ)の井戸と聞くと、「あそこね」と思い出す人は少なくないのでは。
京都の夏の夕涼みと言えば鴨川。 日が落ち始める頃から川沿いに吹き始める風が、汗が薄っすらにじんだ肌をかすめ、体のほてりを和らげる。 マジックアワーに鴨川の遊歩道をゆっくり歩く。 ただそれだけで涼を感じられる。 見上げると、明かりが灯る納涼床。 あそこなら、もっと涼しいに違いない。
京の奥座敷と呼ばれる京都市右京区の貴船。 出町柳駅で叡山電車に乗車して貴船口駅で下車すると、そこには自然いっぱいの景色が広がります。 さらに京都バスに乗り右手に貴船川を見ながら数分揺られると「貴船」に到着。 観光で見られるものと言えば貴船神社以外思いつくものがないところですが、夏は京都市中心部より気温が数度低いことから避暑地として訪れる人が意外と多い。 そう観光客の目的は、貴船の川床で涼むこと。
夏の京都に涼を求めて訪れる粋人。 京都の夏は暑いのが定番なのに涼みに行く変わり者はどこにもいないと思うでしょうが、通ともなると京都でも涼める場所を何ヶ所か知っているもの。 その一つが、右京区の高雄。 渓谷にそよぐ優しい風と清滝川のせせらぎは熱を取り去り、川床料理を味わうのに適した体に整えてくれます。
京阪電車の龍谷大前深草駅を出て南東に約10分歩くと瑞光寺(ずいこうじ)というお寺が建っています。 茅葺屋根の本堂は寂音堂(じゃくおんどう)と呼ばれ、近隣の閑静な住宅街に違和感なく溶け込んでいます。 その本堂に本尊として祀られているのが釈迦如来座像で胎内には五臓六腑が納められています。
京都は、近年、ホテルの開業が続いており、特に京都市中京区では高級ホテルの新規開業が目立っています。 中京区は、京都市中心部のビジネス街であり、以前から高級ホテルが多かったのですが、さらにその数が増えています。 そこで、今回の記事では、2020年以降に京都市中京区に開業した高級ホテルを紹介します。
京都市上京区の京都御苑の東側に京極小学校があります。 その京極小学校の寺町通に面する校舎の近くにいつのまにか「此付近 藤原定家 一条京極第跡」の石碑が立っていました。
7月上旬に新島旧邸の通常公開を見てきました。 建物の外観を見た後は、母屋の内部を見て廻ります。 ただ、通常公開時は建物内に入れないので、外から中を窺うようにして1階部分しか見られません。
7月上旬に行願寺にハスを見に行った後、寺町通を北に約5分歩き、京都市上京区の新島旧邸を訪れました。 新島旧邸は同志社大学の創立者である新島襄(にいじまじょう)が明治時代に住んでいた邸宅。 何気なく前を通ると一般公開が行われており、しかも入場無料とのことだったので立ち寄ることにしました。