智積院の青葉まつりで柴燈護摩を見た・2026年
6月15日。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 6月15日は真言宗の宗祖である弘法大師空海が誕生した日。 また、中興の祖である興行大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)の誕生日は6月17日。 ということで、真言宗智山派の総本山である智積院では、毎年6月15日に青葉まつりが行われ、お二人の産まれた日をお祝いています。
6月15日。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 6月15日は真言宗の宗祖である弘法大師空海が誕生した日。 また、中興の祖である興行大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)の誕生日は6月17日。 ということで、真言宗智山派の総本山である智積院では、毎年6月15日に青葉まつりが行われ、お二人の産まれた日をお祝いています。
「因幡の白兎」の神話で知られる大国主(おおくにぬし)を神さまとして祀っている神社が、京都にはいくつかあります。 神社によって、大国主神(おおくにぬしのかみ)や大国主命(おおくにぬしのみこと)と祭神名が若干変わりますが、同じ大国主です。 京都市東山区の八坂神社の境内に建つ大国主社の前には、大国主の像が置かれており、背中に大きな袋を背負っています。
古来より、火の災厄から家を守る神さまとして祀られてきたのが三宝荒神(さんぽうこうじん)です。 また、竈(かまど)で食べ物を煮炊きする際、火を使うことから、火の力に感謝するとともに火災から身を守るため、竈神(かまどがみ)も各家庭の台所に祀られてきました。 京都には、三宝荒神や竈の神さまを祀るお寺や神社がいくつかあり、前者は護浄院、後者は平野神社や北野天満宮の竈社(かまどしゃ)が有名です。
お寺で見かけるものに鐘があります。 正式には梵鐘(ぼんしょう)といいます。 梵は、宇宙の全てをさすブラフマンが由来で、お寺の鐘は楽器として使われる鐘と区別し、神聖なものであることから梵鐘と呼ばれるようになりました。 インドのお寺では、木の板を鳴らしてお坊さんに時間を報せていたのが、仏教が中国に伝来して青銅器の鐘を用いるようになり、それが日本の寺院にも伝わりました。 かつては、朝と夕に人間の持つ煩悩をしずめるため108回ついていましたが、現在は36回や18回に省略され、梵鐘の音を108回聞けるのは大晦日の除夜の鐘くらいです。 さて、その梵鐘ですが、神護寺、妙心寺、平...
京都市左京区の哲学の道沿いに建つ大豊神社は、仁和3年(887年)に宇多天皇の病気平癒のために創建された社。 主祭神として祀るのは、医薬の神として信仰される少彦名命(すくなひこなのみこと)です。 天皇の病を治癒する目的で創建した社ですから、治病健康にご利益がある神さまを祀ったのは納得。 ところで、少彦名命は、なぜ医薬の神さまとして崇敬されているのでしょうか。
京都市東山区の安井金比羅宮には、様々な神さまを祀る社がいくつも建っています。 ただ、道祖神(どうそじん)は、祠に入れられることなく、路傍に置かれた石のようにぽつんと祀られています。 安井金比羅宮と言えば、縁切り縁結び碑という大きな石が有名で人気があるのですが、道祖神は小さく注目されることがない。
6月上旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 今年は、京都各所でアジサイの開花が早く、5月中に咲き始めています。 石清水八幡宮にもアジサイが植えられており、まだ6月に入ったばかりですが、すでに良い具合に色づいているのではないかと思い訪れた次第です。
6月3日に宇治川沿いに京都芸術花火を見に行きました。 午後7時50分から始まった花火を8時10分くらいまで立ち止まって見た後は、歩道を歩きながら角度を変えて鑑賞します。
6月3日。 京都市伏見区の京都競馬場で京都芸術花火が行われました。 前日に台風が接近し開催が危ぶまれたものの、雨は午前中に上がり予定通り午後7時50分から花火が打ち上がりました。 私は、会場には行かなかったのですが、宇治川沿いで花火を見ることができました。
5月下旬に京都市東山区の禅居庵に参拝した後、北に1分ほど歩き、恵美須神社にも参拝しました。 恵美須神社は、1月の十日えびす大祭の期間は大勢の参拝者が押し寄せますが、それ以外の時期は閑散としたものです。