京都観光便利情報一覧

桜まとめ2018年

2018年の京都のソメイヨシノは、例年より6日早い3月22日に開花し、4月上旬に見ごろを終えました。 早かったですね、桜が終わるのは。 いつもなら、まだ遅咲きの桜が咲いている頃ですが、今年は遅咲きの桜もほとんどが終わり、これ以上はお花見を楽しめない状況となっています。 ということで、今回の記事では、2018年に私が訪れた京都の桜の名所を振り返ります。

京都の桜散策コース-平等院、宇治川、宇治上神社編

京都府宇治市は、平等院と宇治上神社が世界遺産に登録されている有名な観光地です。 宇治市に観光で訪れる場合、もちろん、平等院と宇治上神社の建物を見て廻るのが主目的となるのですが、春の桜も忘れてはなりません。 平等院、宇治上神社、そして、その間を流れる宇治川には、多くの桜が植えられており、4月初旬にはこの周辺が薄紅色に染まります。

梅まとめ2018年

3月も後半となり、京都各地の梅も終わりが近づいています。 まだ咲いているところもありますし、今が見ごろという梅の名所もあるでしょうが、おそらく今年はもう梅を見に行くことはないと思います。 ということで、今回の記事では、2018年に訪れた梅の名所を振り返ります。

2017年の人気記事トップ10

2017年も残り少なくなってきましたね。 今年も、このブログ「京都観光旅行のあれこれ」を多くの方に読んでいただきありがとうございました。 今回は、今年最後の記事となりますので、2017年に投降した記事の中からよく読まれた記事トップ10を紹介します。 なお、2017年に投降した記事は、この記事も合わせて301記事です。

戌年の初詣は玉の輿の今宮神社はいかが?

戌年の初詣の予定はお決まりでしょうか。 多くの神社には狛犬がいるので、どの神社にお参りしても戌年らしい初詣となりそうです。 変わった姿をしている狛犬がいる神社は、戌年の初詣に訪れる方が多いかもしれませんね。 京都で「戌年の初詣ならあの神社」というところを思いつかないのですが、ちょっとひねりを加えて京都市北区の今宮神社はいかがでしょうか。

京都の紅葉狩りコース-平等院、興聖寺、宇治上神社編

京都市内には数多くの紅葉の名所があります。 そのため、紅葉シーズンになると京都市内は紅葉狩りで訪れた人で混雑するのですが、京都市以外の紅葉の名所はそれほど人が多くありません。 宇治市もそのひとつで、世界遺産に登録されている平等院と宇治上神社は紅葉の名所でもあるのですが、あまり混雑しません。 また、宇治上神社の近くには興聖寺もあり、こちらも宇治市に紅葉狩りに訪れた時は立ち寄りたいお寺です。

京都の紅葉狩りコース-養源院、智積院、妙法院編

京都市東山区には、清水寺界隈と東福寺界隈に紅葉の名所が多くあり、11月になるとたくさんの観光客や旅行者が訪れます。 そのため、東山の紅葉の名所はどこも混雑する印象があります。 でも、清水寺と東福寺のちょうど間くらいの場所にある養源院、智積院(ちしゃくいん)、妙法院は、紅葉シーズンでも比較的人が少な目です。

京都の紅葉狩りコース-梅宮大社、松尾大社、月読神社編

京都の紅葉の名所嵐山は、11月になると国内外から多くの観光客や旅行者が訪れ、どこに行っても人でいっぱいです。 それだけ、魅力的な紅葉を見られるということなので、秋には嵐山に訪れたいですね。 阪急電車の嵐山駅から1駅南の松尾大社駅周辺にも、比較的多くの紅葉の名所があります。 嵐山からそれほど離れていないのですが、紅葉狩りに訪れる人は一気に減ります。 松尾大社駅近くには、梅宮大社(うめのみやたいしゃ)、松尾大社(まつのおたいしゃ)、月読神社(つきよみじんじゃ)といった紅葉の名所があり1日で3ヶ所の紅葉を見ることが可能です。

京都の紅葉狩りコース-青蓮院、知恩院、建仁寺編

秋の行楽シーズンに多くの観光客や旅行者の方が訪れる東山。 東山には紅葉の名所が数多くあり、1日で全てを見て廻るのは難しいですね。 そのため、1日で巡る紅葉の名所は3ヶ所程度にとどめ、それぞれを時間をかけてじっくりと観賞するのがおすすめです。 例えば、青蓮院(しょうれんいん)に紅葉を見に行った場合は、近くの知恩院や建仁寺に訪れると時間を有効に使えて良いですね。