「2026年09月」一覧

2026年の時代祭をランチの後に観覧できるのは京都市役所前から神宮道の区間

※2026年の時代祭は終了しました。 2026年10月22日に行われる時代祭は、時代行列が12時に京都市上京区の京都御所を出発します。 すべての行列が通過するのに約2時間かかるので、京都御苑内で観覧する場合、14時まで待機しなければなりません。 したがって、京都御苑やその周辺で観覧する際は、遅めの昼食になりますが、14時を過ぎると休憩するお店が増えてくるので食べられない可能性もあります。 時代行列は、その後、12時50分頃に烏丸御池に到着しますが、この辺りでの観覧だと、12時30分までにランチを済ませば大丈夫です。 もっと余裕を持ってランチを食べたい方は、...

2026年の時代祭の有料観覧席は京都御苑、御池通、神宮道に設置。各種ツアーもあり。

※2026年の時代祭は終了しました。 2026年の時代祭の有料観覧席が9月8日から一般販売を開始しています。 詳細は、京都観光NAVIの以下のページに掲載されています。 時代祭「有料観覧席のご案内」|【京都市公式】京都観光Navi 有料観覧席は、京都御苑、御池通、神宮道の3ヶ所に設置されており、事前に申し込む場合も上記サイトをご覧になってください。

初秋に善法律寺に参拝した・2026年

9月下旬に京都府八幡市の神應寺にサルスベリを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 八幡市の紅葉寺として名高い善法律寺ですが、さすがに紅葉にはまだ早すぎる時期。 それでも、足利義満の生母良子ゆかりのお寺なので、八幡市を訪れた際には立ち寄っておきたいですね。

初秋の神應寺にサルスベリを見に行った・2026年

9月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、神應寺(じんのうじ)にも参拝しました。 石清水八幡宮が男山の山頂にあるのに対し、神應寺は、その中腹に境内を有しています。 石清水八幡宮から神應寺を訪れる場合、いったん男山を下山する必要があるためか、普段は参拝者の姿を見かけることはありません。

智積院の運敞蔵には貴重な書籍が収蔵されていた

京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に運敞蔵(うんしょうぐら)という建物が建っています。 当院に何度もお参りに行っている人でも、運敞蔵を見たことがある人は少なそうですし、近くを通ったことがあっても気付かず素通りしている人も多そうです。 外観だけだと、ただの倉庫にしか見えないですからね。

宗忠神社の東にある陽成天皇神楽岡東陵

京都市左京区の神楽岡には、宗忠神社が鎮座しています。 神楽岡を東に下ったところに立つ鳥居の両脇に逆立ちする狛犬がいることで有名ですね。 その狛犬から東に進むと、左手に開けた土地が見えてきます。 ここは、第57代陽成天皇の御陵、すなわち、陽成天皇神楽岡東陵(ようぜいてんのうかぐらがおかのひがしのみささぎ)。

堀川通や御池通は戦時中の強制疎開で広くなった

京都市は空から見下ろすと碁盤の目のようになっているのがわかります。 これは、南北の道路と東西の道路が、何本も交わっていることが理由。 ただ、道路の幅は、どれも同じではなく、広い道路もあれば狭い道路もあり必ずしも均整がとれているとは言えません。 また、路地や辻子などもあちこちにあるので、完全な碁盤の目でもありません。 京都市内で、特に道幅が広い道路は、堀川通、御池通、五条通ですが、かつては、今ほどの広さはありませんでした。 これらの道路が広くなったのは、戦時中の強制疎開が理由です。

2020年以降に京都市左京区に開業した高級ホテル

京都市左京区は、南禅寺や平安神宮といった人気の観光名所が多いものの、住宅地であることからホテルは少なめ。 そのため、左京区を中心に観光をする場合でも、ホテルは京都駅や烏丸御池など、離れた場所に予約するのが無難です。 ただ、近年は左京区にもホテルが建設され始め、当エリアの観光名所周辺でも宿泊しやすくなっています。 今回は、2020年以降、左京区に新規開業した高級ホテルを紹介します。

洪水で何度も流された四条大橋が日常生活に必要不可欠な橋になるまで

鴨川に架かる四条大橋は、そこにあることが当たり前になっていますが、昔は、橋が架かっていたり架かっていなかったりということが幾度もありました。 架かっていた橋がなくなる原因のほとんどは洪水。 四条大橋は何度も流失し、架け替えが繰り返されてきたのです。