右京区一覧

蓮華寺の石仏群と桜

京都市右京区に蓮華寺というお寺が建っています。 このお寺は境内がなかなか興味深いんですよね。 最近はあまり参拝に来ていなかったのですが、龍安寺に桜を見に行った後、仁和寺の御室桜(おむろざくら)を見に行く途中に立ち寄ってみました。 蓮華寺も数は少ないですが、桜の名所として知られています。

御室桜と五重塔と青空と・仁和寺

京都市右京区の仁和寺(にんなじ)には、御室桜(おむろざくら)と呼ばれる遅咲きの桜があります。 開花時期は、ソメイヨシノが散り始めた頃で、4月中旬に見ごろを迎えます。 ということで、京都市内のソメイヨシノがほとんど散ってしまった頃に仁和寺に御室桜を見に行ってきました。

桜とともに咲く春の花・龍安寺

京都市右京区に建つ龍安寺(りょうあんじ)は、春になるとたくさんの桜が花を咲かせます。 ここは、ソメイヨシノよりも八重紅枝垂れ桜の方が多いので、そろそろソメイヨシノが終わるかなという頃に出かけるのがおすすめです。

松尾大社と梅宮大社の桜・2013年

阪急電車の嵐山駅から1駅隣の松尾駅の近くには、松尾大社(まつのおたいしゃ)と梅宮大社(うめのみやたいしゃ)という2つの桜の名所があります。 でも、嵐山があまりにも観光地として有名なためか、松尾に桜の時期に訪れる人はそれほど多くはありません。 私が松尾を訪れたのは、4月1日でした。

五山送り火の鳥居形の起源と伝わる鳥居本八幡宮

京都市右京区の嵯峨野の北に鳥居本八幡宮という神社が建っています。 あまり大きな神社ではなく、しかも境内は森のように木々が生い茂っているので、その存在を知っている方は少ないのではないでしょうか。 鳥居本八幡宮は、京都の夏の風物詩である五山送り火と深い関係がある神社と伝わっています。 一体、鳥居本八幡宮と五山送り火にはどういう関係があるのでしょうか。

安倍晴明の墓と蘇生伝説

平安時代中期の陰陽師(おんみょうじ)と言えば、安倍晴明。 夢枕獏の小説「陰陽師」の中で、安倍晴明は、都に跋扈(ばっこ)する魔物たちを呪法によって退治するモンスターハンターのように描かれています。 そんな安倍晴明も人間なので、やがて寿命が訪れます。 彼は、寛弘2年(1005年)9月26日に85歳でこの世を去ったと伝えられています。

西院春日神社に祀られている石

京都市右京区の阪急電車西院駅(さいいんえき)から北西に5分ほど歩くと、西院春日神社という神社が建っています。 西院春日神社の境内には様々なご利益を授けてくれる石が、いくつかあります。 何やら興味をそそられるので、お参りを兼ねてご利益を授けてくれる石を見に行ってきました。

人が少ない梅雨の鹿王院

6月下旬。 京都市右京区の嵯峨野に建つ鹿王院(ろくおういん)を訪れました。 季節的なものもあったのでしょうが、鹿王院は、観光名所がずらりと並ぶ渡月橋付近から、離れた場所に建っているため、参拝者は私を含め3組だけでした。