桜まとめ2026年
4月も下旬となり、そろそろ京都の桜は終了が近づいています。 今年はソメイヨシノの開花が早く、遅咲きの八重桜もそれに釣られるように例年より早く咲きました。 そのためか、散るのも早く、あっという間に桜の季節が終わった気がしますね。 今回の記事では、今年見に行った桜を振り返ります。
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4月も下旬となり、そろそろ京都の桜は終了が近づいています。 今年はソメイヨシノの開花が早く、遅咲きの八重桜もそれに釣られるように例年より早く咲きました。 そのためか、散るのも早く、あっという間に桜の季節が終わった気がしますね。 今回の記事では、今年見に行った桜を振り返ります。
4月上旬に京都市左京区の哲学の道の花筏を見た後、南西に約10分歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺も桜の名所として知られ、毎年この時期は混雑するのですが、今年は桜の散りが早く、そろそろ人が少なくなり始めている頃。 それでも、人気の観光名所なので無人ということはなさそうですが。
4月上旬に京都市左京区の金戒光明寺に桜を見に行った後、北に約3分歩き、真如堂(しんにょどう)にも参拝しました。 真如堂も桜の名所として知られたお寺なので、春に金戒光明寺を訪れた際は立ち寄りたいですね。
4月上旬に京都市左京区の岡崎神社に桜を見に行った後、北に約3分歩き、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)に参拝しました。 当寺には、蓮池付近、山門付近、西側の参道沿いに多くの桜が植えられています。 浄土宗四ヵ本山の一つに数えられるお寺とあって、豪壮な建物と一緒に桜を見られるのが特徴的です。
4月初旬に京都府八幡市の背割堤に桜を見に行った後、神應寺(じんのうじ)に参拝しました。 この日は、神應寺に立ち寄るつもりはなかったのですが、石清水八幡宮駅のバスターミナルから満開になっている桜が見えたので訪れることにしました。
3月末に京都市左京区の要法寺に桜を見に行った後、西に約5分歩き、檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 この時期の檀王法林寺では、参道で椿が見ごろを迎え、また、本堂の右前でヤマザクラも満開になるなど、境内全体で春の花を楽しめます。
4月上旬に京都市左京区の竹中稲荷社に桜を見に行った後、北東に約15分歩き、哲学の道を訪れました。 哲学の道は、南は若王子橋(にゃくおうじばし)から北は銀閣寺橋まで、疏水分線の脇に設けられた約2kmの散歩道。 疏水分線沿いには、多くの桜が植わっており、4月上旬にかけて見ごろを迎えます。 例年だと、まだ桜が満開なのですが、今年の京都は開花が早く、すでに見ごろを過ぎようとしています。 もうちょっと早くに訪れた方が桜がきれいだったのですが、あえてこの時期を選んだのは、花筏(はないかだ)を見たかったから。
4月上旬に京都市左京区の宗忠神社に桜を見に行った後、北隣に建つ竹中稲荷社に参拝しました。 竹中稲荷社は、吉田神社の末社。 参道には、等間隔に朱色の鳥居が並び、その間に桜が植えられています。 この時期には、鳥居と桜を交互に見ながら参道を歩きたくなりますね。
4月上旬に京都市左京区の真如堂に新緑と桜を見に行った後、西に約2分歩き、宗忠神社(むねただじんじゃ)に参拝しました。 神楽岡に鎮座する当社は、登り坂になっている参道の両脇に多くの桜が植わり、毎年この時期に淡い紅色のトンネルができあがります。 一見、参道を上るのはしんどそうですが、桜を見ながらだと歩みが遅くなるので、意外と疲れにくく、お参りするなら桜の時期がおすすめです。
4月上旬に京都市左京区の岡崎公園に桜を見に行った後、北東に約8分歩き、岡崎神社に参拝しました。 岡崎神社は、桜の印象が薄いですが、境内には八重紅枝垂れ桜が植えられています。 京都市内はソメイヨシノが終わりに近づき、代わって八重紅枝垂れ桜が見ごろを迎え始め、岡崎神社でも良い具合に咲いていました。