西京区一覧

雨の後のもの悲しい紅葉風景・勝持寺

11月中旬。 雨が降った翌日に京都市西京区の大原野に建つ勝持寺(しょうじじ)に参拝してきました。 大原野は、京都市中心部よりも気温が低く、きっと一足早く紅葉が見ごろを迎えているはず。 そんな期待を胸に阪急バスに揺られながら、大原野に向かいました。

夏に参拝した櫟谷宗像神社

8月中旬に京都市西京区の嵐山に建つ櫟谷宗像神社(いちたにむなかたじんじゃ)にお参りしてきました。 櫟谷宗像神社は、渡月橋の南側の嵐山の麓に建っています。 嵐山という有名観光地にありながら、訪れる人は少な目で、落ち着いて参拝できる静かな神社です。

京都の桜散策コース-大原野神社、正法寺、勝持寺編

京都には桜の名所がたくさんあります。 でも、桜の名所として知られているところでも、それほど多くの観光客の方が訪れないところがあります。 京都市西京区の大原野もそのひとつですね。 大原野には、大原野神社、正法寺(しょうぼうじ)、勝持寺といった桜の名所があります。 いずれも近くにあるので、この3ヶ所は同じ日に訪れるのが良いでしょう。

十輪寺は桜か紅葉見るならどっち?

京都市西京区の大原野に建つ十輪寺は、それほど大きくないお寺ですが、一度は参拝したいお寺です。 特に春の桜と秋の紅葉は見ておきたいですね。 でも、十輪寺はJR向日町駅からバスに長い時間揺られて行かなければならないので、交通の便がそれほど良いとは言えません。 桜も紅葉も見に行きたいところですが、あまり便利な場所に建っていないので、どちらか片方の季節にしかお参りできないという場合があるでしょう。 そこで、私が独断で十輪寺は桜と紅葉のどちらがおすすめかをこの記事で決定します。

漆文化とゆかりの深い虚空蔵法輪寺

京都市西京区の嵐山の中腹に建つ法輪寺は、渡月橋から見える多宝塔で有名なお寺です。 法輪寺の本堂に本尊として祀られているのは虚空蔵菩薩です。 この虚空蔵菩薩は知恵を授けてくれることで知られていますが、漆文化の発展にも深い関係があります。

法輪寺の紅葉・2014年

11月中旬に京都市西京区の嵐山の中腹に建つ法輪寺に参拝しました。 この時期は紅葉狩りに訪れる観光客の方が非常に多い嵐山ですが、法輪寺は山の上にあるためか、意外と人が少な目です。 嵐山観光の際は、一度は訪れたいお寺なんですけどね。

大堰川の由来となった葛野大堰を造った秦氏

昔から京都の中心は四条烏丸でした。 四条烏丸が、京都の中心となった理由のひとつに鴨川が近くを流れていたということが挙げられます。 川の近くに文明が発達しやすいというのは、京都でも同じだったんですね。 さて、京都を流れる川は鴨川だけではありません。 市内の西を流れる大きな川に桂川がありますね。 この桂川の流域でも、古代に勢力を伸ばした豪族がいました。 それは、秦(はた)氏です。

月読神社に祀られている月読尊は安産の神さま

日本の神話の中で、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が、黄泉(よみ)の国から帰ってきたときに体の穢れを払うために川に入って身を清めたと伝えられています。 そして、川から出た時に伊弉諾命は三柱の尊い神さまを生みました。 その神さまは、天照大神、月読尊(つくよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、あわせて三貴子(みはしらのうずのみこ)と呼ばれています。 この中で、天照大神や素戔嗚尊については、比較的有名ですが、月読尊については、知らない方が多いのではないでしょうか。 月読尊とは、一体どういう神さまなのでしょう。