「西京区」一覧

京都の紅葉狩りコース-梅宮大社、松尾大社、月読神社編

京都の紅葉の名所嵐山は、11月になると国内外から多くの観光客や旅行者が訪れ、どこに行っても人でいっぱいです。 それだけ、魅力的な紅葉を見られるということであり、晩秋には嵐山を訪れたいですね。 でも、阪急電車の嵐山駅から1駅南の松尾大社駅周辺にも、比較的多くの紅葉の名所があります。 嵐山からそれほど離れていないのですが、紅葉狩りに訪れる人は一気に減ります。 松尾大社駅近くには、梅宮大社(うめのみやたいしゃ)、松尾大社(まつのおたいしゃ)、月読神社(つきよみじんじゃ)といった紅葉の名所があり1日で3ヶ所の紅葉を見ることが可能です。

京都の紅葉狩りコース-大河内山荘、宝厳院、法輪寺編

屈指の紅葉の名所嵐山は、秋の京都観光の定番となっています。 特に天龍寺や常寂光寺が、観光客や旅行者の方に人気です。 その天龍寺から少し離れた場所にある大河内山荘(おおこうちさんそう)、宝厳院(ほうごんいん)、法輪寺も紅葉の名所なので秋に訪れたいですね。

佐々木道誉が勝持寺で催した盛大な花見

貞治5年(南朝の正平21年/1366年)。 現在の京都市西京区の大原野に建つ勝持寺(しょうじじ)で盛大な花見が催されました。 この花見の主催者は佐々木道誉(ささきどうよ)。 佐々木道誉は婆娑羅大名と呼ばれていた人物で、やることなすことが常に派手でした。 婆娑羅(ばさら)とは、遠慮なく勝手にふるまう様のことで、後に傾奇者とも呼ばれるようになります。 当然、佐々木道誉が勝持寺で催した花見も婆娑羅大名らしく派手なものでした。

松尾大社に新年の参拝・2017年

1月中旬。 京都市西京区の松尾大社(まつのおたいしゃ)に新年の参拝をしてきました。 松尾大社は、お酒の神さまを祀る神社。 お酒は何かめでたいことがあった時に飲みますから、新年を迎えたばかりのめでたい時期に松尾大社にお参りをしておくと今年1年が良い年になりそうな気がします。

月読神社の押見宿祢霊社遺跡碑

京都市西京区に建つ月読神社(つきよみじんじゃ)は、京都市内でも比較的長い歴史を持つ神社です。 創建年代は5世紀の顕宗天皇3年というのですから、京都市内で月読神社よりも古い神社を探す方が難しいくらいです。 月読神社の創建当初、神官となったのは押見宿禰(おしみのすくね)です。

恋愛成就、夫婦和合のご利益を授けてくれる相生の松・松尾大社

京都市西京区の松尾大社(まつのおたいしゃ)は、お酒の神さまとして崇敬されています。 そのため、酒造業者から篤く信仰されており、境内には酒造業者から奉納された酒樽がたくさんあります。 参拝者も酒造と関係のある人が多いのだろうと思うでしょうが、そのようなことはありません。 外見だけで酒造業者かどうかを判断できませんが、夫婦や親子で参拝している方をよく見かけますから、酒造関係の人だけが参拝しているわけではないですね。 そして、恋愛成就のご利益を授かりに松尾大社に参拝している方も、きっと多いはずです。

嵐山花灯路でライトアップされた嵐山を一巡・2016年

毎年12月になると、京都市内の西に位置する嵐山で嵐山花灯路が行われます。 2016年の開催期間は12月9日から18日までで、時間は17時から20時30分です。 嵐山花灯路では嵐山一帯がライトアップされ、近隣の寺社の夜間拝観、各種イベントも同時に実施されます。 ということで、12月9日の開催初日に嵐山花灯路を見に行ってきました。

月読神社の紅葉・2016年

11月中旬。 京都市西京区の月読神社(つきよみじんじゃ)に参拝してきました。 月読神社にお参りするのは5年ぶり。 境内にカエデの木があったんじゃないかと思って、紅葉を見に行ってきました。

浄住寺の紅葉・2016年

11月中旬。 京都市西京区の浄住寺に参拝しました。 浄住寺は、あまり人に知られていないお寺ですが、境内に多くのカエデが植えられているので、秋になると紅葉を見ることができます。 ガイドブックでも滅多に紹介されないお寺ですから、紅葉シーズンでも参拝者は少な目です。