西京区一覧

法輪寺のデジタルカケジクとライトアップされた嵐山・嵐山花灯路2019年

毎年12月に嵐山一帯で開催される嵐山花灯路。 2019年は、12月13日から22日まで開催されています。 ライトアップ時間は午後5時から8時30分です。 嵐山花灯路が開催されると、京都も冬に入ったなと実感しますね。 私は、初日の12月13日に嵐山花灯路を見に行ってきました。

梅雨入り前の法輪寺に参拝・2019年

6月下旬。 京都市西京区の嵐山に建つ法輪寺に参拝しました。 法輪寺は、渡月橋を北から南に渡っている際に嵐山の中腹に見える多宝塔があるお寺です。 きっと、渡月橋を渡ったことがある多くの人が、あの嵐山の中腹にある建物はなんだと不思議に思ったことでしょう。 そして、中には多宝塔を見に行って、そこが法輪寺の境内だと知った人もいると思います。

夜の法輪寺で見るデジタルカケジク・嵐山花灯路2018年

毎年、12月に京都市右京区と西京区で嵐山花灯路が実施されます。 夜の嵐山を様々な光で映し出す嵐山花灯路は、すっかり冬の風物詩として定着した感がありますね。 2018年は、12月8日から17日までが開催期間で、午後5時から8時30分まで嵐山一帯がライトアップされます。 ということで、私も12月8日に嵐山花灯路を見に行ってきました。

松尾大社の楼門付近で咲く山吹・2018年

4月下旬に梅宮大社(うめのみやたいしゃ)にキリシマツツジを見に行った後、京都市西京区の松尾大社(まつのおたいしゃ)にも参拝しました。 松尾大社では、この時期、楼門付近でたくさんのヤマブキが咲きます。 松尾大社の四季の風景の中でも、ヤマブキは特に有名です。 でも、私は、これまでに松尾大社にヤマブキを見に行ったことがなかったので、梅宮大社の参拝後に松尾大社を訪れた次第です。

小雨降る中で見た嵐山花灯路・2017年

毎年12月になると嵐山で開催される嵐山花灯路。 2017年の開催期間は12月8日から17日までです。 嵐山花灯路は、過去に何度か見に行っており、今年も初日の12月8日に見てきました。 と言うことで、今回の記事では、嵐山花灯路初日の模様をお伝えします。

京都の紅葉狩りコース-梅宮大社、松尾大社、月読神社編

京都の紅葉の名所嵐山は、11月になると国内外から多くの観光客や旅行者が訪れ、どこに行っても人でいっぱいです。 それだけ、魅力的な紅葉を見れるということなので、秋には嵐山に訪れたいですね。 阪急電車の嵐山駅から1駅南の松尾大社駅周辺にも、比較的多くの紅葉の名所があります。 嵐山からそれほど離れていないのですが、紅葉狩りに訪れる人は一気に減ります。 松尾大社駅近くには、梅宮大社(うめのみやたいしゃ)、松尾大社(まつのおたいしゃ)、月読神社(つきよみじんじゃ)といった紅葉の名所があり1日で3ヶ所の紅葉を見ることが可能です。

京都の紅葉狩りコース-大河内山荘、宝厳院、法輪寺編

屈指の紅葉の名所嵐山は、秋の京都観光の定番となっています。 特に天龍寺や常寂光寺が、観光客や旅行者の方に人気です。 その天龍寺から少し離れた場所にある大河内山荘(おおこうちさんそう)、宝厳院(ほうごんいん)、法輪寺も紅葉の名所なので秋に訪れたいですね。

佐々木道誉が勝持寺で催した盛大な花見

貞治5年(南朝の正平21年/1366年)。 現在の京都市西京区の大原野に建つ勝持寺(しょうじじ)で盛大な花見が催されました。 この花見の主催者は佐々木道誉(ささきどうよ)。 佐々木道誉は婆娑羅大名と呼ばれていた人物で、やることなすことが常に派手でした。 婆娑羅(ばさら)とは、遠慮なく勝手にふるまう様のことで、後に傾奇者とも呼ばれるようになります。 当然、佐々木道誉が勝持寺で催した花見も婆娑羅大名らしく派手なものでした。

松尾大社に新年の参拝・2017年

1月中旬。 京都市西京区の松尾大社(まつのおたいしゃ)に新年の参拝をしてきました。 松尾大社は、お酒の神さまを祀る神社。 お酒は何かめでたいことがあった時に飲みますから、新年を迎えたばかりのめでたい時期に松尾大社にお参りをしておくと今年1年が良い年になりそうな気がします。