「西京区」一覧

不思議な雰囲気を感じさせる浄住寺の境内

阪急上桂駅を西にまっすぐ進むと分かれ道が現れます。 そこには、右に行くと地蔵院、左に行くと浄住寺と記されています。 地蔵院は竹の寺として有名ですが、私にとって、浄住寺は全くその存在を知らないお寺です。 当然、浄住寺に興味がわいてくるもので、地蔵院の拝観後に訪れてみました。

梅雨時の地蔵院

京都市西京区の阪急上桂駅から西に15分ほど歩くと、通称、竹の寺と呼ばれる地蔵院に到着します。 もちろん、きれいな竹が生えているのが、地蔵院の特徴です。 竹がより美しく見える時期はいつなのかと考えたところ、5月から8月ではないかと自分の中で結論が出たことから、6月上旬の梅雨時に参拝することに。

法輪寺の展望台からの眺め

渡月橋の南にそびえる嵐山の中腹に法輪寺というお寺が建っています。 嵐山のちょうど真ん中くらいに朱色の多宝塔が見えるのですが、意外と気付いていない観光客の方が多いようです。 法輪寺には展望台があり、そこからの京都市街の眺めはなかなかのもの。 そこで、今回の記事では、法輪寺の展望台からの眺めをお伝えしたいと思います。

渡月橋越しの嵐山の眺め

京都の嵐山に観光や旅行で訪れた時、必ずと言っていいほど、渡るのが渡月橋。 観光シーズンともなると橋の上の車道も歩道も大渋滞となり、なかなか動けなくなります。 歩道が渋滞するのは、多くの方が、橋の上から嵐山の風景を眺めるために立ち止まることが原因です。 急いでいる時には、歩道で立ち止まらないで欲しいと思うのですが、やはり、嵐山の風景が目に入ると、ついついゆっくりと歩きたくなる気持ちがわかります。

夏の終わりを告げる嵐山灯篭流し

毎年8月16日は、京都の嵐山で嵐山灯篭流しが行われます。 昭和24年(1949年)に戦没者の霊を慰めるために始まった嵐山灯篭流しは、現在では、お盆にお迎えしたお精霊さまを極楽浄土へお送りする行事として定着しています。 また、渡月橋から桂川に流されるたくさんの灯篭は、五山の送り火とともに京都の夏の終わりを告げる風物詩となっています。

月読神社に行くと突かれる

阪急電車の松尾駅から10分ほど歩いた場所に月読神社という神社が建っています。 松尾駅を降りると松尾大社の大きな鳥居が目に入るので、吸い込まれるように松尾大社に参拝し、帰ってしまいそうになります。 しかし、月読神社は、松尾大社の近くにあるので、松尾大社参拝後に訪れておきたいところです。

お酒の神様・松尾大社

お正月になると、どうしても普段よりお酒の量が増えてしまいますよね。 二日酔いで初出勤とならないように飲みすぎには注意したいものです。 そうは言っても、ついつい飲んでしまうのが人の性というもの。 そこで、今回はお正月に飲みすぎてしまったという方のために、お酒の神様の松尾大社(まつのおたいしゃ)を紹介したいと思います。