「西京区」一覧

法輪寺の新緑・2012年

嵐山の中腹に建つ法輪寺は、初夏になると新緑が見ごろを迎えます。 春や秋の観光シーズンは、多くの参拝者で賑わう法輪寺も、この時期は、境内にほとんど人がいないので、のんびりと新緑を楽しむことができます。 ということで、5月下旬に法輪寺を訪れました。

100本の桜が植えられている勝持寺

京都市西京区の勝持寺(しょうじじ)は、花の寺と呼ばれており、春になると約100本の桜が開花し、境内を華やかにします。 勝持寺は、山の中腹に建っているので、桜の開花が京都市中心部よりも遅いだろうと予想し、4月中旬にお参りに行きました。

石庭を華やかにする紅枝垂れ桜・正法寺

京都市西京区の大原野に正法寺(しょうぼうじ)というお寺が建っています。 正法寺の石庭には、紅枝垂れ桜が植えられており、春になるとたくさんの花を咲かせます。 4月中旬。 ソメイヨシノが終わりに近づいてきた頃、正法寺に紅枝垂れ桜を見に行ってきました。

散り始めのなりひら桜・十輪寺

JR向日町駅から、阪急バスに乗車し、揺られること約20分。 京都市西京区の十輪寺に到着です。 ここは、在原業平(ありわらのなりひら)ゆかりのお寺で、境内には、樹齢約200年の「なりひら桜」と呼ばれる枝垂桜が植えられています。

電気電波の神様を祀る電電宮

京都市西京区の嵐山に法輪寺というお寺があります。 渡月橋の北側から嵐山を見ると、その中腹に朱色の多宝塔が建っているのが見えますが、そこが法輪寺の境内になります。 その法輪寺の境内には、電気電波の神様を祀る電電宮(でんでんぐう)という鎮守社があります。

樹形が様々な京都三名松

京都には、京都三大祭のように「三大~」といったものがいくつもあります。 当ブログでも過去に京の三大門、国宝三唐門、洛陽三閣などを紹介してきました。 今回の記事も「三大~」シリーズとして、京都三名松を紹介します。 京都三名松は、もちろん3本の立派な松のことで、金閣寺、善峯寺、宝泉院に植えられています。