桜が満開になった真如堂に参拝・2022年

4月上旬に京都市左京区の金戒光明寺に桜を見に行った後、北隣に建つ真如堂に参拝しました。

真如堂は、秋の紅葉が人気のお寺ですが、春は桜も咲き、大勢の観光客の方が訪れます。

境内は比較的広く開放感があり、晴れている日には清々しいお花見ができます。

本堂周辺の桜

真如堂には、市バス停「錦林車庫前」から西に約5分歩くと到着します。

バス停からだと、本堂の後ろから境内に入ることになります。

今回は、金戒光明寺の墓地から真如堂に向かったので、バス停と同じく本堂の後ろから境内に入りました。

本堂わきは、カエデの木が多く植えられており、その中に混ざって桜があります。

カエデは、まだほとんど葉を付けていませんね。

本堂わきの桜

本堂わきの桜

桜は、満開の状態を保っています。

例年だと、京都の桜は4月上旬が見ごろ時期なのですが、今年は例年よりも4日早い3月24日にソメイヨシノが開花したため散り始めるのが早まっています。

本堂の前の桜が満開です。

本堂と桜

本堂と桜

ひらひらと舞う花びらもありますが、境内全体で満開を保っていました。

それでは、本堂にお参りをしましょう。

境内の北側に建つ元三大師堂の前の桜も満開です。

元三大師堂と桜

元三大師堂と桜

頭上には、さわやかな青空が広がります。

良い日に桜を見に来ることができました。

池の近くの八重紅枝垂れ桜も見ごろを迎えていましたよ。

池と八重紅枝垂れ桜

池と八重紅枝垂れ桜

八重紅枝垂れ桜は、ソメイヨシノが終わりに近づくと見ごろを迎えます。

ソメイヨシノが散った後も、京都ではきれいに咲いた八重紅枝垂れ桜を見ることができます。

参道のソメイヨシノも満開。

参道の桜

参道の桜

この日は、真如堂を訪れる人が少なく、割と静かにお花見ができました。

荼枳尼天の桜

境内の西側に建つ赤門から外に出ます。

赤門前の桜も満開ですね。

赤門と桜

赤門と桜

参道の北側には、荼枳尼天(だきにてん)が祀られています。

荼枳尼天には、数本のソメイヨシノと1本の八重紅枝垂れ桜が植えられています。

荼枳尼天の鳥居と桜

荼枳尼天の鳥居と桜

荼枳尼天の境内は、あまり広くないので、桜が咲くと境内の大部分が薄紅色になります。

鳥居をくぐると正面に拝殿が建っています。

拝殿の隣の八重紅枝垂れ桜も見ごろを迎え、荼枳尼天は1年で最も華やかな季節を迎えていました。

荼枳尼天の拝殿と桜

荼枳尼天の拝殿と桜

塀際に植えられているソメイヨシノの咲きっぷりが見事ですね。

満開のソメイヨシノ

満開のソメイヨシノ

本殿前の鳥居近くのソメイヨシノも満開で、まだ見ごろを保っていました。

本殿前の鳥居と桜

本殿前の鳥居と桜

満開の桜の下、荼枳尼天にもお参りをしておきましたよ。

真如堂の桜は、今年も美しく咲きました。

来年もきれいな桜が見られることを期待しましょう。

この後は、宗忠神社に桜を見に行きます。

なお、真如堂の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

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