「北区」一覧

敷地神社の5つの社殿

京都市北区の敷地神社は、安産のご利益があることで有名です。 何度か参拝したことがありますが、お参りに訪れている方は、若い女性が多いです。 やはり、安産のご利益があると信仰されていることから、若い女性がお参りによく訪れるんですね。 ご夫婦で参拝されている方もいらっしゃいます。 敷地神社の境内には社殿が5社あります。 今まで、本殿以外は、どういったご利益を授けてくれるのか、わからなかったのですが、最近、それそぞれの社の近くに説明書が設置されるようになったので、その内容がわかるようになりました。 今回の記事では、敷地神社の各社について紹介します。

金閣寺の参道の紅葉・2013年

京都の数ある観光名所の中でも特に人気があるのが金閣寺。 秋は紅葉がきれいなので、普段にも増して観光客の方が多くなります。 11月に私も金閣寺を訪れ、紅葉と一緒に金閣を見ましたが、それはそれはなんとも美しい景色でしたよ。 やっぱり、観光で金閣寺に訪れたら金閣をじっくりと拝観したいですね。 でも、紅葉の時期は、金閣だけでなく参道のモミジもしっかりと見ておいた方がいいです。 ほとんどの人は金閣見たさに足早に参道を過ぎていきますが、金閣寺の紅葉は、参道が最もきれいなんですよね。

敷地神社の紅葉・2013年

11月下旬に金閣寺に紅葉を見に行った後、近くにある敷地神社にも参拝しました。 敷地神社は、わら天神とも呼ばれており、安産のご利益があることで知られています。 金閣寺という有名寺院の近くにある敷地神社ですが、参拝者は少な目。 なので、じっくりと紅葉を観賞することができました。

輝く金閣。きらめく紅葉。

11月も最終週となると、京都のあちこちで紅葉が見ごろを迎えます。 そのため、この時期はいろんなところに紅葉を見に行きたくなるのですが、しかし、時間の都合もあるので、行きたいところ全てに訪れることはできません。 なので、限られた時間で効率よく回れるように紅葉の名所を厳選する必要があります。 今年は、京都市北区の金閣寺には、絶対に行きたいと思っていたので、最もきれいに紅葉を見れるであろう日を選んで訪れました。

上賀茂神社と下鴨神社は、どうして「がも」の漢字が異なるのか?

京都市北区に上賀茂神社という神社があります。 また、そこから数キロ南下すると下鴨神社という神社があります。 両者を合わせて賀茂社というのですが、2つの社名を見て気付くことはないですか? 上賀茂神社は「賀茂」と表記し、下鴨神社は「鴨」と表記していますよね。 この違いは一体どういう意味があるのでしょうか。

平野神社に咲く緑色の桜

4月中旬に京都市北区の平野神社を訪れました。 ソメイヨシノは完全に終わり、八重紅枝垂れ桜も見ごろが過ぎた頃。 もうお花見に京都に訪れる方も少なくなっていますが、平野神社では、まだまだこれから見ごろを迎える桜がたくさんあります。

八重紅枝垂れ桜が美しく咲く上賀茂神社

4月上旬に京都市北区の上賀茂神社へ。 以前、この時期に桜を見に行ったら、早咲きの御所桜くらいしか咲いておらず、訪れる時期を失敗したなと思ったものです。 でも、2013年は京都市各地で桜の開花が早かったため、この時期でも見ごろを迎えているに違いないでしょう。

孝明天皇の賀茂行幸。その時沿道から・・・

文久2年(1862年)2月。 孝明天皇の妹の和宮(かずのみや)が14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)に嫁ぎました。 これは、幕府が国難を乗り切るために朝廷と力を合わせる公武合体を実現するために求めたもので、朝廷は、幕府の政治体制の改革、将軍家茂の上洛、外国人を日本から追い出す攘夷(じょうい)の決行期日と具体策の策定を条件に和宮を嫁がせることを承諾しました。 幕府は、この条件を飲んだため、翌文久3年に将軍家茂が上洛することとなります。

巳年の初詣は玄武神社でどうでしょう

巳年の初詣は、どこに行こうかといろいろと考えている方も多いのではないでしょうか。 でも、ヘビと関係ある神社は、たくさんあるわけではないので、探すのが大変です。 どんなに探してもヘビと関係ある神社を探すことができなかった方は、京都市北区の玄武神社に初詣に出かけてはいかがでしょうか。

細川忠興とガラシャが眠る高桐院

京都市北区の大徳寺に高桐院という塔頭(たっちゅう)が建っています。 創建は、慶長6年(1601年)で、建立したのは、細川忠興(ほそかわただおき)です。 境内には、忠興とその妻のガラシャの墓があります。