紅葉が進む相国寺に参拝・2021年

11月中旬に京都市上京区の阿弥陀寺に紅葉を見に行った後、南西に約5分歩いて相国寺に参拝しました。

相国寺は、京都御苑の北に広々とした境内を持つお寺です。

境内には、カエデが所々に植えられており、11月下旬から12月上旬にかけて紅葉が見ごろを迎えます。

まだ、11月中旬なので、紅葉の見ごろには若干早いのですが、どのくらい紅葉が進んでいるのかを確かめるため、参拝した次第です。

参道の紅葉が見ごろ間近

相国寺には、地下鉄の今出川駅から西に徒歩約5分で到着します。

駅からだと、西側か南側から境内に入るのが便利ですが、今回は阿弥陀寺から相国寺を訪れたので、東側の入り口から境内に入ることに。

東側の入り口

東側の入り口

西に向かって延びる参道をゆっくりと歩きます。

塀際に植えられているカエデが、良い具合に紅葉し、見ごろが近づいていました。

塀際の紅葉

塀際の紅葉

参道沿いにある林光院の門を覗くと、モミジが全身真っ赤でした。

林光院の紅葉

林光院の紅葉

今年の相国寺は、紅葉が例年よりもやや早いようですね。

参道沿いの紅葉も、きれいになってきています。

参道の紅葉

参道の紅葉

まだ、赤色に深みがあり鮮やかではありませんが、この調子で紅葉が進むと、真紅のモミジを見られそうです。

見頃間近の紅葉

見頃間近の紅葉

法堂近くの紅葉

参道を境内の中央まで進み、北に向きを変えます。

その先には、大きな法堂(はっとう)が建っています。

法堂

法堂

それでは、法堂にお参りをしましょう。

相国寺では、12月上旬まで秋の特別拝観が実施されており、法堂内部や庭園を見ることができます。

今回は、庭園を拝観していませんが、外から見た感じだと、庭園の紅葉も見ごろが近いようでした。

ただ、まだ青葉のカエデもありました。

法堂の近くのカエデは、枝先が真っ赤になっていましたよ。

法堂と紅葉

法堂と紅葉

鐘楼近くの紅葉も見ごろが近いです。

鐘楼と紅葉

鐘楼と紅葉

三門跡は、松がたくさん植えられている中に2本だけカエデがあります。

日当たりが悪いためか、どちらのカエデも、真っ赤には色づきません。

三門跡の紅葉

三門跡の紅葉

1本はオレンジ色、もう1本は濃い赤色です。

先ほど見た法堂近くの紅葉を遠目で眺めます。

石垣と紅葉

石垣と紅葉

上の方の葉も真っ赤ですね。

相国寺の紅葉は、11月中旬で見ごろ間近となっていました。

この様子だと、11月20日頃から見ごろに入りそうです。

色づきは、例年よりもきれいに見えましたよ。

この後は、上御霊神社に紅葉を見に行きます。

なお、相国寺の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

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