上京区一覧

河原町丸太町で観覧した葵祭の路頭の儀・2026年

5月15日。 河原町丸太町に葵祭の路頭の儀を見に行ってきました。 葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、その中の路頭の儀は、毎年、多くの観光客が沿道で観覧します。 午前10時30分に京都御所を出発した路頭の儀の行列は、下鴨神社を経由した後、夕方に上賀茂神社に到着します。 平安装束に身を包んだ列は、京都三大祭の中で最も雅で京都らしい風情を感じられますね。

京都市内のお寺に建つ勅使門を探してみました

勅使門(ちょくしもん)。 それは、天皇の意思を伝えるための使者である勅使が出入りする門。 勅使を迎えるわけですから、勅使門を持つ寺院は皇室との関係が深いのは言うまでもありません。 そのような寺院は広い境内を有し立派なお堂が建ち並んでいることが多く、小さなお寺にはまず勅使門は建っていません。 今回の記事では、京都市内の勅使門を持つお寺をいくつか紹介します。

京都御苑の西に立つ旧二條城跡の石碑

京都市内にある城で最も有名なのは、中京区にある二条城。 慶長7年(1602年)に徳川家康が将軍の邸宅として築城したものですが、二条城と呼ばれる城は、豊臣秀吉も築いていますし、その前には織田信長も造営しています。 しかし、現存する二条城は徳川家康が築いたものだけ。 織田信長の二条城の跡地には、それを示す石碑がただ立つのみです。

京都府庁旧本館に観桜祭を見に行った・2026年

3月末に鴨川の桜を見た後、丸太町通を西に約15分歩き、京都市上京区の京都府庁旧本館を訪れました。 京都府庁旧本館では、毎年この時期に観桜祭が行われます。 2026年は3月28日から4月12日まで開催され、10時から17時の間に建物内と中庭を拝観できます。 観桜祭ということですから、もちろん中庭に植わる6種7本の桜も楽しめます。

相国寺に満開の彼岸桜を見に行った・2026年

3月下旬に京都市上京区の京都御苑内にある近衛邸跡に糸桜を見に行った後、北に約5分歩き相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 相国寺は、室町幕府3代将軍の足利義満が創建した臨済宗のお寺。 普段から、旅行者や観光客が比較的少なめで、桜もほとんどないことから春も混雑することはありません。

本満寺に見ごろ間近の枝垂れ桜を見に行った・2026年

3月下旬に京都市上京区の相国寺に彼岸桜を見に行った後、本満寺に参拝しました。 本満寺には、背の高い立派な枝垂れ桜が植えられており、毎年3月下旬から4月初旬にかけて見ごろを迎えます。 近年、この枝垂れ桜は有名になり、見ごろになると多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。

近衛邸跡に見ごろを迎えた糸桜を見に行った・2026年

3月下旬に京都市上京区の京都御苑内にある桃林を見に行った後、近衛邸跡(このえていあと)を訪れました。 近衛邸跡には、この時期に見ごろを迎える一重の枝垂れ桜がたくさん植わり、古来より糸桜と呼ばれています。 長く垂れた枝に咲く花は、その名のとおり繊細な美しさを持っていますね。

早春に廬山寺に参拝した・2026年

3月中旬に京都市上京区の清浄華院に蜂須賀桜を見に行った後、寺町通を南に1分歩き、廬山寺(ろざんじ)に参拝しました。 2月の節分会が有名な当寺は、普段は人が少なく静か。 桜が咲き始めると京都は人が多くなりますが、それでも、廬山寺が大混雑することはありません。

清浄華院に見ごろを迎えた蜂須賀桜を見に行った・2026年

3月中旬に長徳寺にオカメ桜を見に行った後、南西に約10分歩き、京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる清浄華院には、大方丈前に1本の蜂須賀桜(はちすかざくら)が植えられています。 例年、開花は3月上旬で見ごろを迎えるのは3月中旬。 まだ、本格的なお花見シーズンには3週間くらい早いので、清浄華院に蜂須賀桜を見に来る人はほとんどいません。