「上京区」一覧

2026年の時代祭の有料観覧席は京都御苑、御池通、神宮道に設置。各種ツアーもあり。

2026年の時代祭の有料観覧席が9月8日から一般販売を開始しています。 詳細は、京都観光NAVIの以下のページに掲載されています。 時代祭「有料観覧席のご案内」|【京都市公式】京都観光Navi 有料観覧席は、京都御苑、御池通、神宮道の3ヶ所に設置されており、事前に申し込む場合も上記サイトをご覧になってください。

堀川通や御池通は戦時中の強制疎開で広くなった

京都市は空から見下ろすと碁盤の目のようになっているのがわかります。 これは、南北の道路と東西の道路が、何本も交わっていることが理由。 ただ、道路の幅は、どれも同じではなく、広い道路もあれば狭い道路もあり必ずしも均整がとれているとは言えません。 また、路地や辻子などもあちこちにあるので、完全な碁盤の目でもありません。 京都市内で、特に道幅が広い道路は、堀川通、御池通、五条通ですが、かつては、今ほどの広さはありませんでした。 これらの道路が広くなったのは、戦時中の強制疎開が理由です。

堀出シ町は花の御所の堀が由来

京都市上京区に堀出シ町(ほりだしちょう)という地名があります。 何やら買い物をすると、お手頃価格で良い品が手に入りそうに思えますが、掘り出し物を見つけられるという意味で名づけられたのではありません。 そもそも「堀」の字が違いますし。 かつて、この辺りは、室町幕府の花の御所があり、それが堀出シ町の由来と伝わっています。

京都ブライトンホテルとハイアットリージェンシー京都が営業終了。そして新ホテル開業へ。

京都で長年親しまれてきた2つの高級ホテルが、近々、営業を終了することが発表されています。 ひとつは上京区の京都ブライトンホテル、そして、もうひとつは東山区のハイアットリージェンシー京都です。 近年、京都はオーバーツーリズムが大問題になるほど人が増えているので、宿泊施設の数も増やさないと旅行者の滞在に影響が出ます。 それなのに京都で知名度が高い両ホテルが営業終了するのには、どういう理由があるのでしょうか。

伊藤若冲の『動植綵絵』の売却で境内を取り戻した相国寺

京都市上京区の京都御苑の北に相国寺(しょうこくじ)という臨済宗のお寺が建っています。 マツやカエデなど、たくさんの木々が植わる境内は約4万坪を誇る。 創建したのは室町幕府3代将軍の足利義満。 境内を見渡しながら、さすが将軍ともなると、このような広大な敷地にお寺を造営できるんだなと考えてしまいますが、創建当時は約144万坪もあったというのですから、いったいどれだけの財力を持っていたのか想像することもできません。

梅雨の終わりに訪れた新島旧邸の通常公開で付属屋と母屋の外観を見た・2026年

7月上旬に行願寺にハスを見に行った後、寺町通を北に約5分歩き、京都市上京区の新島旧邸を訪れました。 新島旧邸は同志社大学の創立者である新島襄(にいじまじょう)が明治時代に住んでいた邸宅。 何気なく前を通ると一般公開が行われており、しかも入場無料とのことだったので立ち寄ることにしました。

梅雨の終わりに本満寺に参拝した・2026年

7月上旬に京都市上京区の梨木神社に参拝した後、寺町通を北に約7分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺は、近年、枝垂れ桜が人気を集め、春になると多くの参拝車で賑わうようになっています。 でも、桜の季節以外は、以前と変わらず人が少なく、落ち着いてお参りできます。