京都御苑に見ごろを迎えた紅葉を見に行った・2025年
11月26日に京都市上京区の京都御所の紅葉を見た後、京都御苑内の紅葉も見て歩きました。 京都御苑は、東西に700メートル、南北に1,300メートルある広大な国民公園で、その中に京都御所や京都迎賓館などの施設があります。 江戸時代には公家の屋敷が建ち並んでいましたが、現在は多くの植物が植わっており、四季折々の景色を楽しめる空間となっています。
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11月26日に京都市上京区の京都御所の紅葉を見た後、京都御苑内の紅葉も見て歩きました。 京都御苑は、東西に700メートル、南北に1,300メートルある広大な国民公園で、その中に京都御所や京都迎賓館などの施設があります。 江戸時代には公家の屋敷が建ち並んでいましたが、現在は多くの植物が植わっており、四季折々の景色を楽しめる空間となっています。
11月26日に京都市上京区の京都御苑内の紅葉を見て歩いた後、御苑内にある閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)を訪れました。 閑院宮邸跡は、現在、京都御苑の歴史などを紹介する展示室となっており、誰でも無料で入ることができます。 また、庭園も散策でき、この時期には紅葉を楽しめます。
11月26日に京都市上京区の相国寺に紅葉を見に行った後、南東に約5分歩き、梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 萩の宮とも呼ばれる当社は、境内に多くの萩が植わり、初秋に花を咲かせることで知られています。 萩が咲く頃に参拝するのがおすすめですが、比較的多くのカエデが植わっていることから、晩秋に紅葉を見に訪れるのも良いものです。
11月26日に京都市上京区の相国寺に参拝しました。 相国寺は、京都御苑の北に建つ臨済宗のお寺です。 広々とした境内には、松がたくさん植わっていますが、カエデもそれなりに多く晩秋に紅葉を見られます。
11月26日に京都御所の特別公開を見に行った際、御所内の紅葉も見て歩きました。 京都御所には、御池庭(おいけにわ)と御内庭(ごないてい)という2つの庭園があり、紅葉も庭園を中心に楽しめます。
11月26日。 京都市上京区の京都御所を訪れました。 毎年11月になると京都御所では秋の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」が催されます。 2025年は11月26日から30日までで、普段公開されていない障壁画、雅楽や蹴鞠の実演、生け花などを見ることができます。
京都市上京区の市バス停「天神公園前」から西に約5分歩くと、櫟谷七野神社(いちいだにしちのじんじゃ/いちいだにななのじんじゃ)という神社が建っています。 周辺は住宅街で、旅行者や観光客が訪れることがほとんどない閑静な場所。 だからか、平安時代に斎王が住まった地だと知ると、確かにここは身を清めるのに良いところだったのだろうと思えてきます。
京都市上京区の京都御苑内にある京都御所は、四方を築地塀に囲まれています。 この築地塀の四隅をよく観察すると、北東角だけくぼんでいるのに気づきます。 設計ミス? 違います。 鬼門封じという役目を持たすため、あえてくぼませているのです。
天正9年(1581年)2月28日に織田信長が京都で馬揃えを行いました。 馬揃えは、当時の軍事パレードで、織田信長が自身の軍隊を正親町天皇(おおぎまちてんのう)に披露するために行われたものです。 場所は、禁裏の東だったということですから、現在の京都御所の東で馬揃えが行われたようです。
京都市上京区の京都御苑内の西側に梅林があります。 2月から3月にかけて梅の花が咲き、その頃は多くの人が観梅に訪れますが、それ以外の季節に梅林を歩く人の姿は少なめです。 その京都御苑の梅林のあたりは、平安時代初期に藤原基経が住んでいた枇杷殿(びわどの)があったと伝えられています。