上京区一覧

京都ブライトンホテルとハイアットリージェンシー京都が営業終了。そして新ホテル開業へ。

京都で長年親しまれてきた2つの高級ホテルが、近々、営業を終了することが発表されています。 ひとつは上京区の京都ブライトンホテル、そして、もうひとつは東山区のハイアットリージェンシー京都です。 近年、京都はオーバーツーリズムが大問題になるほど人が増えているので、宿泊施設の数も増やさないと旅行者の滞在に影響が出ます。 それなのに京都で知名度が高い両ホテルが営業終了するのには、どういう理由があるのでしょうか。

伊藤若冲の『動植綵絵』の売却で境内を取り戻した相国寺

京都市上京区の京都御苑の北に相国寺(しょうこくじ)という臨済宗のお寺が建っています。 マツやカエデなど、たくさんの木々が植わる境内は約4万坪を誇る。 創建したのは室町幕府3代将軍の足利義満。 境内を見渡しながら、さすが将軍ともなると、このような広大な敷地にお寺を造営できるんだなと考えてしまいますが、創建当時は約144万坪もあったというのですから、いったいどれだけの財力を持っていたのか想像することもできません。

梅雨の終わりに訪れた新島旧邸の通常公開で付属屋と母屋の外観を見た・2026年

7月上旬に行願寺にハスを見に行った後、寺町通を北に約5分歩き、京都市上京区の新島旧邸を訪れました。 新島旧邸は同志社大学の創立者である新島襄(にいじまじょう)が明治時代に住んでいた邸宅。 何気なく前を通ると一般公開が行われており、しかも入場無料とのことだったので立ち寄ることにしました。

梅雨の終わりに本満寺に参拝した・2026年

7月上旬に京都市上京区の梨木神社に参拝した後、寺町通を北に約7分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺は、近年、枝垂れ桜が人気を集め、春になると多くの参拝車で賑わうようになっています。 でも、桜の季節以外は、以前と変わらず人が少なく、落ち着いてお参りできます。

相国寺に見ごろを迎えたハスを見に行った・2026年

7月上旬に京都市上京区の本満寺に参拝した後、相国寺(しょうこくじ)にも参拝しました。 相国寺には、境内の南側に池があり、毎年7月になるとプランターに入ったハスが花を咲かせ、参拝者の目を楽しませます。 暑さが厳しくなるこの時期ですが、相国寺の池で咲くハスは視覚的に涼しさを感じさせてくれます。

清荒神と北野天満宮の竈社

古来より、火の災厄から家を守る神さまとして祀られてきたのが三宝荒神(さんぽうこうじん)です。 また、竈(かまど)で食べ物を煮炊きする際、火を使うことから、火の力に感謝するとともに火災から身を守るため、竈神(かまどがみ)も各家庭の台所に祀られてきました。 京都には、三宝荒神や竈の神さまを祀るお寺や神社がいくつかあり、前者は護浄院、後者は平野神社や北野天満宮の竈社(かまどしゃ)が有名です。