上京区一覧

本満寺の酔芙蓉と法泉院の藤袴・2018年

10月12日に寺町通界隈の藤袴祭を見に行きました。 藤袴祭では、寺町通沿いの多くの寺社が会場となっており、境内にフジバカマが並びます。 藤袴祭の案内を見ると、京都市上京区の法泉院も会場となっているとのことだったので見に行ってきました。

廬山寺の藤袴・2018年

10月12日に寺町通界隈で行われた藤袴祭を見に行った際、廬山寺に参拝しました。 廬山寺も、藤袴祭の会場となっており、フジバカマが並ぶということだったので立ち寄ることにしました。 廬山寺は、源氏物語の作者紫式部の邸宅跡として知られていますね。

清荒神の藤袴と萩・2018年

10月12日に寺町通沿いの藤袴祭を見に行った時、京都市上京区の護浄院に参拝しました。 護浄院は、清荒神とも呼ばれるお寺で、藤袴祭の会場となっています。 今回の参拝は、フジバカマを見ることが目的であります。

寺町通の藤袴祭・2018年

10月12日。 寺町通で行われている藤袴祭を見に行ってきました。 北は丸太町通付近、南は二条通付近まで寺町通沿いにフジバカマがたくさん並ぶようになって、2018年は4年目です。 開催期間は10月11日から14日まで。 周辺の寺社でもフジバカマが並び、秋らしい風景を楽しむことができます。

最初の里内裏となった土御門烏丸邸

京都市上京区にある京都御所は、元弘元年(1331年)に光厳天皇(こうごんてんのう)が即位して以降、天皇の住いである内裏(だいり)となりました。 かつて、平安京の大内裏は、現在の京都御所よりもっと西にあり、二条城が建つ辺りでした。 その大内裏の中に内裏があったのですが、火災に遭うたびに貴族の邸宅を仮の内裏として一時的に利用していました。 この仮の内裏を里内裏(さとだいり)と言います。 そして、元弘元年に土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)を里内裏として以来、明治2年(1869年)まで御所として使われ続けました。

台風後の倒木が目立つ京都御苑・2018年

10月初旬。 京都市上京区にある京都御苑を散策しました。 京都御苑は、京都御所、大宮御所、京都迎賓館がある大きな敷地で、上京区では定番の観光名所です。 たくさんの植物が植えられているため、四季折々の風景を楽しむことができるのも京都御苑の良いところです。

大聖寺の終わりが近づく萩・2018年

10月初旬に京都市上京区の大聖寺(だいしょうじ)を訪れました。 大聖寺は、京都御苑の北西にあるお寺なのですが、観光で訪れる人は非常に少ないです。 普段は非公開なので、そもそも大聖寺というお寺の存在を知る人がほとんどいません。 当寺は、山門をくぐってすぐの場所に多くの萩が植えられています。 建物の中に入ることはできませんが、萩を見ることはできるんですよね。

梨木神社の萩と藤袴・2018年

10月初旬に京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社は、9月中旬から下旬にかけて、参道や境内でたくさんの萩が花を咲かせます。 例年だと10月に入れば萩の見ごろは終わりに近づくのですが、2018年は京都市内の萩の開花が遅めだったことから、まだ萩を楽しめるだろうと思い梨木神社を訪れました。

二條家邸跡の地下通路と井戸

藤原氏には、摂政や関白に就ける五摂家と呼ばれる家がありました。 五摂家には、近衛、九条、二條、一條、鷹司があり、鎌倉時代から江戸時代まで摂政や関白に就いていましたが、明治時代に入ると五摂家から摂政にも関白にも任命されなくなりました。 五摂家の史跡は、今も京都市内に残っています。 上京区の京都御苑の北側に建つ同志社女子大学にも、五摂家のひとつ二條家の史跡が残っています。

古義堂跡と伊藤仁斎のお墓

二条城から堀川通を北に少し歩くと、昔ながらの和風の建物が建っています。 その建物の前には、石碑と説明書が設置されており、近くに寄って確かめてみると、「伊藤仁斎宅(古義堂)跡並びに書庫」と書かれていました。 そう、ここは江戸時代の漢学者・伊藤仁斎の住宅「古義堂」があった地です。