2026年晩秋の嵐山。豪華ランチに屋形船、天龍寺の紅葉を愛でるバスツアー
嵐山で紅葉とランチを愉しむ。 魅力的な晩秋の京都観光ですが、この時期の嵐山は大変混雑するので、予定通りにお店に入ってランチというのは、なかなかに難しいです。 だから、事前にお店を予約するのが無難ですが、ランチにお金をかけたいのならバスツアーも選択肢の一つ。 どこで食べるか考える手間が省け、しかも時間通りに食事できますから、紅葉狩りの計画を立てやすいのも利点です。
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嵐山で紅葉とランチを愉しむ。 魅力的な晩秋の京都観光ですが、この時期の嵐山は大変混雑するので、予定通りにお店に入ってランチというのは、なかなかに難しいです。 だから、事前にお店を予約するのが無難ですが、ランチにお金をかけたいのならバスツアーも選択肢の一つ。 どこで食べるか考える手間が省け、しかも時間通りに食事できますから、紅葉狩りの計画を立てやすいのも利点です。
京都は12月に入ると一気に観光客が少なくなります。 紅葉は11月で終わりと思われているのがその理由。 でも、12月になってから紅葉が見ごろを迎えるところもあり、京都では12月中旬まで紅葉狩りを楽しめます。 特に左京区の下鴨神社は、京都市内で最も紅葉するのが遅く、名残の紅葉を見に行くのにおすすめ。 ただ1ヶ所だけ訪れるのは物足りない。 そこでバスツアー。 12月に南区の東寺、上京区の西陣興聖寺(こうしょうじ)も加えた紅葉バスツアーが用意されており、2026年最後の紅葉狩りに検討してはどうでしょうか。
日中に京都に紅葉狩りに行けない場合、夜間拝観を見に行くのがおすすめ。 ただ、夜間拝観を実施しているところは少なく、また、拝観時間も2時間から3時間しかないため、1ヶ所だけしか楽しめない場合がほとんどです。 せめて、2ヶ所は見に行きたい。 そう思っている方は、知恩院と東寺の紅葉ライトアップを巡るバスツアーを検討してはいかがでしょうか。
京都府長岡京市の光明寺(こうみょうじ)は、晩秋になると境内のいたるところで紅葉を見られます。 普段は自由に参拝できる光明寺ですが、紅葉時期には入山料が必要になることから、美しい紅葉に出会えると想像できるでしょう。 ただ、光明寺に参拝した後、どこに行こうかと計画を立てるのが、ちょっと悩ましい。 近隣にも紅葉の名所はあるものの、中途半端に移動に時間がかかります。 それなら、阪急電車に乗って嵐山で紅葉狩りというのもありですが、その際も光明寺から長岡天神駅まで行くのに割と時間を要します。 こういう場合は、バスツアーを利用したい。 2026年は、長岡京市の光明寺、嵐山...
北に向かって上り坂が続く京都市。 山に入る一歩手前の坂の上に位置するのは鷹峯(たかがみね)。 かつては知る人ぞ知る隠れた紅葉の名所でしたが、近年、知名度が上がり、11月になると多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。 鷹峯の紅葉を世に知らしめたのは、常照寺、源光庵、光悦寺(こうえつじ)の3寺。 そのうち、2026年は、常照寺と源光庵の紅葉を巡るタクシーやバスでの送迎付きプランが用意されています。 地下鉄や市バスの乗り換えがあったりと、ややアクセスが不便な鷹峯は、送迎付きのプランを利用して訪れる価値が十分にあります。
洛北の実相院(じっそういん)、洛東の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)、洛南の東福寺。 いずれも紅葉がきれいで、晩秋の京都観光で訪れたいお寺。 しかし、3寺は距離が離れているため、1日で廻ると参拝時間より移動時間の方がかかってしまうという難点があります。 ただ、バスツアーを利用すれば、公共交通機関を使うより移動時間を大幅に短縮でき、1日しか京都に行けない方でも満足のいく紅葉狩りを体験できます。
京都市内には4ヶ所に五重塔が建っています。 そのうち3ヶ所は、晩秋に紅葉と一緒に眺めることができます。 ただ、それぞれの五重塔は離れた場所にあるため、1日で廻ると忙しない紅葉狩りになってしまいます。 特に首都圏や東北から京都にお越しになる場合、宿泊が前提となりますから、どうしても荷物が多くなり身軽に観光することができません。 こういう場合は、少々高くついてもツアーを利用する方が価値があります。
12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。
12月中旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、男山を下山し、神應寺(じんのうじ)を訪れました。 神應寺は、宇佐八幡から八幡神を男山に勧請(かんじょう)した行教によって創建された石清水八幡宮とも縁があるお寺。 毎年11月末から12月上旬にかけてが紅葉の見ごろ時期なのですが、まだ名残の紅葉を見られるだろうと思い参拝することにしました。
11月下旬に京都市東山区の悲田院に参拝した後、西に約10分歩き、東福寺にも参拝しました。 東福寺は、京都で最も人気がある紅葉の名所の一つで、この時期は大勢の旅行者や観光客の方が訪れます。 京都に紅葉を見に訪れるなら東福寺は外せないという人は多いですね。 今回は、東福寺を訪れる予定はなかったのですが、せっかく近くまで来たので立ち寄ることにしました。 通天橋や本坊庭園には入らず、ただ境内を歩きながら紅葉を見ることにします。