山科区一覧

将軍塚大日堂の終わりかけの桜

4月中旬。 京都市山科区の将軍塚大日堂に参拝してきました。 将軍塚大日堂では、2014年秋に青龍殿が完成し、京都市内最大級の舞台も設置されました。 この舞台は清水の舞台よりも規模が大きく、新たな京都の名所となるに違いありません。 また、将軍塚大日堂は、春の桜も有名で、4月中旬には八重紅枝垂れ桜が見ごろを迎えます。

京都の桜散策コース-毘沙門堂、山科疏水、本圀寺編

京都市内で、のんびりと散歩しながらお花見ができる散策コースと言えば、すぐに思いつくのが琵琶湖疏水沿い。 琵琶湖疏水沿いには、たくさんの桜が植えられているので、疏水のどのあたりを歩いても、春は桜を楽しめます。 その中で最ものどかなのが山科疏水でしょう。 山科疏水の桜を見に行く際には、毘沙門堂と本圀寺にも立ち寄りたいですね。

京都の桜散策コース-醍醐寺、勧修寺、大石神社編

京都市内の桜の名所で忘れてはいけないのが伏見区の醍醐寺。 あの豊臣秀吉も盛大にお花見をしたお寺ですから、京都の桜を語る上で外すことはできません。 また、醍醐寺の近くには勧修寺(かじゅうじ)もあり、春になるときれいな桜を見られます。 そして、勧修寺から少し時間がかかりますが、大石神社にも足を延ばしたいですね。

将軍塚大日堂の新しくなった庭園で見る紅葉

11月下旬に訪れた将軍塚大日堂。 青龍殿で青不動にお参りをし大舞台の眺めを楽しんだ後は、庭園に紅葉を見に行くことに。 庭園も新しく変わっているようなので、どのようなになったのか楽しみです。 紅葉も見ごろを迎えているはずですから、きっと美しい庭園を鑑賞できることでしょう。

青龍殿の青不動御開帳と大舞台から眺める京都

11月下旬に京都市東山区の青蓮院(しょうれんいん)の紅葉を見た後、シャトルバスに乗って、その飛び地境内の大日堂へと向かいます。 大日堂では、青龍殿が完成したことを記念して、2014年10月8日から12月23日まで青不動の御開帳が行われています。 また、青龍殿の大舞台からは京都を一望できるということなので、こちらも楽しみなんですよね。

勧修寺は桜か紅葉見るならどっち?

京都市山科区に建つ勧修寺(かじゅうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、知名度はそれほど高くないので、多くの参拝者が押し寄せるように訪れるということは滅多にありません。 なので、お花見も紅葉狩りものんびりとできますね。 京都市内では、割と穴場の桜名所であり紅葉名所でもあります。 ところで、勧修寺は桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 もちろん、どちらもきれいなのですが、どちらか1回しか見に行けないという方もいらっしゃるでしょう。 ということで、勧修寺の桜と紅葉、どちらがおすすめかを私がこの記事で決めさせていただきます。

宸殿がある京都のお寺を集めました

京都を観光する場合、お寺を拝観することが多いと思います。 お寺といっても、宗派が異なっていると、建っている建物にも違いがあるわけで、どこでも同じものを鑑賞できるわけではありません。 私がこれまで京都のお寺に参拝して、立派な建物だなと感じたのは宸殿(しんでん)ですね。 宸殿は、皇室関係者が代々住職を勤めてきた門跡寺院(もんぜきじいん)特有の建物で、格式が高いのが特徴です。 今回の記事では、私がこれまでに見たことがある京都の門跡寺院の宸殿を紹介します。

確証はあっても埋葬されているのかわからない天智天皇山科陵

天智天皇と言えば、大化元年(645年)の大化の改新の中心人物として知られています。 まだ、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)と呼ばれていた頃、中臣鎌足(なかとみのかまたり/藤原鎌足)とともに蘇我入鹿(そがのいるか)を暗殺し、その父の蘇我蝦夷(そがのえみし)も自害したことで、政治の中心が蘇我氏から天皇へと移りました。 その天智天皇が崩御したのは、天智天皇10年(672年)で、陵(みささぎ)は京都市山科区にあります。