山科区一覧

初秋に参拝した日向大神宮・2019年

9月下旬に京都市山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝しました。 日向大神宮は、山の中に建つ静かな神社で、訪れる人がとても少ないです。 京都によく観光で訪れる人でも、日向大神宮の存在を知らない人は多いでしょうね。 私が日向大神宮を訪れた日は、秋晴れの清々しい天気で、気持ち良く参拝することができました。

山科疎水の散りゆく桜・2018年

4月上旬に京都市山科区の毘沙門堂に桜を見に行った後、近くの山科疎水を訪れました。 山科疎水は、琵琶湖から流れてくる琵琶湖疏水のことで、特に山科を流れている琵琶湖疏水を山科疎水ということがあります。 琵琶湖疎水沿いは、ソメイヨシノがたくさん植えられており、春には美しい桜並木を見ることができます。 もちろん、山科疎水にも多くの桜が植えられており、春は多くのお花見客でにぎわいます。

毘沙門堂の散りゆく桜・2018年

4月上旬に京都市山科区の毘沙門堂に参拝しました。 毘沙門堂は、皇室関係者が代々住職を勤めてきた門跡寺院(もんぜきじいん)で、春になると、ソメイヨシノや枝垂れ桜が咲き、境内全体がとても華やかになります。 今回、毘沙門堂に参拝したのは、境内の桜を見るためであります。

吉利倶八幡宮の桜・2018年

3月下旬に京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)の桜を見た後、少し南に歩いて吉利倶八幡宮(きりくはちまんぐう)に参拝しました。 吉利倶八幡宮も、春になると桜が咲くのですが、訪れる人はほとんどいません。 もともと、京都観光で山科区を訪れる人は少な目ですから、吉利倶八幡宮はあまり人に知られていないのでしょうね。

勧修寺で見ごろを迎えた桜・2018年

3月下旬に醍醐寺の桜を見た後、北西に15分ほど歩いて勧修寺(かじゅうじ)に参拝しました。 勧修寺は、京都市山科区に建つ門跡寺院(もんぜきじいん)で、春の桜が美しいお寺です。 でも、勧修寺を知っている人はあまり多くないため、桜シーズンでも観光客や旅行者の方は少な目です。

晩夏に参拝した日向大神宮・2016年

8月末。 京都市山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝してきました。 日向大神宮は、山の中にある神社で参拝者が非常に少ないです。 そのため、都会の喧騒を忘れたいなと思った時、ふと、お参りに行きたくなるのであります。

日向大神宮の新緑と初夏の草花・2016年

4月下旬に京都市山科区に建つ日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝してきました。 日向大神宮は京都市内の隠れた紅葉の名所で、初夏になるとカエデの美しい新緑を見ることができます。 近年、徐々に知られるようになっていますが、まだまだ穴場の観光名所と言えます。

諸羽神社の申年の絵馬には竹田城が描かれている

11月末に京都市山科区に紅葉狩りに行った時、諸羽神社(もろはじんじゃ)に参拝してきました。 当初は、立ち寄るつもりはなかったのですが、近くを通りかかったことから久しぶりにお参りしようと思った次第です。 でも、このように何の目的も持たずに京都を散策していると思いがけない発見があるものです。

日向大神宮の紅葉・2015年

11月下旬。 京都市山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝してきました。 日向大神宮は、あまり有名な神社ではありませんが、知る人ぞ知る紅葉の名所です。 境内には、多くのカエデが植えられているので、秋が深まると美しい紅葉を見れます。

山科聖天の紅葉・2015年

11月末に京都市山科区の毘沙門堂に紅葉を見に行った後、近くの双林院にも立ち寄りました。 双林院は、毘沙門堂の塔頭(たっちゅう)で、山科聖天(やましなしょうてん)とも呼ばれているお寺です。 せっかく毘沙門堂に参拝したのですから、一緒に双林院にもお参りをしておきたいところです。