鳥羽一覧

初夏に参拝した北向山不動院と安楽壽院

4月末に京都市伏見区の鳥羽に建つ北向山不動院と安楽壽院に参拝してきました。 鳥羽は、あまり観光で訪れる人がいないため、このあたりのお寺や神社は、いつお参りしても、人があまりいません。 なので、落ち着いてゆっくりと参拝できるんですよね。

ツツジ、アヤメ、藤が咲く初夏の神苑・城南宮

4月29日に京都市伏見の城南宮に曲水の宴(うたげ)を見に行った際、神苑も散策しました。 普段は拝観料が600円なのですが、この日は無料で神苑が解放されます。 城南宮の神苑は、源氏物語に登場する植物などが100種以上も植栽されており、初夏になると、様々な花を楽しむことができます。

城南宮の曲水の宴・2015年春

毎年4月29日は、京都市伏見区の城南宮で曲水の宴(うたげ)が催されます。 曲水の宴は、平安時代の貴族たちが楽しんだ行事で、後に桃の節句へと発展していきました。 その行事が今も城南宮で毎年行われており、無料で観覧できます。 ということで、4月29日に城南宮に曲水の宴を見に行ってきました。

京都の桜散策コース-藤森神社、墨染寺、城南宮編

京都市のお花見スポットで忘れがちなのが伏見区です。 東山や嵐山と比較すると、確かに伏見区は桜の名所がそれほど多くはありません。 でも、まったくないわけではありません。 京都駅から比較的近い桜の散策コースは、藤森神社(ふじのもりじんじゃ)、墨染寺(ぼくせんじ)、城南宮の3ヶ所ですね。

後醍醐天皇が隠岐遠島の途中で休息した鳥羽離宮

元弘元年(1331年)9月に鎌倉幕府打倒のために笠置山にたてこもった後醍醐天皇でしたが、9月末に落城して捕えられた後、10月に六波羅に移されて監禁されました。 そして、三種の神器も後醍醐天皇から対立する持明院統の量仁親王(かずひとしんのう)へと授けられ、天皇は、鎌倉幕府の処分の決定を待つ身となります。 また、後醍醐天皇の笠置籠城と時を同じくして、河内の赤坂城で幕府軍と戦っていた楠木正成も持ちこたえることができずに落城し、戦死したという噂が広まります。 これにより後醍醐天皇の討幕計画は、正中の変に続き、再び失敗となりました。

城南宮の初夏の花・2013年

4月29日に京都市伏見区の城南宮に曲水の宴を見に行った時に無料開放された神苑内も散策しました。 城南宮の神苑内には、様々な草花が植えられています。 初夏になると、神苑内の花がたくさん咲き、赤色や黄色で華やかになります。

曲水の宴・2013年春

毎年、4月29日と11月3日は、京都市伏見区の城南宮で曲水の宴(うたげ)が行われます。 曲水の宴は、平安装束に身を包んだ歌人が、神苑内で和歌を詠む優雅な催しで、その場にいると、まるで平安時代に行ったかのような気分になります。 今回で、曲水の宴を観覧するのは4回目。 天気にも恵まれ、良い観覧日和となりました。

鳥羽の藤とシバザクラ・2013年

毎年、ゴールデンウィークになると、京都市南区の鳥羽水環境保全センターが一般公開されます。 一般公開では、きれいに咲いた藤やシバザクラを見ることができ、また、クイズラリーも開催されることから、家族連れの方など、多くの人でにぎわいます。 2013年は、4月27日から30日までということだったので、29日に鳥羽の藤を見に行ってきました。

鳥羽伏見の戦いの史跡

慶応4年(1868年)1月3日。 京都市伏見区で、新政府軍と旧幕府軍が激突しました。 この戦いは、鳥羽伏見の戦いと呼ばれ、明治2年(1869年)の函館戦争まで続く戊辰戦争(ぼしんせんそう)の始まりとなります。 現在でも、伏見区には、鳥羽伏見の戦いの史跡がいくつも残っています。

鮮やかなツツジが咲く城南宮の神苑

4月も終わりに近づくと、京都の観光名所では、桜から初夏の草花に主役が交代します。 京都市伏見区の城南宮でも、ツツジや藤が神苑を彩り始めます。 晴天に恵まれた4月下旬のある日の昼下がり。 ポカポカとした陽気に誘われて城南宮にお参りに行ってきました。