鳥羽一覧

鳥羽水環境保全センターの藤棚とシバザクラ

毎年ゴールデンウィークになると京都市南区の鳥羽水環境保全センターが一般公開されます。 2012年は、4月27日から30日までの4日間です。 クイズラリーや樹木当てクイズなど、子供が楽しめるイベントも用意されているので、家族で訪れると、良い思い出になるのではないでしょうか。 このようなイベントだけでなく、鳥羽水環境保全センターでは、長さ100メートルを超える藤棚も見ることができます。 ということで、さっそく一般公開初日に藤棚を見に行ってきました。

城南宮神苑で春の訪れを感じる

3月も後半に入ると春らしい陽気になってきますね。 気温が徐々に高くなってくることで、春の訪れを感じることもあれば、様々な花が咲き始めることで春を感じることもあります。 京都市伏見区の城南宮の神苑には、源氏物語に登場する100種類もの植物が植えられているので、これらの植物が花を咲かせることで春の訪れを感じることができます。

見ごろを迎えた城南宮の枝垂れ梅

京都市伏見区の鳥羽にある城南宮は、2月下旬から3月中旬にかけて神苑の枝垂れ梅が見ごろを迎えます。 おそらく、城南宮は、京都市内で最も多くの枝垂れ梅が植えられているのではないでしょうか。 3月中旬。 見ごろを迎えた枝垂れ梅を見るために城南宮に訪れました。

曲水の宴2011年春

毎年4月29日は、京都市伏見区の城南宮で曲水の宴が催されます。 曲水の宴は、城南宮の平安の庭において平安貴族の装束を身に付けた歌人が和歌を詠む行事です。 その由来は、野山の川原で水浴びをして身を清め無病息災を祈る春の禊(みそぎ)とされています。 この日は、曲水の宴を観覧できるだけでなく、神苑が無料で開放されるという何ともお得な日で、ゴールデンウィーク前半の京都観光におすすめです。

椿の種類が豊富な城南宮神苑

京都市伏見区に建つ城南宮の神苑は、3月になると、梅林の梅だけでなく椿も見頃を迎えます。 城南宮の椿は、種類が豊富で、様々な色の花を咲かせます。 普段目にすることのない珍しい椿を楽しめるのも城南宮の魅力のひとつですね。 そこで、今回の記事では、3月上旬に花を咲かせていた城南宮の椿を紹介します。

枝垂れ梅が咲き乱れる春の山・城南宮

京都市伏見区の城南宮では、2月下旬から3月上旬にかけてたくさんの枝垂れ梅が花を咲かせます。 枝垂れ梅が植えられているのは、神苑内の春の山。 この時期は、見頃を迎えた枝垂れ梅を一目見ようと、たくさんの観光客の方が城南宮に訪れます。

梅の開花を待つ冬の城南宮神苑

2月11日は雪が降ったので、雪景色を観れるのではないかと思い、京都市伏見区の城南宮に訪れました。 この日は、城南宮七草粥の日でもあったので、七草粥をいただいた後、神苑を散策。 結論から先に言うと雪はほとんど積もっておらず、期待した雪景色は見れませんでした。

城南宮七草粥の日2011年

毎年2月11日は、京都市伏見区の城南宮で七草粥を召し上がることができます。 七草粥と言えば、1月7日に食べるものですが、城南宮では旧暦の1月7日に近い2月11日を「城南宮七草粥の日」と定めており、この日に参拝すると七草粥を召し上がることができます。 と、いうことで私も城南宮に七草粥を食べに行ってきました。