鳥羽一覧

安楽壽院の紅葉・2018年

11月末に京都市伏見区の城南宮に紅葉を見に行った後、北東に5分ほど歩き安楽壽院(あんらくじゅいん)に参拝しました。 以前に安楽壽院を訪れた際、境内にカエデが植えられていたことを思いだし、きれいな紅葉を見られるのではないかと思い安楽壽院に参拝することにしました。 あまり知られていない寺院なので、きっと人も少ないはずです。

城南宮の平安の庭と室町の庭で観賞する紅葉・2018年

11月末。 京都市伏見区の城南宮に参拝しました。 城南宮には、境内を囲むように楽水苑と呼ばれる神苑が設けられています。 源氏物語花の庭とも呼ばれる楽水苑は、梅、桜、サツキ、フジバカマ、椿など、四季を通して様々な花を楽しむことができます。 そして、11月下旬から12月上旬にかけては、紅葉も美しく、今回は、その紅葉を見るために城南宮を訪れました。

城南宮の春の花・2018年

4月上旬に京都市伏見区の城南宮に参拝しました。 この時期の城南宮では、境内を囲むように設けられた神苑で、たくさんの春の花を見ることができます。 城南宮は、割と大きな神社なのですが、春の行楽シーズンでも訪れる人が少な目です。

里桜咲く城南宮の桃山の庭・2018年

4月上旬。 早いもので、京都市内のソメイヨシノは多くの場所で見ごろを終え、花吹雪となっています。 ソメイヨシノが終わる頃、京都では、八重紅枝垂れ桜が見ごろを迎えます。 京都市伏見区の城南宮でも、八重紅枝垂れ桜が満開となり、美しい姿を見せてくれました。

伏見に響き渡った北向山不動院の一願不動梵鐘

6月中旬に京都市伏見区の鳥羽に建つ安楽壽院に参拝した後、近くの北向山不動院にも立ち寄りました。 北向山不動院は、その名のとおり本堂が北向きに建っている寺院です。 安楽壽院からは西に2分ほど歩けば、北向山不動院に到着しますから、安楽壽院に訪れた時は一緒に北向山不動院にも参拝しておきましょう。

梅雨の安楽壽院・2017年

6月中旬に京都市伏見区の鳥羽に建つ安楽壽院(あんらくじゅいん)に参拝しました。 今では、安楽壽院を知る人は少ないですが、当院が建つ地は平安時代後期に鳥羽離宮があった場所です。 当時は、都が鳥羽に遷ったかのような賑わいだったそうですよ。

白河上皇の熊野詣出立の地・城南宮

京都市伏見区の鳥羽に建つ城南宮は、平安時代後期に院政の舞台となった鳥羽離宮があった地です。 鳥羽離宮は、白河上皇、鳥羽上皇、後白河上皇、後鳥羽上皇といった歴代の上皇と深いかかわりがあります。 これらの上皇は、熊野詣が大好きで、4人の上皇を合わせると90回ほど熊野に参詣しています。 そして、これら上皇の熊野御幸の出立の地となったのが、現在、城南宮が建つ鳥羽だったのです。

天皇陵を訪れる・鳥羽編

京都には、多くの天皇陵があります。 その中でも、伏見区の鳥羽にある天皇陵ほど歴史的に興味がわく天皇陵はないでしょう。 地下鉄竹田駅の南東にある白河天皇成菩提院陵(しらかわてんのうじょうぼだいいんのみささぎ)、鳥羽天皇安楽壽院陵(とばてんのうあんらくじゅいんのみささぎ)、近衛天皇安楽壽院南陵(このえてんのうあんらくじゅいんのみなみのみささぎ)は、平安時代後期の院政時代の天皇が埋葬されています。 まさに院政が行われた鳥羽の地にふさわしい天皇陵と言えます。