中京区一覧

三条大橋の擬宝珠の刀傷は池田屋事件の時のもの

鴨川に架かる橋には、五条大橋や四条大橋などたくさんありますが、その中でも比較的有名で、人通りが多い橋が三条大橋です。 この三条大橋は、東海道の西の端ということで、歴史の舞台にも登場することが多いのですが、幕末の池田屋事件では、2か所の擬宝珠(ぎぼし)に刀傷がついたとされています。

京阪電車で楽しむ坂本竜馬のスタンプラリー

2010年7月21日追記:12月23日まで第2弾のスタンプラリーを開催しています。景品などの情報は下記ページをご覧ください。 坂本竜馬スタンプラリー第2弾も景品ゲットぜよ 2010年1月8日から5月9日まで京阪電車では、「おけいはん、龍馬とゆく!スタンプラリー」を開催しています。 今年の大河ドラマが龍馬伝ということもあって、京都ではこういったイベントがいろんなところで開催されていますね。 私も京阪電車のスタンプラリーに参加して景品をいただくことができました。

高瀬川の開削によって供養された豊臣秀次

観光や旅行で京都に訪れた時に京都らしさを感じるもののひとつとして挙げられるのが鴨川です。 三条大橋や四条大橋から鴨川の流れを見ると京都に来た実感が湧いてくるという方も多いのではないでしょうか。 京都らしさを感じる川は、鴨川の他にもいつくかあります。 鴨川のやや西にある木屋町通に沿って流れている高瀬川もそのひとつですね。

新京極を歩いてみよう

京都市中京区は、その地名のとおり京都の中心にあたる地域です。 そのためか、中京区はビジネス街やショッピングエリアが多く、たくさんの人で賑わっています。 ショッピングエリアの中でも寺町通や新京極通などは、アーケードになっていて、京都ならではのお土産屋さんやお食事処が多く軒を並べています。 アーケード街は、一見すると買い物をするだけの場所のようにも見えますが、意外と見るべきお寺や神社がたくさんあります。 そこで、今回は新京極通にあるお寺や神社について紹介したいと思います。

江戸幕府の始まりと終わりの舞台・二条城

京都市中京区は、ビジネス街として有名な街です。そのため、中京区は、ビジネスマンやキャリアウーマンの方が多いといった特徴があります。 また、中京区の西の方に行くと二条城があり、中京区は、観光や旅行でお越しになった方々でも賑わっています。 二条城は、平成6年(1994年)に世界遺産に登録され、まさに中京区のシンボルと言えるのですが、歴史的に見ると二条城は江戸幕府の始まりと終わりの象徴と言えます。

御金神社で金運アップ

京都市中京区にある観光名所で有名なのが二条城ですが、そこから東に約5分ほど歩いた場所に御金神社(みかねじんじゃ)という神社が建っています。 御金神社の境内はお世辞にも広いとは言えません。 周りも民家が多く、その町中にひっそりと建っているような感じの神社です。 しかし、一目でその存在に気づきます。

池田屋事件の跡地は今どうなっているのか?

前回の記事では、新撰組の最後の屯所について紹介しましたが、今回も新撰組について少々書いてみたいと思います。 新撰組は、幕末の京都の治安維持に務めた組織だったのですが、この新撰組を有名にした事件が、元治元年(1864年)6月に起こります。 それは、池田屋事件と呼ばれますが、では、この事件はなぜ起こったのでしょうか?