中京区一覧

朝鮮通信使の9回目の来日に宿所となった本能寺

豊臣秀吉の朝鮮出兵で、日朝間の国交が断絶しました。 しかし、慶長5年(1600年)に徳川家康が使者を朝鮮に送り、被虜人200名を送還したことがきっかけとなって、両国の国交の回復が図られました。 そして、慶長12年に朝鮮側から500名以上の使節団が来日して以降、江戸時代に12回にわたって朝鮮通信使が来日しました。 朝鮮通信使の宿所は当初は大徳寺、後に西本願寺近くにあった本圀寺となりましたが、9回目の来日の時だけ本能寺が宿所とされました。

下御霊神社の藤袴祭・2020年

10月12日に京都市中京区の行願寺にフジバカマを見に行った後、北に少し歩き、下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社も、藤袴祭の会場になっており、境内には、多くのフジバカマが並べられます。

藤袴祭で賑わう行願寺・2020年

10月12日。 京都市中京区の行願寺に参拝しました。 毎年、10月になると寺町通界隈で藤袴祭が行われ、周辺の寺社に多くのフジバカマが並べられます。 2020年は、10月9日から12日までが藤袴祭の期間で、行願寺の境内にも、たくさんのフジバカマが並びます。 今回、行願寺に参拝したのは、そのフジバカマを観賞するためであります。

夏の本能寺に参拝・2020年

8月上旬。 京都市中京区の本能寺に参拝しました。 本能寺は、織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変で有名ですが、現在の境内は本能寺の変の時より東にあります。 寺町通のお土産物屋さんが並ぶアーケード街の少し北に建つ現在の本能寺は、交通至便な場所ではありますが、訪れる人は意外と少な目です。 特に夏は、参拝者がとても少なくなります。

夏の下御霊神社で咲くサルスベリ・2020年

8月上旬に京都市中京区の行願寺のハスを見た後、近くの下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社の境内には、白色と赤色のサルスベリが植えられています。 そろそろサルスベリは、花を咲かせている頃。 ということで、サルスベリが、どれくらい咲いているかを見にいきました。

ハスで埋め尽くされた行願寺境内・2020年

8月上旬。 京都市中京区の行願寺に参拝しました。 行願寺は、革堂(こうどう)の愛称で親しまれており、夏には、本堂の前にハスを植えたプランターが置かれます。 そろそろハスは終わりを迎えそうですが、まだ咲いているかもしれないと思い、行願寺を訪れた次第です。

梅雨に参拝した六角堂・2020年

6月下旬に京都市中京区の六角堂に参拝しました。 六角堂は、京都のビジネス街である烏丸御池から近く、ビジネスマンやOLの方のちょっとした憩いの場となっています。 地元の方のお参りも多く、境内は、ほっと一息つける雰囲気がありますね。