中京区一覧

神泉苑に見ごろを迎えた桜を見に行った・2026年

3月末に京都府庁旧本館に観桜祭を見に行った後、南西に約15分歩き、京都市中京区の神泉苑(しんせんえん)に参拝しました。 神泉苑は、平安遷都(794年)以来、天皇の行幸や遊園が行われた庭園で、今は東寺に属するお寺となっています。 境内は、法成就池(ほうじょうじゅいけ)と呼ばれる池が大部分を占め、現在も平安時代のような景観を残しています。 春には桜も咲き、雅な雰囲気の中、お花見を楽しめるんですよね。

瑞泉寺に満開の紅梅を見に行った・2026年

3月中旬に京都市中京区の法雲寺に参拝した後、瑞泉寺(ずいせんじ)にも参拝しました。 瑞泉寺には、梅が数本植えられており、例年、早咲きのものは2月中旬頃に見ごろを迎えますが、遅咲きの紅梅は3月上旬から中旬にかけて満開となります。 すでに早咲きの梅は終わっていそうですが、遅咲きの紅梅は良い具合に咲いているはず。

下御霊神社に満開の白梅を見に行った・2026年

2月中旬に檀王法林寺に梅を見に行った後、北西に約10分歩き、京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社には、早咲きの白梅と遅咲きの紅梅が植えられており、そろそろ白梅が見ごろを迎える時期。 その白梅を見るのが今回の参拝の目的です。

補修完了後の三条大橋の細部を見る

鴨川に架かる三条大橋は豊臣秀吉が天正17年(1589年)に架けた日本初の石柱橋です。 その後、明治13年(1880年)の架け替えを経て昭和25年(1950年)に現在の三条大橋が完成しています。 そして、令和6年(2024年)1月には補修工事が完了し、木製高欄、舗装、防護柵の更新が実施されました。

師走に参拝した神泉苑・2025年

12月下旬に京都市中京区の六角堂に参拝した後、北西に約15分歩き神泉苑にも参拝しました。 東寺に属する神泉苑は、境内の大部分が法成就池(ほうじょうじゅいけ)と呼ばれる池が占めています。 法成橋(ほうじょうばし)という朱色の反り橋も架かり、歴代天皇が行幸遊覧を行った苑池だったことを今も偲ばせてくれます。

師走に参拝した六角堂・2025年

12月下旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 烏丸御池のビジネス街から近い六角堂は、都会のオアシスのようなお寺。 周辺は会社員の方たちが忙しなく行き来していますが、境内はどこかのんびりとした雰囲気があります。

ホテルオークラ京都にクリスマスツリーとイルミネーションを見に行った・2025年

12月下旬。 京都市中京区のホテルオークラ京都にイルミネーションを見に行きました。 毎年、この時期になるとホテルオークラ京都の西側と南側の街路樹を中心に電球が設置され、ほんわりと明るく歩道を照らしてくれます。 また、館内は、クリスマスの装飾も行われ、背の高いクリスマスツリーも見られます。