八坂神社に見ごろを迎えた桜を見に行った・2026年
3月末。 京都市東山区の八坂神社(やさかじんじゃ)に参拝しました。 3月23日に桜が開花した京都は、観光客が増え、八坂神社も普段より賑わいを見せる頃。 とは言え、境内には桜はあまり植わっていないので、花見を目的として参拝する人は多くない印象です。
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3月末。 京都市東山区の八坂神社(やさかじんじゃ)に参拝しました。 3月23日に桜が開花した京都は、観光客が増え、八坂神社も普段より賑わいを見せる頃。 とは言え、境内には桜はあまり植わっていないので、花見を目的として参拝する人は多くない印象です。
3月末に京都市東山区の円山公園に桜を見に行った後、北隣に建つ知恩院に参拝しました。 知恩院にも、比較的多くの桜が植えられており、この時期に訪れたいお寺。 数ある京都のお寺の中でも、知恩院のように豪壮な寺院建築物とともに見られる桜は数えられる程度しかありません。
3月末に京都市東山区の八坂神社に桜を見に行った後、円山公園を訪れました。 京都市内でも、屈指の桜の名所として知られる円山公園は、この時期、国内外から多くの旅行者や観光客が訪れ大混雑します。 あまりに人が多く敬遠したくなるのですが、やはり、祇園枝垂れ桜が咲く光景はどうしても見たくなるもの。 ということで、満開になっているであろう時期を狙って祇園枝垂れ桜を見に行きました。
3月下旬に京都市東山区の祇園白川に枝垂れ桜を見に行った後、南に約5分歩き建仁寺に参拝しました。 建仁寺にも、早咲きの枝垂れ桜が植わっており、そろそろ見ごろを迎えている時期。 まだ、ソメイヨシノはほとんど咲いていないでしょうが、久しぶりに早咲きの枝垂れ桜を見に建仁寺まで足を延ばしました。
3月下旬に本満寺の枝垂れ桜を見た後、鴨川沿いを南に約40分歩き、京都市東山区の祇園白川に桜を見に行きました。 普通は、出町柳駅から京阪電車で祇園四条駅まで移動するもの。 でも、鴨川沿いの桜の開花状況を確認したかったこともあり、のんびり歩いて祇園白川に向かうことに。 ちなみに鴨川のソメイヨシノは開花前でした。
京都市東山区の建仁寺の西側にカペラ京都というホテルが、2026年3月23日に開業します。 同ホテルが建つ地は、かつて新道小学校(しんみちしょうがっこう)があった場所。 卒業生にとって母校がなくなるのは寂しいでしょうが、ずっと廃墟のように放置されているより多くの旅行者に利用される方が有意義と感じる卒業生もいらっしゃることでしょう。
鴨川に架かる三条大橋は豊臣秀吉が天正17年(1589年)に架けた日本初の石柱橋です。 その後、明治13年(1880年)の架け替えを経て昭和25年(1950年)に現在の三条大橋が完成しています。 そして、令和6年(2024年)1月には補修工事が完了し、木製高欄、舗装、防護柵の更新が実施されました。
2月3日に京都市東山区の六道珍皇寺に参拝した後、南西に約3分歩き、六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)にも参拝しました。 この日は、節分会が行われており、午前11時からは星祭特別祈願会、午後2時50分から豆撒きや追儺式が催されます。 私が、六波羅蜜寺を訪れたのは午後12時過ぎ。 ちょうど行事の間ですね。
2月3日に京都市東山区の八坂庚申堂に参拝した後、南西に約7分歩き、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)にも参拝しました。 当寺が建つ辺りは、この世とあの世の境目とされた六道の辻があった場所。 夏には肝試しで涼しくなれそうなお寺ですが、近くを通ったので、真冬に訪れることにしました。
2月3日に京都市東山区の二年坂と三年坂を歩いた後、夢見坂に建つ八坂庚申堂(やさかこうしんどう)に参拝しました。 八坂庚申堂は、金剛寺という小さなお寺で、近年は多くの旅行者や観光客の方が訪れるようになっています。 その理由は、本堂に吊るされたくくり猿にあります。 色とりどりのくくり猿は、SNSとの相性が良く、海外にも拡散されており、それを見ようと国籍問わず見に来るようになったんですね。