京都ブライトンホテルとハイアットリージェンシー京都が営業終了。そして新ホテル開業へ。
京都で長年親しまれてきた2つの高級ホテルが、近々、営業を終了することが発表されています。 ひとつは上京区の京都ブライトンホテル、そして、もうひとつは東山区のハイアットリージェンシー京都です。 近年、京都はオーバーツーリズムが大問題になるほど人が増えているので、宿泊施設の数も増やさないと旅行者の滞在に影響が出ます。 それなのに京都で知名度が高い両ホテルが営業終了するのには、どういう理由があるのでしょうか。
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京都で長年親しまれてきた2つの高級ホテルが、近々、営業を終了することが発表されています。 ひとつは上京区の京都ブライトンホテル、そして、もうひとつは東山区のハイアットリージェンシー京都です。 近年、京都はオーバーツーリズムが大問題になるほど人が増えているので、宿泊施設の数も増やさないと旅行者の滞在に影響が出ます。 それなのに京都で知名度が高い両ホテルが営業終了するのには、どういう理由があるのでしょうか。
京都市東山区の知恩院と左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、ともに浄土宗の本山であり、広々とした境内に豪壮な建物がいくつも建っています。 どちらも浄土宗の開祖の法然上人ゆかりの地ですが、現在の寺観になったのは江戸時代のこと。 徳川家の援助を受けて、境内が整備されたのですが、そこには、幕府の戦略的な意図があったとされています。
7月15日に八坂神社に伝統芸能奉納を見に行った後、四条通に青龍神水宵宮祇園大茶会の様子も見に行きました。 この大茶会も祇園祭の行事の一つ。 数年前から始まった新しい催しで、まだ知名度は低めです。
7月15日の夕刻。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後3時から祇園祭の伝統芸能奉納が行われることから、それを見るのが目的です。
7月7日。 京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 この日は、午後2時30分から祇園祭の綾傘鉾稚児社参(あやがさほこちごしゃさん)が行われます。
京都市東山区の八坂神社の東にある円山公園。 桜の名所として知られており、春には国内外から多くの旅行者や観光客が訪れます。 円山公園ができたのは明治になってからですが、かつてはこの一帯は真葛ヶ原(まくずがはら)と呼ばれていました。 平安時代後期に法然上人が夢の中で善導大師と対面したと伝わる真葛ヶ原は、現在の円山公園だったのです。
6月15日に京都市東山区の方広寺に参拝した後、大和大路通を北に約15分歩き、祇園白川を訪れました。 桜の名所として人気の祇園白川は、梅雨時にはアジサイも楽しめます。 人が少ない時期でもあり、落ち着いて京都らしい町並みを眺められるのも、6月の祇園白川の魅力です。
6月15日に京都市東山区の豊国神社に参拝した後、北隣に建つ方広寺にも参拝しました。 方広寺も、豊国神社と同じく豊臣秀吉ゆかりの地。 豊国神社と一緒にお参りしておきたいお寺です。
6月15日に京都市東山区の智積院に青葉まつりを見に行った後、南西に約7分歩き、豊国神社(とよくにじんじゃ)に参拝しました。 当社は、その名からも想像できるように祀られているのは豊臣秀吉。 日本史上最も出世した人物として知られる秀吉ですから、出世開運のご利益を授けてくれると信仰されています。 ただ、境内には会社員らしき人を見かけることは少ないですね。
6月15日に京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 金堂裏のアジサイを見た後は、境内の北側に建つ講堂と大書院へ。 青葉まつりの日は、様々な行事が行われますが、普段は拝観料が必要な講堂と大書院にも無料で入れ、名勝庭園を鑑賞できます。