仏光寺本廟で満開になった桜・2023年

3月末にインクラインに桜を見に行った後、南西に約5分歩き、京都市東山区の仏光寺本廟に参拝しました。

仏光寺本廟は、下京区にある仏光寺の親鸞聖人の廟所です。

境内には、ソメイヨシノが1本植えられており、春に美しい姿を見せてくれます。

静かな境内で咲く桜

仏光寺本廟には、地下鉄の蹴上駅から南西に約5分歩くと到着します。

ウェスティン都ホテル京都の西ですね。

入り口にやって来ると、八重紅枝垂れ桜が咲いていましたが、やや花数が少ない感じです。

八重紅枝垂れ桜

八重紅枝垂れ桜

入り口から南に進み山門の前へ。

山門

山門

そして、山門をくぐり境内に入ります。

境内

境内

まずは、本堂にお参りをしましょう。

本堂

本堂

以前は、本堂の前にも八重紅枝垂れ桜が植えられていたのですが、今はなくなっています。

本堂の南には、親鸞聖人の御真骨を収めた御廟(おたまや)があります。

御廟の前のカエデが、黄緑色の葉をたくさん付けていますね。

御廟

御廟

それでは、御廟にもお参りをしましょう。

御廟の近くに植えられているソメイヨシノは、ちょうど満開になっていました。

満開の桜

満開の桜

境内では、この1本の桜だけしか見当たりません。

桜のアップ。

桜のアップ

桜のアップ

噴水越しに見る桜もきれいです。

噴水と桜

噴水と桜

仏光寺本廟の桜は、道路からは見えないため、満開になっても人に気づかれることがほとんどありません。

そのため、春に参拝する人は少なく、きれいに咲いた桜を独り占めできました。

粟田山を背景に見る桜。

山と桜

山と桜

近くの三条通は、交通量が多いのですが、仏光寺本廟の境内は、自動車の音が聞こえず静かです。

その静かな境内で、誰にも邪魔されず眺める桜は、よりきれいに感じられます。

鐘楼越しに見る桜。

鐘楼と桜

鐘楼と桜

この景色は、春のお寺らしさを感じますね。

そろそろ仏光寺本廟から出ましょう。

私が境内にいる間、参拝に来る人はいませんでした。

仏光寺本廟のソメイヨシノは、4月3日頃までは見ごろを保っていたのではないでしょうか。

この後は、あおくすの庭に八重紅枝垂れ桜を見に行きます。

なお、仏光寺本廟の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

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