勝負運一覧

京の七福神めぐりと京洛七福神めぐり

京都には、様々な七福神めぐりがあります。 七福神めぐりは、7つのお寺や神社にお参りするもので、それぞれの七福神めぐりによって参拝するお寺や神社が異なっています。 ところが、京の七福神めぐりと京洛七福神めぐりは、参拝するお寺や神社がほとんど一緒で、異なっているのは1ヶ所だけです。 京洛七福神めぐりは以前に行われていたものだそうですが、京の七福神めぐりは七福神組織はないもののご朱印をいただくことはできます。 そこで、今回の記事では、京の七福神めぐりと京洛七福神めぐりの各寺社を紹介します。

藤森神社に初詣・2012年

正月の三箇日を過ぎてから、京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に初詣に行ってきました。 藤森神社は、競馬ファンの間では有名な馬の神様です。 最寄駅は、京阪電車の墨染駅で、北に5分ほど歩くと到着します。

勝負運(勝運)を授けてくれる5つの神社

スポーツなどの大会に出場する場合、参加するからには結果を出したいと思いますよね。 日々の努力が結果につながるというのは当然のことですが、精神的にリラックスすることも大切なことではないでしょうか。 気持ちを落ち着ける方法は、いろいろとあります。勝負運のご利益を授けてくれる神社に参拝することもそのひとつですよね。 そこで、今回の記事では、勝負運のご利益を授けてくれる5つの神社を紹介します。

三室戸寺の3つのご利益

京都府宇治市には、三室戸寺(みむろとじ)というお寺が建っています。 三室戸寺は、春はツツジ、梅雨はアジサイ、夏はハスが見頃を迎えることから、花の寺とも呼ばれています。 なので、多くの観光客の方が、これらのお花を観賞するために三室戸寺に訪れるますね。 ただ、三室戸寺に訪れてお花だけを見て帰るのは、もったいないです。 なせなら、三室戸寺には、他にも不思議なご利益を授けてくれる牛、兎、龍がいるからです。

伏見五福めぐりと名水

京都市伏見区の5寺社を初詣をかねて散策する伏見五福めぐりという巡礼があります。 伏見五福めぐりは、伏見五利益めぐりとも呼ばれ、昭和60年(1985年)から始まりました。 散策する5寺社は、長建寺、藤森神社、大黒寺、乃木神社、御香宮神社です。 伏見は酒蔵が多く、名水もいたる所で湧き出しており、もちろん上の5寺社の境内からも湧き出しています。 そこで、今回の記事では、伏見五福めぐりの各寺社とその名水を紹介します。

思わず笑ってしまう乃木神社のご利益

京都市伏見区に乃木神社という神社が建っています。 乃木神社は、大正時代に創建された比較的新しい神社で、明治時代の軍人の乃木希典(のぎまれすけ)を祭神として祀っています。 明治時代の軍人を祀っていると聞くと、非常に固そうな雰囲気がありますが、境内に入ると、これがなかなか面白いことになっています。

源義経の奥州平泉への旅立ちの地・首途八幡宮

平治元年(1159年)に起こった平治の乱で、平清盛が源義朝に勝ち、以後20年以上もの間、平家の全盛期が訪れました。 しかし、清盛が亡くなって、すぐに平家は衰退し、壇ノ浦の戦い(1185年)で源氏に滅ぼされることになります。 その時、平家を滅ぼした源氏の武将が、源義経でした。

源為朝が射抜いた石・平岡八幡宮

源平の争乱の始まりとなったことで有名なのが、保元元年(1156年)に起こった保元の乱です。 保元の乱の時は、まだ源氏と平家が戦うというよりも朝廷を中心とした争いに源氏と平家が参加したという形でした。 乱の原因は、後白河天皇と崇徳上皇との間の権力争いだったのですが、その争いに源氏も平家も身内同士で戦うことになります。 特に源氏は、父の源為義と長男の義朝が敵味方となって戦い、義朝の弟たちは父・為義につきました。 そして、その弟達の中には、弓の名手として知られる源為朝も混ざっていたのです。

競馬の必勝祈願・藤森神社

京都市伏見区に藤森神社という神社が建っています。 京阪電車の墨染駅から5分ほど歩いたあたりに建っていて、近くには京都教育大学があります。 藤森神社の名前を聞いたことがないという方も多いと思いますが、競馬ファンの間では結構馴染みの神社だったりします。