京都御所や寺町など鴨川から近い観光名所の散策に便利なホテル
京都市上京区や中京区は、ビジネス街や繁華街が多く、仕事や買い物をする人で賑わっており、観光で訪れる場所ではないように思われがちです。 でも、東の鴨川に近い辺りは、京都御所などの京都らしさを感じられる観光名所が割と多くあります。 また、鴨川に近い場所にはホテルもいくつかあるので、宿泊中は館内から大文字山などの東山の景色を眺められ、京都の風情を楽しむことができます。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用していますがポップアップ広告は表示されません。
京都市上京区や中京区は、ビジネス街や繁華街が多く、仕事や買い物をする人で賑わっており、観光で訪れる場所ではないように思われがちです。 でも、東の鴨川に近い辺りは、京都御所などの京都らしさを感じられる観光名所が割と多くあります。 また、鴨川に近い場所にはホテルもいくつかあるので、宿泊中は館内から大文字山などの東山の景色を眺められ、京都の風情を楽しむことができます。
京都の東山は、祇園や清水が有名で多くの旅行者や観光客が訪れます。 同じ東山にありながらも、忘れられがちなのが東山七条の観光名所です。 東山七条は、三十三間堂といった歴史ある観光名所の他、和の展示物を鑑賞できる京都国立博物館もあり、見どころの多いところです。 時間をかけてじっくりと散策したい観光名所が多いので、遠方から東山七条にお越しの場合は宿泊するのがおすすめです。
京都市東山区の清水は、今も古都京都らしい町並みが残っています。 清水寺に代表される人気の観光名所も多く、一年中、国内外から多くの旅行者が訪れます。 古都の情緒を楽しみたいために京都に観光で訪れるのなら、清水は外すことができない観光地ですね。 そして、清水の風情を存分に味わいたいなら、清水に建つホテルに宿泊するのがおすすめです。
京都の東山には、高台寺や八坂神社といった観光名所があります。 東山は、国内外の旅行者に人気の観光地で春や秋の行楽シーズンには特に多くの人が訪れますね。 見るものが多い東山ですが、京都駅からだと市バスに約20分乗車し、「東山安井」や「祇園」で下車することになります。 それほど移動時間がかかるわけではありませんが、じっくりと東山を観光したい場合は、観光名所近くのホテルに宿泊するのがおすすめです。
京都市左京区の岡崎は、京都の近代文化が花開いた地です。 京都市京セラ美術館、ロームシアター京都、京都市動物園など、近代的な施設が密集しており、古都のイメージが強い京都市内にあって独特の雰囲気を感じられます。 もちろん、岡崎界隈には、古都らしさを感じられる観光名所も多くあるので、岡崎で宿泊し、時間をかけてじっくりと観光していただきたいですね。 以前は、岡崎周辺にホテルが少なかったので宿泊に便利な場所ではなかったのですが、2022年1月にホテルオークラ京都 岡崎別邸が営業を開始したことで、岡崎観光が便利になりました。
2021年も終わりが近づいてきました。 京都は、徐々に人出が増えだし、活気が戻りつつありますね。 今回の記事は、今年最後の投稿ということで、毎年恒例の1年間の人気記事トップ10を発表します。 なお、今年、投稿した記事数は、この記事も合わせ286記事でした。
2020年も残すところわずかとなりました。 今年、ブログに投稿した記事数は、この記事も合わせて292記事です。 今回の記事は、今年最後となるので、毎年恒例の人気記事トップ10を発表します。
毎年11月は、紅葉狩りで京都にたくさんの旅行者や観光客の方が訪れます。 2020年は、新型コロナウイルスの影響で11月の京都は、例年よりも人が少なくなると思います。 だから、いつもの秋よりも、移動や拝観がしやすくなり、じっくりと紅葉を楽しめそうです。 ただ、今年は、コロナの影響により、拝観休止や事前の予約が必要になっているところがあるので、京都に紅葉を見に行く際に注意しなければならないことが増えています。
2019年も残りわずかとなってきました。 今年のブログの更新は、この記事が最後となります。 毎年最後の記事では、1年間に投稿した記事で最も読まれた記事トップ10を紹介しています。 今年も、いつもと同じように人気記事トップ10で締めくくります。 なお、2019年は307記事を投稿しました。
子年の初詣は、やはり、ネズミと関係がある神社に訪れたいもの。 京都でネズミと関係がある神社として最も有名なのが、大豊神社の境内に建つ大国社です。 この大国社に祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)が、ネズミと縁があるんですね。 大国主命は、他にも多くの神社に祀られていますから、大豊神社に限らずに大国主命が祀られている神社に初詣に行けば、1年間の運気が上がるかもしれませんよ。