智積院の青葉まつりで名勝庭園を鑑賞した・2026年
6月15日に京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 金堂裏のアジサイを見た後は、境内の北側に建つ講堂と大書院へ。 青葉まつりの日は、様々な行事が行われますが、普段は拝観料が必要な講堂と大書院にも無料で入れ、名勝庭園を鑑賞できます。
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6月15日に京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に青葉まつりを見に行きました。 金堂裏のアジサイを見た後は、境内の北側に建つ講堂と大書院へ。 青葉まつりの日は、様々な行事が行われますが、普段は拝観料が必要な講堂と大書院にも無料で入れ、名勝庭園を鑑賞できます。
室町時代に足利義政が造営した銀閣寺には、錦鏡池(きんきょうち)を中心とした池泉回遊式庭園が設けられています。 錦鏡池のほとりに建つ観音殿の銀閣は、黒っぽい外観のためか、水面に映る姿に落ち着きを感じます。 金閣寺のような派手さはないものの、いつまでも眺めていたくなる景色。 その錦鏡池を見ていると、たくさんの石で囲まれているのに気づくとともに、池の中にも所々に大きな石が置かれているのがわかります。 これらは、足利義政が洛中洛外から集めてきた名石です。
11月下旬に京都市東山区の善能寺に紅葉を見に行った後、向かいに建つ来迎院(らいごういん)にも参拝しました。 来迎院も、善能寺と同じく泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)です。 境内にはカエデが多く植わっており、晩秋には紅葉を見られるのですが、訪れる人は少なく、この時期でも騒がしくなることがありません。
11月下旬に京都市東山区の今熊野観音寺に紅葉を見に行った後、南に約2分歩き、善能寺に参拝しました。 善能寺も、今熊野観音寺と同じく泉山(せんざん)の中に建つ泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)です。 今熊野観音寺には、多くの人が紅葉を見に来ますが、善能寺を訪れる人は少なめ。 ここでも紅葉を見られるんですけどね。
11月26日に京都市上京区の京都御苑内の紅葉を見て歩いた後、御苑内にある閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)を訪れました。 閑院宮邸跡は、現在、京都御苑の歴史などを紹介する展示室となっており、誰でも無料で入ることができます。 また、庭園も散策でき、この時期には紅葉を楽しめます。
11月29日。 京都府八幡市の善法律寺(ぜんぽうりつじ)に紅葉のライトアップを見に行きました。 八幡市の紅葉寺として名高い当寺は、境内はそれほど広くないものの、多くのカエデが植わっており、晩秋になると真っ赤に色づきます。 境内に入るのに拝観料の類は必要なく、ライトアップが行われていても無料なのがありがたいですね。
11月26日に京都御所の特別公開を見に行った際、御所内の紅葉も見て歩きました。 京都御所には、御池庭(おいけにわ)と御内庭(ごないてい)という2つの庭園があり、紅葉も庭園を中心に楽しめます。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 中神苑のサルスベリを見た後は、東神苑に向かいます。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 西神苑でスイレンを見た後、北側の遊歩道を歩き中神苑に向かいます。
9月19日に京都市左京区の平安神宮に神苑を見に行きました。 南神苑の萩を見た後は、その北にある西神苑に向かいます。