庭園一覧

天龍寺の曹源池と百花苑で紅葉が見ごろ・2020年

11月中旬に嵐山の宝厳院の紅葉を見た後、東に5分ほど歩き天龍寺を訪れました。 天龍寺は、世界遺産に登録されている嵐山を代表するお寺で、いつも大勢の参拝者で賑わっています。 近年は、海外からお越しの方も非常に多くなっており、さらに人気が高まっていますね。 秋の天龍寺の見どころは、何と言っても紅葉です。

栄摂院の庭園で静かに見る紅葉・2020年

11月中旬に京都市左京区の真如堂に紅葉を見に行った後、南に少し歩き、再び金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の境内に入りました。 金戒光明寺の御影堂(みえいどう)の東側の参道沿いに建つ塔頭(たっちゅう)の栄摂院(えいしょういん)の紅葉を見るためです。 栄摂院を知っている人はほとんどおらず、11月の紅葉の時期でも訪れる人はほとんどいません。

秋の平安神宮で見る南神苑・2020年

10月21日に京都市左京区の平安神宮に維新勤王隊奏楽を見に行った後、神苑を拝観しました。 神苑は、拝観料が600円必要ですが、毎年6月と9月に1日ずつ無料公開されます。 2020年は、新型コロナウイルスの影響から6月と9月の無料公開は中止となり、その代わりに10月21日から23日に無料公開されることになりました。 本来なら、この期間は時代祭が盛大に行われているのですが、今年は規模が縮小されており、平安神宮で代わりの行事が催されています。 神苑の無料公開も、その一環なのでしょうね。

龍安寺石庭の15個の石を同時に見ることができるか?

京都市右京区の龍安寺の方丈の前には石庭が配されています。 この石庭は、白砂の波紋と15個の石からなり、虎の子渡しの庭や七五三の庭などと呼ばれています。 石庭に置かれた15個の石は、どんなに頑張っても14個までしか同時に見ることができないと言われています。 実際のところは、どうなんでしょうか。 これは、石庭を見に行って、石を数えてくるしか確かようがありません。

梅雨の二条城で鑑賞した二の丸庭園・2020年

6月下旬。 京都市中京区の二条城を拝観しました。 二条城は、慶長8年(1603年)に徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築城したものです。 慶応3年(1867年)に15代将軍徳川慶喜が大政奉還を宣言した場でもあり、江戸幕府の始まりから終わりまでを見届けたお城でもあります。