北区一覧

葵祭2010年

2010年5月15日。 毎年恒例の葵祭が催されました。 行列は、午前中に京都御所を出発し下鴨神社へ。そして、午後になると下鴨神社を出発して上賀茂神社に向かいます。 私もこの日は、午前中から葵祭を観覧する予定だったのですが、何と寝過してしまい、結局、午後からの観覧となってしまいました。 今回の記事では、葵祭の内容を紹介しますが、いつもとは違い、写真を多めに掲載しています。

葵祭観覧に便利なホテル

毎年5月15日は、京都三大祭りの一つの葵祭が行われます。 この日、京都市内は旅行でお越しになった観光客の方で混雑し、ホテルや旅館も空室が少なくなります。 なので、京都で1泊して葵祭を観覧しようとお考えの方は、できるだけ早めに宿の予約をしておいた方がいいでしょう。 そこで、今回は、葵祭の観覧に便利な宿を紹介します。

たくさんある大徳寺の塔頭

京都市北区には、大徳寺という大寺院があります。 広大な敷地を有していることから、時代劇のロケでもよく用いられています。 大徳寺の境内は、ただ敷地が広いというのではなく、2つの別院と22の塔頭(たっちゅう)が建っていて、いろいろと観るものが多いのが特徴です。 ただ、多くの塔頭は通常非公開となっているので、外観を眺めることしかできないのですが、中には拝観料を納めて見学できる塔頭もあります。 そこで、今回は大徳寺の主だった塔頭を紹介したいと思います。

上賀茂神社の冬の風物詩

京都にはたくさんの神社があることから、1月の初旬は初詣をされる方で賑わっています。 正月にまとめて何社も参拝したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私の場合は、元日に八幡市の石清水八幡宮に初詣に行きましたが、それ以外の神社にはお参りには行ってませんでした。 1社だけにしか参拝しないのも寂しいと思い、すでに年が明けて10日以上過ぎてから上賀茂神社に参拝することに。

千利休切腹の原因となった大徳寺の三門

安土桃山時代の茶人として有名な人物といえば千利休ですよね。 千利休は、豊臣秀吉の帰依を受けて茶道を普及させていき、天正15年(1587年)には北野大茶の湯といった一大イベントに深く関わるなど、秀吉との仲も非常によく、政治についても秀吉の良き相談相手でした。 ところが、利休は天正19年に秀吉から突如切腹の命を受け、70歳でその生涯に幕を閉じました。

寺町を歩いてみよう・京都御苑付近

以前、このブログで、新京極通のお寺や神社について紹介しました。 新京極通はアーケード街となっていて、その西側の通りである寺町通もアーケード街となっています。 寺町というと一般的にこのアーケード街をさすことが多いのですが、今回はアーケード街より北の方の京都御苑付近の寺町通に並ぶお寺を紹介したいと思います。