初秋の京都御苑を歩く・2021年
9月下旬に京都市上京区の梨木神社に萩を見に行った後、西隣の京都御苑を訪れました。 京都御苑には、年に何度も訪れています。 京都市中心部にありながらも緑が豊かで、四季折々の景色を見ることができます。 そのため、京都御苑は、京都観光の定番になっていますね。
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9月下旬に京都市上京区の梨木神社に萩を見に行った後、西隣の京都御苑を訪れました。 京都御苑には、年に何度も訪れています。 京都市中心部にありながらも緑が豊かで、四季折々の景色を見ることができます。 そのため、京都御苑は、京都観光の定番になっていますね。
9月下旬に京都市上京区の相国寺にスイフヨウを見に行った後、東に約5分歩いて本満寺を訪れました。 本満寺にも、本堂の前にスイフヨウが植えられており、そろそろ見ごろを迎えているはずです。
9月下旬に京都市上京区の大聖寺に萩を見に行った後、北東に3分ほど歩き相国寺に参拝しました。 相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第2位に列せられたお寺です。 今も、京都市中心部にありながら広々とした境内を持ち、大本山らしい景観を維持しています。 これまで相国寺には何度も参拝していますが、初秋に訪れたことはなかったような気がします。
9月下旬に京都市上京区の京都御苑を散策した後、大聖寺(だいしょうじ)を訪れました。 大聖寺には、あまり行くことがないのですが、初秋には萩が咲くことから、9月になると訪れたくなります。 ここが、萩の名所だと知っている人は少ないでしょうね。
9月下旬。 京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社は、萩の宮とも呼ばれており、初秋に境内でたくさんの萩の花が咲きます。 京都市内では、梨木神社が最も多くの萩を見られる神社ではないでしょうか。 萩の見ごろは、毎年9月中旬から下旬なので、そろそろ良い具合に咲いていそうです。
8月下旬に京都市上京区の京都御苑にサルスベリを見に行った際、苑内にある閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)に入りました。 閑院宮邸跡は、誰でも自由に入ることができるので、京都御苑を訪れた際に時間があれば立ち寄りたいですね。
8月下旬に下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にサルスベリを見に行った後、北に少し歩いて京都御苑を訪れました。 京都御苑は、京都市中心部でも比較的涼しい場所です。 8月の京都御苑も、サルスベリがたくさんの花を咲かせます。 苑内の様々な場所にサルスベリが植えられていますから、どこでも赤色の花を目にすることができます。
学問の神さまを祀る北野天満宮は、社殿が八棟造(やつむねづくり)と呼ばれる構造になっています。 八棟造は、後に日光東照宮など徳川家ゆかりの建物に継承されたことから、権現造(ごんげんづくり)とも呼ばれています。 徳川家康は、死後、東照大権現という神号を後水尾天皇から賜っていますから、権現造は、そこから来ているんですね。 一般的には権現造で知られる八棟造ですが、日本最古の八棟造が、実は北野天満宮の社殿なのです。
お寺の建物には、いろいろな名前がついています。 阿弥陀堂、釈迦堂、御影堂、金堂など。 よく聞く名前の建物もありますが、特定の宗派でしか見ることがない建物や宗派が異なると呼び名が変わる建物もあります。 例えば、臨済宗や曹洞宗といった禅寺にある法堂(はっとう)は、他の宗派では講堂と呼ばれています。 ここでは、京都にある臨済宗のお寺の法堂をいくつか紹介します。
6月下旬に京都市上京区の相国寺にハスとタチアオイを見に行った後、京都御苑の東に建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社には、カエデと萩がたくさん植えられており、梅雨の時期は、境内全体が緑色に包まれます。 9月の萩が咲くころや11月の紅葉時期に参拝するのがおすすめの神社ですが、梅雨に緑色の境内を見に訪れるのも良いものです。