「上京区」一覧

初夏の廬山寺で見る新緑・2023年

5月15日に京都市上京区の清浄華院に参拝した後、南に少し歩き、廬山寺(ろざんじ)にも参拝しました。 廬山寺は、正式には廬山天台講寺といい、現在の境内は、紫式部が源氏物語を執筆した邸宅跡と伝わっています。 今の時期は、カエデの新緑がきれいで、近くを通りかかった時には参拝したくなります。

初夏に参拝した清浄華院・2023年

5月15日に下鴨神社に参拝した後、南西に約10分歩き、京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)を訪れました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる寺院です。 京都御苑の東隣に建っていることから、交通の便も良く、この辺りを観光した際に参拝しやすいですね。

新緑がきれいな京都御苑・2023年

4月中旬に京都市上京区の京都御苑に八重桜を見に行った時、新緑も見て歩きました。 京都御苑は、紅葉の名所ということもあり、カエデが多く植えられています。 カエデは、桜が咲く頃から若葉をつけ始め、5月いっぱいは黄緑色の透明感のある新緑を楽しむことができます。

新緑の季節に入った相国寺・2023年

4月中旬に京都市上京区の京都御苑に八重桜を見に行った後、北に約2分歩いて相国寺に参拝しました。 相国寺は、京都市内でも大きな臨済宗のお寺です。 広々とした境内には、カエデが植えられており、この時期には黄緑色の透明感のある若葉をたくさん付けます。

堀川の満開の八重桜・2023年

4月中旬に京都市上京区の白峯神宮に八重桜を見に行った後、堀川通を南に向かって歩きました。 堀川通と平行して流れる堀川沿いには、遅咲きの八重桜がたくさん植えられており、毎年4月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えます。 今年の京都のソメイヨシノの開花は早く、八重桜も例年より開花が早まり、すでに4月上旬で見ごろを迎えているところもありました。 堀川の八重桜も、今年は例年より早くに満開になっています。

白峯神宮の八重桜が満開・2023年

4月中旬に京都市上京区の上御霊神社に参拝した後、白峯神宮(しらみねじんぐう)に参拝しました。 白峯神宮には、拝殿の前に左近の桜が植えられています。 また、拝殿の東に普賢象(ふげんぞう)、西に黄桜と、八重桜も植えられています。 左近の桜は、すでに終わっている頃ですが、普賢象と黄桜は、毎年4月中旬に見ごろになるので、そろそろ良い具合に咲いているはずです。

京都御苑で満開になった八重桜・2023年

4月中旬に下御霊神社に八重桜を見に行った後、近くの京都御苑を訪れました。 京都御苑には、3月下旬にも桜を見に来ていますが、今回も桜を見に行ってきました。 様々な品種の桜が植えられている京都御苑は、毎年3月中旬から4月下旬までお花見をできます。 京都のソメイヨシノは、もう終わりを迎えましたが、今は八重桜を各所で見ることができ、京都御苑でも、たくさんの八重桜が花を咲かせています。

本満寺の満開の山桜・2023年

3月24日に京都御苑の桜を見た後、寺町通を北に約5分歩き、本満寺に参拝しました。 本満寺には、境内に立派な枝垂れ桜があり、毎年3月下旬に見ごろを迎えます。 また、その他にヤマザクラやソメイヨシノも植えられていて、4月上旬にかけて境内が華やかになります。 今年の京都は、桜の開花が早かったことから、本満寺も、そろそろ枝垂れ桜以外の桜が見ごろを迎えている頃です。

京都御苑の桜を見て歩く・2023年

3月24日に京都御所の春の特別公開を見た後、京都御苑内の桜を見て歩きました。 京都御苑内には、早咲きから遅咲きまで、たくさんの種類の桜が植えられており、毎年3月中旬から4月末にかけて桜を楽しむことができます。 例年だと、まだ早咲きの桜が咲いている程度なのですが、今年の京都は桜の開花が早かったため、京都御苑内のその他の桜の開花も早まっています。