織田信長と関係がある京都の史跡
永禄11年(1568年)9月に上洛し、当時の政治に深く関わった織田信長。 今でも、京都には、織田信長に関係する史跡が残っています。 そこで、今回は、京都にある織田信長に関係する史跡をいくつか紹介します。
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永禄11年(1568年)9月に上洛し、当時の政治に深く関わった織田信長。 今でも、京都には、織田信長に関係する史跡が残っています。 そこで、今回は、京都にある織田信長に関係する史跡をいくつか紹介します。
京都市上京区や中京区は、ビジネス街や繁華街が多く、仕事や買い物をする人で賑わっており、観光で訪れる場所ではないように思われがちです。 でも、東の鴨川に近い辺りは、京都御所などの京都らしさを感じられる観光名所が割と多くあります。 また、鴨川に近い場所にはホテルもいくつかあるので、宿泊中は館内から大文字山などの東山の景色を眺められ、京都の風情を楽しむことができます。
3月下旬に京都御苑の近衛邸跡で糸桜を見た後、京都御苑の東隣に建つ清浄華院(しょうじょうけいん)に参拝しました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられるお寺です。 清浄華院では、毎年3月中旬から下旬にかけて大方丈の前の蜂須賀桜(はちすかざくら)が見ごろを迎えます。 今年は、早咲きの桜の開花がやや遅めなので、3月下旬でも、まだ蜂須賀桜が見ごろを保っているだろうと思い清浄華院にお参りした次第です。
3月下旬に京都御苑を訪れ出水の枝垂れ桜を見た後、御苑内の北側にある近衛邸跡に向かいました。 近衛邸跡には、糸桜と呼ばれる枝垂れ桜が植えられています。 糸桜は、早咲きのものと遅咲きのものがあり、前者は3月20日頃に見ごろを迎えます。 近衛邸跡の糸桜が満開になると、京都では次々と桜が開花しますね。
3月下旬。 京都市中京区の檀王法林寺に陽光桜を見に行った後、上京区の京都御苑を訪れました。 京都御苑では、毎年3月20日頃から出水の枝垂れ桜が見ごろに入ってきます。 今年は、3月に入っても寒い日が多く、早咲きの桜の開花が遅い感じですが、そろそろ出水の枝垂れ桜が良い具合に咲いているだろうと思い、京都御苑を訪れた次第です。
昔から東北の方角は鬼門とされています。 平安京の東北にそびえる比叡山に延暦寺が創建されたのは、平安京の鬼門除けのためで、そのふもとにある京都市左京区の赤山禅院(せきざんぜんいん)も平安京の鬼門を守っています。 平安京から近い場所では、現在の京都御所から北東に約3分歩いた場所に鎮座する幸神社(さいのかみのやしろ)も鬼門除けの神さまとして崇敬されてきました。
京都市上京区の京都御苑内には、たくさんの砂利が敷き詰められています。 砂利は、足を踏み込んだ感覚がデコボコして歩きにくいのですが、京都御苑内の主要な道路はすべて砂利道となっているので、御苑内を散策するには必ず歩かなければなりません。 でも、道路に砂利が敷き詰められている方が、昔ながらの風情を感じられますから、アスファルトで覆われているよりも良いのかもしれません。
1月下旬に京都市上京区の本満寺に参拝した後、西に約5分歩き、相国寺にも立ち寄りました。 相国寺は、京都御苑の北にある臨済宗のお寺です。 京都市内には、広々とした境内を持つ天龍寺や建仁寺など臨済宗のお寺がいくつかありますが、相国寺もまた京都市中心部に広大な敷地を有しています。 そのため、いつ訪れても境内は開放感があるんですよね。
1月下旬に河合神社に参拝した後、西に約10分歩き、京都市上京区の本満寺を訪れました。 本満寺には、昨秋に紅葉を見に行っています。 その時、境内でサザンカが咲き始めており、冬にはきれいな花を見られるだろうなと思いました。 今回の参拝は、そのサザンカを見ることが目的です。
11月中旬に京都市上京区の上御霊神社に紅葉を見に行った後、南西に約7分歩いて妙顕寺(みょうけんじ)に参拝しました。 妙顕寺は、西陣の紅葉の名所で、境内には比較的多くのカエデが植えられています。 紅葉狩りで西陣を訪れる人は少ないため、妙顕寺も11月の参拝者は多くありません。