ハナショウブ一覧

平安神宮の西神苑で見るハナショウブとスイレン・2023年

6月13日に京都市左京区の平安神宮の神苑無料公開に行ってきました。 南神苑のアジサイを見た後は、北隣にある西神苑に向かいます。 西神苑は、白虎池と呼ばれる池が配された池泉回遊式庭園となっており、梅雨の時期はハナショウブがたくさんの花を咲かせます。 平安神宮の6月の神苑無料公開の見どころは、西神苑のハナショウブですね。

平安神宮の西神苑を彩るハナショウブ・2019年

6月中旬に京都市左京区の平安神宮に参拝した際、神苑を拝観しました。 南神苑で様々な草木を観賞した後は、西神苑に向かいます。 西神苑には、大きな白虎池と呼ばれる池があり、6月は水際で多くのハナショウブが咲き誇ります。 梅雨時の平安神宮の神苑の主役は、やはり、西神苑のハナショウブですね。

ハナショウブで埋め尽くされた西神苑・平安神宮

毎年6月上旬に京都市左京区の平安神宮が、神苑を無料公開します。 無料公開される日は、その年によって異なっており、2015年は6月5日でした。 この時期は、西神苑でハナショウブが見ごろを迎えるので、それに合わせて平安神宮では神苑の無料公開を行っているんですね。 ということで、私も平安神宮の神苑無料公開に行ってきました。

小川のほとりに群生するハナショウブ・碧雲荘

京都市左京区の南禅寺の北に碧雲荘(へきうんそう)という豪邸が建っています。 碧雲荘は、野村財閥の創立者である野村徳七が11年の歳月をかけて昭和3年(1928年)に完成させた別荘です。 碧雲荘では、6月になると紫色や白色のハナショウブがたくさん咲きます。 そのハナショウブを見ようと6月中旬に碧雲荘まで行ってきました。