フジバカマ一覧

行願寺の藤袴祭・2017年

10月10日。 京都市中京区の行願寺に参拝しました。 今の時期、行願寺が建つ寺町丸太町付近では、藤袴祭が行われており、寺町通を中心にいろんなところでフジバカマが展示されています。 行願寺でも、藤袴祭が10月7日から17日まで行われています。

秋の護王神社とKBS京都のフジバカマ・2016年

10月中旬。 京都市上京区の護王神社に参拝してきました。 護王神社は、平安遷都で活躍した和気清麻呂を祭神として祀っている神社です。 和気清麻呂は、九州に左遷させられた際にイノシシに助けられたと伝えられていることから境内には、狛イノシシなどたくさんのイノシシがいます。

藤森神社の神楽殿前で咲くフジバカマ・2016年

10月上旬。 京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に参拝しました。 藤森神社は、競馬の神さまとして有名な神社で、競馬ファンだけでなくジョッキーの方もよくお参りに訪れます。 また、勝運のご利益を授かれる神社なので、スポーツをされている人にも人気があります。

藤袴と和の花展・2012年

毎年、9月下旬から10月上旬にかけて、京都市下京区の梅小路公園の朱雀の庭で、「藤袴と和の花展」が開催されます。 朱雀の庭で見ることができるフジバカマは、園芸品種ではなく原種のものです。 原種のフジバカマを見る機会は、あまりないので、10月上旬に梅小路公園に行ってきました。

藤袴と和の花展・2010年

9月18日から10月11日までの期間、京都市下京区の梅小路公園では、「藤袴と和の花展」が開催されています。 原種のフジバカマ200鉢と京都の希少植物など約160種の和の花が展示されるというもので、普段、目にする機会の少ない植物を観賞することができます。 ということで、私も藤袴と和の花展に行ってきましたので、その内容を紹介したいと思います。