石清水八幡宮の紅葉2010年

京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の紅葉が見頃を迎えていました。

訪れたのは11月26日。

さっそく紅葉の状況をレポートしたいと思います。

オレンジ色が目立つ駐車場付近

石清水八幡宮に訪れる時は、いつも山上駐車場から。

八幡宮のカエデは、この付近が一番多いので、すぐに紅葉を楽しみたいなら、山上駐車場から入場するのがおすすめです。

まずは、エジソン記念碑近くの紅葉です。

エジソン記念碑付近

エジソン記念碑付近

この辺りの紅葉は、鮮やかな赤色になる手前のオレンジ色のカエデが多かったです。

近くの休憩所付近に立っていたカエデもオレンジ色でした。

下の写真は、光の加減で黄色っぽくなっていますが、実際に見るとオレンジ色です。

休憩所付近

休憩所付近

風が吹くと、たくさんのオレンジ色の葉が枝から離陸し、地面へと着陸していきます。

駐車場付近の紅葉を楽しめる期間は残り僅かのようですね。

参道から本殿へ

駐車場の紅葉を観た後は、参道から本殿へと向かいます。

駐車場とは異なり、参道の紅葉は鮮やかな赤色でした。

参道

参道

楼門をくぐると、本殿の右側の塀の向こうに大きなカエデが立っています。

このカエデも鮮やかな赤色に色付いていました。

本殿

本殿

石清水八幡宮は、カエデの木が多いのですが、あまり密集していないので、少し物足りなく感じます。

しかし、一面が真っ赤ではなく、緑の葉や青空が混ざっているのは、それはそれで自然の景色なのかもしれませんね。

展望台から男山のふもとへ

本殿の紅葉を観た後は、展望台へと向かいます。

ここのカエデは、太陽の光をいっぱい浴びて、赤い葉が輝いているように見えました。

展望台

展望台

晴れた日の山はすがすがしい。

展望台からの眺望

展望台からの眺望

展望台から京都市内を眺めた後は、山のふもとへと下りていきます。

下りとは言え、男山の山上から石段を下りて行くのは、なかなか大変です。

足腰の弱い方は無理をしないでケーブルカーを利用した方がいいですね。

ふもとには、石清水八幡宮の摂社の高良神社(こうらじんじゃ)があります。

その鳥居の左右には、大きなイチョウの木が立っていて、秋になると金色に輝きます。

しかし、この日はすでにほとんどの葉が落ちてしまっていました。

11月26日のイチョウ

11月26日のイチョウ

2日前に観た時には、左側のイチョウの葉は元気だったのですが、こんなに短期間に散ってしまうとは。

11月24日のイチョウ

11月24日のイチョウ

ケーブルカーの線路付近

高良神社の次に訪れたのは、京阪電車の八幡市駅近くにある神應寺です。

このお寺は、山の中腹に建っていて、ケーブルカーを観るのに絶好の場所となっています。

線路に降りて激写。

ケーブルカーの線路付近

ケーブルカーの線路付近

と言うのは冗談です。

線路に降りることはできません。

ここからもう少し奥に行くと紅葉の絶景スポットなのですが、工事をしていたため、これ以上先に進むことはできませんでした。

時間も午後5時近くになったので、最後は背割堤(せわりてい)の桜並木を観に行くことに。

夕暮れの背割堤

夕暮れの背割堤

この景色を観ると、秋も終わりが近付いてきたと感じますね。

なお、石清水八幡宮の詳細については以下のページを参考にしてみてください。