八幡市一覧

石清水祭の還幸の儀・2019年

毎年9月15日は、京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、石清水祭が催されます。 石清水祭は、15日の未明から午後8時まで続き、その間に様々な行事が行われます。 全ての行事を見るのは、なかなか厳しいものがあるので、一部だけを見る人が多いと思います。 今年は、午後5時頃から行われた還幸の儀を見に行ってきました。

梅雨入り前の善法律寺で見る新緑・2019年

6月上旬に京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)のサツキを見た後、男山を下山して善法律寺に参拝しました。 善法律寺は、カエデが多く植えられており、紅葉の名所として知られるお寺です。 そのため、初夏から梅雨にかけて、きれいな新緑を見ることもできます。 今回の参拝は、その新緑を見ることが目的です。

石清水八幡宮の満開のサツキと初夏の花・2019年

6月上旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 石清水八幡宮は、都の裏鬼門(南西の方角)を守護する王城鎮護の社として、平安時代から朝廷や武家の崇敬を集めてきました。 近年は、社殿が国宝に指定されたことで、旅行や観光で訪れる人が多くなっていますね。 梅雨に入るかどうかの今の時期は、石清水八幡宮の神苑で、多くのサツキが花を咲かせます。

令和の始まりに参拝した石清水八幡宮で見る新緑・2019年

平成から令和へ改元された5月1日。 京都府八幡市の男山に鎮座する石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 石清水八幡宮には、カエデが多く植えられているので、この時期は新緑が美しいです。 皇室とゆかりのある社でもあるので、令和が始まる日にお参りをしておくと、大いにご利益を授かれそうです。

背割堤で咲き始めた桜・2019年

3月末。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 背割堤は、近年、人気が高まっている桜の名所で、全国的にも行ってみたい桜の名所ランキングで上位に入るほど注目を集めています。 そのため、桜が咲く季節には、多くの旅行者や観光客の方が訪れ、その数は年々増え続けていますね。

節分の日に石清水八幡宮で行われた鬼やらい神事・2019年

2月3日の節分の日。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で催された鬼やらい神事を見てきました。 石清水八幡宮では、毎年2月3日の節分の日の直前の日曜日に鬼やらい神事が行われるのですが、2019年は2月3日が日曜日だったため、節分の日に鬼やらい神事が行われました。 何気に節分の日に石清水八幡宮で鬼やらい神事が行われるのは、珍しいことなんですよね。

元旦の石清水八幡宮に平成最後の初詣・2019年

平成31年(2019年)の元旦。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に初詣に行ってきました。 平成最後の初詣なので、皇室とも関係の深い当宮を訪れることに。 という理由ではなく、毎年、石清水八幡宮に初詣に行くことにしており、このブログの新年最初の記事も、毎年、石清水八幡宮の元日の様子を紹介しています。

高良神社のイチョウの黄葉ライトアップ・2018年

11月下旬。 京都府八幡市の高良神社(こうらじんじゃ)に夜に参拝しました。 高良神社は、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の摂社で、境内には2本のオオイチョウが植えられています。 秋になるとオオイチョウは黄葉し、遠くからでも金色に染まった姿が目に入ってきます。 その高良神社のオオイチョウが12月1日までライトアップされるということで、夜に参拝した次第です。

石清水八幡宮で見る京都芸術花火・2018年

5月30日。 京都市伏見区の京都競馬場で、京都芸術花火が開催されました。 京都市内での花火イベントは実に13年ぶりとのこと。 当日は、雨が降っていましたが、花火開始時刻の午後7時45には降り止み、1万発以上の花火が京都の夜空に打ち上がりました。