初夏の石清水八幡宮神苑を散策・2020年
4月末。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)を訪れました。 石清水八幡宮は、男山の山上に鎮座しています。 山上には駐車場があり、その近くには神苑もあります。 初夏の神苑は、新緑がきれいで、他にもさまざまな花を見ることができます。
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4月末。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)を訪れました。 石清水八幡宮は、男山の山上に鎮座しています。 山上には駐車場があり、その近くには神苑もあります。 初夏の神苑は、新緑がきれいで、他にもさまざまな花を見ることができます。
5月上旬に京都市左京区の南禅寺の新緑を見た後、北に5分ほど歩き、永観堂を訪れました。 永観堂は、紅葉の永観堂と呼ばれているように秋の紅葉が美しいお寺です。 紅葉が美しいお寺は、つまり、カエデが多く植えられているお寺であり、そして、初夏はカエデの新緑もきれいということです。
5月上旬。 京都市左京区の安楽寺に参拝しました。 安楽寺は、通常非公開のお寺なのですが、5月上旬の土日・祝日は一般公開されます。 この時期の安楽寺では、庭園のツツジが見ごろを迎え、初夏らしい景色を楽しむことができます。
毎年、ゴールデンウィークに地下鉄蹴上駅近くにある蹴上浄水場が一般公開されます。 蹴上浄水場には、約6,000本ものツツジが植えられており、4月下旬から5月上旬にかけて見ごろを迎えます。 2019年の蹴上浄水場の一般公開は、5月3日から5日までで、場内では、ツツジを観賞できるだけでなく、様々なイベントも催されます。 ということで、5月3日に蹴上浄水場にツツジを見に行ってきました。
4月中旬に京都市右京区の仁和寺(にんなじ)に御室桜(おむろざくら)を見に行った時、境内のミツバツツジや新緑も見て歩きました。 春の仁和寺は、御室桜に注目が集まりますが、境内では、ミツバツツジも紫色の花をたくさん咲かせ美しい姿を見せてくれます。 また、境内にはカエデも多く植えられているので、4月中旬から梅雨時まで、きれいな新緑も楽しむことができます。
4月下旬から5月上旬にかけて、京都では、ツツジが見ごろを迎えます。 4月の京都は、桜が人気があり、多くの旅行者や観光客の方が訪れますが、桜が散ると一気に人が減ります。 ツツジが美しいゴールデンウィークも、桜が散って間もないこともあり、京都は意外と人が多くありません。 そのため、4月下旬から5月上旬は、京都を散策しやすく、この時期に見ごろを迎えるツツジを見て廻るのがおすすめです。 そこで、今回は、京都のツツジの名所をいくつか紹介します。
4月下旬。 京都市右京区の梅宮大社(うめのみやたいしゃ)に参拝しました。 梅宮大社には、境内を取り巻くように神苑が設けられており、四季折々の植物を見ることができます。 今の時期は、神苑の東側でキリシマツツジが咲くことから、それを見るために梅宮大社を訪れたのであります。
4月下旬。 京都市右京区の清凉寺に参拝してきました。 清凉寺は嵯峨野に建つ浄土宗のお寺です。 秋の紅葉がきれいなお寺なので、初夏はカエデの美しい新緑を見れます。
4月下旬に京都市左京区の永観堂の前を通りかかったら、カエデの青葉がとてもきれいでした。 永観堂は、紅葉の永観堂と呼ばれているように境内にはたくさんのカエデが植えられています。 なので、初夏には永観堂の境内全体が黄緑色のカエデの葉で覆い尽くされます。 この日は、永観堂に拝観する予定はありませんでしたが、参道を少しだけ歩いてみることにしました。
4月下旬に京都市東山区の尊勝院に参拝してきました。 尊勝院は、華頂山の中腹に建つお寺で、境内からは京都市街を眺めることができます。 また、山を背に境内が造られていることから、今の時期は木々の青葉も美しいです。